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【人生をやり直せるか】

夜中には何度か目が覚める。
まるでタイム・マシーンに
乗っていたかのように、
いつも過去のある時点に戻っていた。

夢はいつも選択を迫るのだ。
人生の分岐点に立ち戻って、
もう一回チャンスを与えられたら、
同じ判断をするのかと。

何が正しかったのか。
他の方法はなかったのか。
すべてが決まっていたのか。
少し考えてから、
ドイツ語の勉強を十分ぐらいやり、
もう一度寝ようと試みる。

なかなか眠れないと思っているうちに、
いつしか、また夢に落ちる。
夢に続きがある場合も、
まったく別の過去に
立ち戻っていることもある。

判断に苦しんでは目が覚める。
そしてまたドイツ語の勉強をする。
これを三回ぐらい繰り返しているうちに、
夜が明けてくる。

カイコが苦しみながら糸をはき続け、
それが絹織物になっていくように、
随分たくさんの本を出してきた。
「きっと誰かの救いになりますように」
と祈りながら、
今日も私の一日が始まる。

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#ドイツ語 #目が覚める #判断


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あの世の存在を信じることは、
なぜ大事なのでしょうか。

それは、「真実の人生」を生きるために必要だからです。

人間は、どのような意味を持った存在なのか。
つまり、人間とは何なのか。
人間は、どこからか来たものなのか。
それとも、偶然に生まれたものであり、
唯物的に物としてのみ存在するものなのかという、
人間存在の根本に関する理論は、
人生の意味や生き方と大きくかかわっています。

そして、あの世があることを知らない人間は、
『真実の人生とは何か』という問いに答えることは
できないであろうと私は考えています。

そのような人の人生は、
非常に小さな箱庭のなかで
生きているようなものだと思います。
人間は、もっともっと素晴らしいものです。
みなさんも、言葉としては、これが分かるでしょう。
また、人間の尊厳ということも、
基本的人権ということも、
「人一人の生命は地球より重い」ということも、
言葉としては分かるでしょう。

しかし、その本当の意味、根底にある意味は、
あの世の存在を信じなくては知ることができないのです。
『旧約聖書』を読むと、
「神は、単なる砂や泥から、まるで粘土を
こねるようにして世界や人間を創った」
というようなことが書いてあります。

また、「人間の形をとったものに対して、
生命の息吹を吹き込んだ」
とも書かれています。まさにそのとおりです。
この「生命の息吹」があってこそ、人間は尊いのです。
それがなければ、人間の体は、分解されて土に還ると、
土の成分とまったく変わるところがありません。

火葬場で焼いてしまえば、
一握りの骨と二酸化炭素や
水分以外の何ものでもありません。
それのどこが尊いのでしょうか。
二酸化炭素が尊いのでしょうか。
あるいは、蒸発した水分でしょうか。
残った一握りの骨でしょうか。
いったい、どれが尊いのでしょうか。

そう考えたとき、
人間を物質としてのみ捉える人間観を持っている人には、
人間の尊さを論理的に導き出すことは
決してできない」と私は思うのです。

確かに、人間の体は、
死ねば土に還る素材でできています。
しかしながら、素材が尊いのではなく、
体のなかに宿っている、
生命の息吹とでも言うもの、
魂とでも霊とでも言うべきもの
この存在こそが尊いのです

「愛、無限」より


中国がアメリカに北朝鮮対応に「100日猶予」を要求 トランプ外交の今後に注目
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◆中国がアメリカに北朝鮮対応に「100日猶予」を要求 トランプ外交の今後に注目

《本記事のポイント》
・北朝鮮への対応をめぐり、中国がアメリカに「100日猶予がほしい」と要求
・中国が北朝鮮にできる効果的な経済制裁は石油供給のストップ
・アメリカからこれまでにない圧力を受ける中国の、今後の北朝鮮への対応に注目

北朝鮮問題をめぐり、中国の習近平・国家主席が、4月に行ったアメリカのトランプ大統領との会談で、北朝鮮の行動を抑止させる猶予期間として「100日間」を求めていたことが分かった。22日付朝日新聞などが報じた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13018

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◆中国の「一帯一路」構想にストップ! 求められる日本のリーダーシップ

《本記事のポイント》
・「一帯一路」に潜む中国の野望
・ スリランカでは反対運動、インドは代表派遣の見送りという反発も
・ 日本は舵取りを迫られている

中央アジア、中東、欧州を結ぶ中国主導の経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議がこのほど閉幕した。

「一帯一路」構想は、中国の習近平・国家主席が2013年に提唱したもので、西アジアから中国につながる陸路を「一帯」、中国から南シナ海を通って地中海に至る海路を「一路」とした大規模な経済構想だ。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13017

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◆日本が黙殺し、世界が沸いた「レーダー技術」 21世紀の私たちが学ぶべき教訓
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13016

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【May 22, 2017】There’s Something Suspicious about Trump’s Russia Scandal and the Leaking Involved ? What Is the “Deep State”?

Trump is now treading on thin ice.
The U.S. Department of Justice appointed former FBI director Robert Mueller to investigate Trump’s Russia scandal. This step was taken due to the non-stop flood of news reports and increasing public demands for a proper investigation of the case. Depending on the results, Trump could very well be subject to impeachment proceedings. ...

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