国連安保理が北朝鮮制裁決議を採択 もはや北朝鮮に効くのは「制裁」ではなく「軍事行動」
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◆国連安保理が北朝鮮制裁決議を採択 もはや北朝鮮に効くのは「制裁」ではなく「軍事行動」

《本記事のポイント》
・国連安全保障理事会は北朝鮮の石炭などの輸出を全面的に禁止する制裁決議を採択した
・有効な対北制裁を行うとともに、北朝鮮への「短期」で「大規模」な攻撃も検討すべき
・北朝鮮に手出しできなくなる前に、アメリカが行動を起こせるよう、日本も後押しするべき

国連安全保障理事会はこのほど、北朝鮮による2度の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、北朝鮮の外貨収入源となる石炭や海産物の輸出を全面禁止する制裁決議を全会一致で採択した。

各国が決議を厳格に守って実行すれば、北朝鮮の経済にとって大きな打撃となる。しかし、北朝鮮の貿易取引の9割以上を占めている中国は、これまでずっと国連の対北制裁の「抜け穴」としての役割を担っていた。中国が制裁の「抜け穴」であり続ける限り、北朝鮮への制裁はもはや意味がない。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13359


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◆日本最大のタブー「核装備」について考える
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「言葉による愛」

家庭愛において大事なことは、言葉による愛です。
新鮮で感動的だった出会いのころは、
素晴らしい言葉を語ることは簡単だったでしょう。

しかし、毎日の生活を経ながら、なおかつ新鮮で
素晴らしい言葉を出しつづけることは、難しいことなのです。
 
それは、太陽が、毎日、地表を照らしてくれることに対して、
人々が、ともすれば感謝を忘れがちであることと
似ているかもしれません。太陽は、毎日、東の空 から
昇ってくれるからこそ、ありがたいのであって、
太陽に感謝する気持ちがあるならば、毎朝、
感謝しなくてはならないでしょう。
 
夫婦も、太陽に感謝するのと同じく、
毎日、お互いに楽しく暮らしていけることを
感謝し合わなくてはなりません。感謝をし、
その感謝を口に出し、言葉としていくことを
常としなければなりません。それが大事です。
 
また、家庭愛のなかに子供への愛を含めるならば、
「決して子供を言い訳にはしない」と二人で誓うことが
大事です。子供を、家庭が発展していくための
素晴らしいエネルギーとし、挺子(てこ)として
いくことはよいのです。そうせずに、子供を、
仕事ができず、生活が不規則になり、疲れることの
言い訳にすることだけは、決してしてはなりません。

かつては自分たちにも子供の時代があり、
親の愛を受けて育った自分たちなのですから、
子供を育てることは聖なる義務だと思うことです。
すべてにおいて発展的に生きていくことが、
家庭愛の素晴らしさなのです。
 
みなさんが新鮮な感動を忘れてしまったならば、
どうか、初心に返ってください。朝、目が覚めたときに、
「きょう、命が与えられた」と思って、
「夫婦で共に素晴らしい言葉を出し、お互いに愛し合う」
という努力を忘れないようにしていただきたいと思います。

「限りなく優しくあれ」より


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人生に行き詰まり、途方に暮れ、パニックになっている時に、
道が開くことはありません。 そうした時には、
「神が、この艱難辛苦を与えしは、必ず意味がある」と考え、
腰を据え、じっくり取り組むべきなのです。
*艱難辛苦(かんなんしんく)とは、人生でぶつかる困難や苦労のことです。

一つの問題にぶつかって身動きできなくなっているとき、
努力して光明的発想に切り替えることで、
霧がかかっていた視界がサーッと開けていきます。
 
問題を出口から探すのではなく、「光明転回」、
つまり悩みを希望に変えていくことが大切です。
笑顔をつくる訓練をしてください。
本当に嬉しくなってきます。

心が不調だと思ったら、陽気な自分、快活な自分を、
まず行動で表してみることも必要です。
「光明転回」とは、悩みのさなかにあって、ものごとの光の方、プラスの方に向けていく思考法です。 

不遇のときには、嘆きたくなるのが人間ですが、逆境にこそ、
積極的意味を見出し、前向きに生きていく「光明転回」が
必要なのです。

『繁栄の法』より