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「許しによって治る病気」

あなたとうまくいっていない人がいれば、思い切って
お詫びをしてしまうことです。「とにかく許しがたい」と、
相手を憎んでいるために病気になる人は数多くいるので、
思い切って自分からお詫びをすることです。
 
人間は完全な存在ではないので、あまり突っ張らないほうが
よいのです。「自分は絶対に正しい。あなたが間違っている」
と突っ張って、十年でも言い続ける人は数多くいますが、
「しつこい」ということ自体が悪であると考えなければいけません。
 
人間は間違いを数多く犯す存在であるので、
「突っ張って、相手を責め続ける」という態度自体が
悪になるのです。実際に相手が悪いのかもしれませんが、
相手を責め続けることで、あなたも悪になっているわけです。
したがって、相手が謝らない場合には、思い切って自分のほうから
謝ってみてもよいと思うのです。
 
夫婦関係や親子関係、それから、会社の人間関係などにおいて、
「この人とは、ずっと関係が悪いな」と思う人がいれば、
思い切って、「私のほうが悪かった」と言って、自分が先に
非を認めてしまうことです。そうすると、相手も、
「あなたが悪いのだ」と言い続けるのは、なかなか難しくなります。
 
なかには、「そうだ。あなたが悪かったのだ」
と言う人がいるかもしれませんが、あなたが自分の非を認めて
謝った瞬間に、一種のカルマが崩壊し始めて、その悪の部分が
解けてき始めます。
 
もし、みなさんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも
精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に
相手を許す」ということが大切と教えることが、大事だと思います。
許しによって治る病気は数多くあるのです。

「超・絶対健康法(45~47ページ)」より


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「さわやかに生きる」

常に、ポジティブな生き方、すなわち、積極的で前向きで
未来志向の生き方ができる人になってください。

難局に当たったときに、勇気を持って決断し、それを
乗り越えることができ、見事にやり遂げ、突破できるそういう
姿勢で生きている人を、世の中の人々は
「さわやかに生きている」と感じるのではないでしょうか。

じとじとした暗い面を捨て、スパッと割り切って、明るく
生きていくことです。そういう生き方が、さわやかで良いと思います。

悩んだり、愚痴を言ったり、迷ったりする要素は、いくらでも
あるでしょうが、それを言っていても、しかたがありません。

また、そういう人には、他の人もついてきてはくれません。
自分の悩みに対しては、適当なところで
「見切り」をつけなければいけないのです。
そのような人になりたいものです。

それは、心の持ち方一つでできることであり、
それほど難しいことではありません。

「ハウ・アバウト・ユー?」より

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1


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「自分のコンディションを整えるために」

休日を積極的に使っていただきたいと
私は考えています。

日本人は休日の使い方がとても下手です。
「休む」ということ、
「力を蓄える」ということを
知らないのではないかと思えるのです。

「収穫を増やしていくためには、
適度の休息を取る必要がある」ということです。

『仕事と愛』より