━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 10/12
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の[無料お試し記事]

◆【まもなく公開】韓国に入国拒否された呉善花さんに聞く 幸福の科学のオピニオン番組「THE FACT」第3回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6764

マスコミが報じない「真実」を伝える、幸福の科学のネット・オピニオン番組「THE FACT(ザ・ファクト)」第3回が、12日(土)20時に公開される。映像は約10分間で、番組のYou Tubeチャンネル( http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel )で観られる。

第3回放送では、「中国よりヒドい!韓国の『反日』言論統制」とのテーマで、「親日派」と見なされた言論人や市民が社会的に抹殺されてしまう韓国社会の実態に迫った。

メインキャスターは、前回に引き続き里村英一氏(幸福の科学グループ広報局)が務め、コメンテーターとして、韓国取材を行った奥津貴之氏(番組ディレクター)が登場する。

今回の目玉は、7月に韓国に入国しようとしたところ、入国を拒否された拓殖大学教授の呉善花氏への直撃インタビューだ。呉氏は韓国の反日ぶりと、その根源にある国家としての問題について語っている。また取材班は、韓国・ソウルの日本大使館の前に設置された慰安婦像の前で行われている反日デモを突撃取材。修学旅行で地方からやってきた韓国の中高生がアジ演説をする様子など、衝撃的な光景を映像におさめている。

北朝鮮からの軍事的脅威に直面する韓国にとって、日本と協力すべきなのは明らかと言える。最近では、韓国軍の合同参謀本部議長に内定している崔潤喜前海軍参謀総長が、11日に韓国国会で、北朝鮮の核の脅威に対抗するために「日本との軍事協力が必要」と発言している。しかし、国家ぐるみの反日感情をぶつけられていては、日本として協力しようにも難しい。

韓国が国を守るためには、「中国に擦り寄り、日本を叩く」という"国策"を転換し、日本と、政治面でも協力関係を築く必要があるだろう。そのためには、政府主導で発信している慰安婦問題などの反日プロパガンダをやめるべきだ。日本人が真実を知り、韓国に真実を伝えることがその一助となる。(晴)

【関連サイト】
「THE FACT」YouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel

【関連書籍】
幸福の科学出版 『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=981

【関連記事】
2013年9月17日付本欄 「河野談話」撤回へ署名3万人以上 「国民運動」 河野洋平氏の提訴も
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6647



◆[最新号]月刊『ザ・リバティ』11月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1029
Amazon:http://amzn.to/1fCsbzl



★☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リバトモ・キャンペーン期間延長決定!
【キャンペーン期間:10月31日まで】

キャンペーン期間中に、以下の方全員にオリジナル小冊子(A,Bいずれか一冊)をプレゼントいたします!
(1)本誌またはWebの年間購読を新規に申し込まれた方
(2)友人・知人に本誌またはWebの年間購読をオススメした紹介者の方

気になる小冊子の内容は……
A:「富、無限」
本誌「富、無限」シリーズから、ロックフェラー、安田善次郎、カーネギーの「大富豪になるための方法」を1冊に収録しました。巻末付録として、鈴木真実哉教授のオリジナル・インタビューも掲載しています!

B:「読書&良書」
本誌大反響企画「読書が多い人ほど成功する」と、書評欄「Book Review」での厳選本ベスト20を紹介します。「なぜ読書が大切なのか」「どんな本を読めばいいのか」が分かります!

詳しい申し込み方法は、リバティWebの下記のリンク(PDF)をご覧ください。
http://the-liberty.com/files/can-lbtm-2013summer-v3.pdf

また、ご不明な点は、03-5573-7700(出版局)までお問い合わせください♪

多くのみなさまのご参加、お待ちしています(^^)





 ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
 「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━






Android携帯からの投稿
投稿写真

(`・∀・´)  こんにちは

記念すべき(󾀼100枚め󾀼)の画像投稿になります󾬍

いつもかまってくれてありがとうございます󾬄
これからもよろしくお願いします󾁑

おにぎりワッショイ!!
      /■\       /■\ 
( ´∀` ∩( ´ ∀`∩)
(つ   ノ  ( つ   丿
  ヽ ( ノ    (  ヽノ
  (_)し'    し(_)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本人の知らない?親日国まとめ
 日本や日本人のことを好いてくれる 国を紹介
 
 http://matome.naver.jp/m/odai/2136085278019553701


10月1日は中国の「国 慶節」、つまり建国記念日 だ。人民日報の1面は恒例 の祝賀社説を掲載したが、 そのタイトルはずばり、 「現代中国のために夢の力 を結集せよ」である。昨年 11月の習近平政権発足以来、習国家主席自ら言 い出した「中国夢」というスローガンは今や政権 の最大のキャッチフレーズとなっている。習主席 自身が日々念仏のように唱えている以外に、全国 の宣伝機関を総動員して一大宣伝キャンペーンを 行い、国民への浸透を図っている。

上述の人民日報社説は、まさに「中国夢」の宣 伝キャンペーンに沿ったものである。社説は習主 席の言葉を引用しながら「中国夢」の「偉大なる 歴史的・未来的意義」を熱っぽく語り、「夢」と いう言葉を連呼してテンションを上げている。 「習主席による、習主席のため」の提灯(ちょう ちん)論説そのものである。

だが、同じ1日付の人民日報の2面に掲載され ている一通の講話は、それとは趣をまったく異に している。

9月30日、中国国務院は国慶節のための祝賀 会を催した。そこで祝辞を述べたのは国務院総理 (首相)の李克強氏である。翌日の人民日報に掲 載された祝辞の全文を読むと、中国政治に敏感な 読者なら誰もが、その異様さに気付いたはずであ ろう。

前述の人民日報社説とは打って変わって、李首 相の祝辞は習主席の「中国夢」に極めて冷淡な態 度を示しているからである。習主席自身も祝賀会 に出席している中で、李首相がこのキャッチフ レーズに触れたのは祝辞の最後の一度だけだ。そ れは、目の前にいる習主席への最低限の配慮であ るにすぎない。祝辞全文を読めば、李首相が注目 しているのは社会的不公正の是正など現実的な問 題であって、「民族の偉大なる復興」などの壮大 なる「夢」にはまったく興味がないことは明白で ある。

内部の分裂をできるだけ外部に見せないという 秘密主義の指導体制の中で、李首相の祝辞はむし ろ、許されるギリギリの線で自分と習主席との考 えの違いを明らかにしたものだ。共産党最高指導 部内の同床異夢は、もはや隠しようのない事実で ある。

「中国夢」にそっぽを向いた代わりに、李首相 が祝辞の中でわざと言及したのは「科学的発展 観」である。「科学的発展観」というのは、胡錦 濤前国家主席が提唱した政策理念の集約語で、胡 錦濤政権の一枚看板である。それが後にトウ小平 理論や「3つの代表」思想と並んで党の指導思想 のひとつだと位置づけられているが、習政権の発 足以来、「科学的発展観」は早くもお蔵入りにさ れている。特に習主席自身が今年に入ってから、 この言葉をほとんど口にしなくなっていることは 注目されている。

したがって、胡前主席が率いる「共青団派」の 次世代リーダーとして今の最高指導部の一角を占 める李首相が、わざとこのキャッチフレーズを持 ち出したことは、「胡錦濤離れ」を鮮明にして独 自路線を突き進もうとする習主席に対する牽制 (けんせい)であるとも理解できよう。「そのま まではわれわれは黙っていられないぞ」との脅し である。

実は同じ日の人民日報1面に、もうひとつ注目 すべき記事が出ている。9月30日に共産党政治 局が会議を開き、「科学的発展観学習綱領」の草 案を審議し、全党への配布を決めたという。その 中で、政治局会議は「科学的発展観」を高く評価 した上で党員幹部全員に学習を呼びかけたが、そ の意味は要するに、習政権になってから冷遇され てきた前政権の「指導思想」が今、「共青団派」 の反撃によって見事な復権を果たした、というこ とであろう。

それに対し、自分中心の指導体制づくりを急ぐ 習主席がどう動くかが今後の焦点となるが、党の 指導方針をめぐっての最高指導部内の政争は、今 後、熾烈(しれつ)さを増してゆきそうである。

◇

【プロフィル】石平

せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北 京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院 文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経 て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など 著書多数。平成19年、日本国籍を取得。





Android携帯からの投稿