日本の「ゴールデン・エイジ」を阻む韓国が世界に仕掛ける日本包囲網[HRPニュースファイル824]

◆朴大統領、日中韓協同歴史教科書を提言

韓国の朴槿恵大統領は14日、ソウルの国立外交院創立50周年を記念した国際会議の演説で「北東アジア協同の歴史教科書を発刊すべきだ」と提唱しました。

これに対して菅義偉官房長官は「過去の問題に対しては、韓国に累次に渡り日本の立場を説明している。そうした努力も含め、しっかりと受け止めてほしい」と述べ、歴史教科書作りに否定的な考えを示しました(11/14産経)が、これは賢明な判断だと言えます。

何故なら、第一次安倍政権の時にも日中韓合同で政府支援の歴史共同研究を実施しています。

しかし、激しい反日の主張を浴びせた中国・韓国側の歴史学者の前に日本の歴史学者が屈し、まとめられた「未来を開く歴史―東アジア3国の近現代史」は、反日的歴史教科書になったからです。

◆韓国の「ジャパンディスカウント運動」

現在、韓国は世界で「捏造した歴史認識による日本包囲網」を主導し、「ジャパンディスカウント運動」(日本引きずり降ろし運動)を行っています。

その一環が、米国での「従軍慰安婦像の設置」で従軍慰安婦問題を「ユダヤ人虐殺にならぶ歴史的蛮行」と韓国は印象づけようとしています。

※慰安婦問題のアメリカの現状と韓国側の戦略 http://hrp-newsfile.jp/2013/914/

また、来年の1月にフランスで開かれる世界最大級の漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画祭」には、韓国政府が主導して「従軍慰安婦問題」を取り上げた漫画を50本出品、さらにその漫画を翻訳して世界に配付しようとしています。(http://hrp-newsfile.jp/2013/1059/)

その「反日運動」の先頭に立っているのが朴槿恵(パククネ)大統領です。

朴大統領は、就任後から日韓の加害者と被害者の立場は、「1000年の歴史が流れても変わることはない」と述べ、英BBC放送などのインタビューでは「日本が歴史問題で盛んに過去に逆戻りする発言をしている」と、安倍首相を批判しています。

先月10月の日米外務省・防衛担当閣僚による安全保障協議会「日米2プラス2」の前日には、ヘーゲル米国防長官との会談で、同大統領は、「時代に逆行した発言をする日本の指導部のせいで信頼が形成できない」と非難しています。(11/16夕刊フジ)

◆朴大統領にとっての「正しい歴史認識」

朴大統領は、日本に「正しい歴史認識を持つべきだ」と要求しているわけですが、同大統領にとっての「正しい歴史認識」とはなんでしょうか?

産経新聞オピニオン『賢者に学ぶ』で哲学者の適菜収(てきな・おさむ)氏は、イタリアの哲学者・歴史学者ベネデット・クローチェの下記の言葉を紹介しています。(11/16産経「賢者に学ぶ」―「正しい歴史認識」とは何か?)

「『歴史的事実』は歴史家の評価によって決まる。そしてその歴史家もまた、社会状況や時代に縛り付けられている。つまり、歴史家という存在自体が中立ではありえないのだ。」(引用終わり)

歴史家(政治家)の歴史に対する評価は、自分の主観的認識、あるいは自国の目的にとって有利な主張でしかありません。

したがって、捏造した歴史で日本に謝罪を迫りお金を要求する「反日」を国策とする韓国と共通の歴史認識を持てるわけがないのです。

◆日本の「ゴールデン・エイジ」の到来を阻むもの

翻ってみるならば、日本も韓国が形成する国際社会で捏造された歴史を正し、日本の信用回復に努力をしなければなりません。

こうした捏造を否定しないことは、国際社会では認めたこととイコールになります。

既に、海外では日本の子供達が、捏造された「従軍慰安婦」で、「セックスス・レイブを行った子孫」としていじめを受け始めています。

日本の子供たちを守るためにも「従軍慰安婦問題」に対して日本は国際社会でしっかりと弁明する必要があります。

韓国が形成する歴史の捏造による「日本包囲網」は、日本の国際社会に於ける信用の失墜を招いています。

それは同時に日本の「ゴールデン・エイジ」の到来を阻むことにつながります。

混迷を深める国際社会において救世主となる日本が「希望の太陽」として東の空から昇るためには、「捏造された歴史の汚名」を一刻も早く晴らし、日本の国際的信用を早急に回復させる必要があります。

2020年には、東京オリンピックがありますが、それを機に、日本は国際社会において、信用回復に向けた一大キャンペーンを展開していくべきです。

弊党も米国での「従軍慰安婦像」阻止など、世界や日本国内で日本の名誉回復に向けたあらゆる活動を展開して参ります!(文責・政務調査会 佐々木勝浩)
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
◎幸福実現党 公式サイト http://hr-party.jp
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバー) http://hrp-newsfile.jp
◎購読は無料です。購読申込(空メー ルの送信だけでOK!) ⇒ p-mail@hrp-m.jp
◎登録・解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせ ⇒ hrpnews@gmail.com






Android携帯からの投稿
━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 11/18
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の[無料お試し記事]



【本日のニュースクリップ】
1.幸福の科学大学が教える「科学」とは何か? 人類の未来を明るくする書籍が発刊
2.自衛隊が活躍 災害救援も離島防衛も同じ 国民を守る態勢を築け!
3.【そもそも解説】 中東で唯一のイスラム先進国 宗教と世俗主義の間で揺れるトルコ



◆幸福の科学大学が教える「科学」とは何か? 人類の未来を明るくする書籍が発刊
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6935

「科学者」と聞いて、多くの人が思い浮べるのは、ニュートンやアインシュタインではないか。

17世紀から18世紀にかけてイングランドで活躍したニュートンは、リンゴが木から落ちるところを見て、万有引力を発見。「近代物理学の祖」と言われている。しかし、天才科学者であったニュートンは、同時に神秘思想を信じる国際秘密結社「フリーメイソン」の長を務め、神学者でもあった。

ニュートンは神について、次のような言葉を残している。「すべての事物を、万物の主として支配している。その権威の故に、彼は主なる神と呼ばれ、あらゆるものの上に君臨する」。つまり、「万物を支配する神の発見」こそが、彼の研究の目的だった。

また、1921年にノーベル物理学賞を受賞したドイツ生まれのユダヤ人のアインシュタインは、相対性理論で知られている。この理論には1つの前提があり、それは「光の速度を一定としてとらえたときには、時間と空間がゆがみを生ずる」というもの。「天才」の代名詞とも言われた、神への信仰を持つアインシュタインもまた、「宇宙宗教的感覚が、科学研究の最も強く、高貴な動機である」と語っている。

人類を代表する偉大な科学者2人が、神や宗教の探究こそが科学の真髄であると言っているわけだ。

一方、この2人の関係性を見ると、それまでニュートン的な物理学の世界で、「時間と空間を一定のもの」ととらえ、様々な法則を説明しようとしてきたものに対して、アインシュタインが「光の速度、光速こそが一定であり、これを軸として考えたときに、時間と空間にゆがみが生ずる。つまり、時間が伸びたり縮んだり、空間がゆがんだりする」という理論を出し、科学を更新、進歩させた。

俯瞰すると、科学の最先端は、神や宗教を信じる人々がリードし、また、その時代に最先端であっても、後の時代に更新されていくという事実が見えてくる。では、現代の日本で、神や宗教を信じつつ、科学を進歩させようという研究者はどれほどいるだろう。

宗教的な教えをバックボーンとして、2015年の開学を目指す「幸福の科学大学(仮称)」では、人間幸福学部、経営成功学部の文系学部のほか、「未来産業学部」という理系学部を設置する予定だ。同大学の創立者である大川隆法・幸福の科学総裁は9月下旬、「『未来産業学』とは何か」と題する法話を行い、目に見えないものを否定する唯物的な科学や医学についてこう指摘した。

「ある意味で、『自分たちが、研究対象としてまだ十分に使えないものに対しては、見ない』というふりをして、能力を収斂させた」「創立者としての私の願いは、(中略)『すでにあるものを、ただ使うだけの理系であれば、つくる必要はない。これから新しいフロンティアを必ず拓こうと思え』ということなのです」

この法話を収録した書籍『「未来産業学」とは何か』が18日、全国の書店で発刊される。同書では論点として、人口100億人時代を前にした食糧・エネルギー不足に対する考え方、宇宙技術の開発において押さえるべきポイント、宇宙の謎の解明など、幅広い分野に及ぶ。

目に見えない世界の真実や、人類の未来を明るくするためのヒントが満載。大学関係者でなくとも、小中高生やビジネスパーソン、子供の未来が気になる親御さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年齢層の人々にお勧めの一冊だ。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『「未来産業学」とは何か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1049

【関連記事】
2013年12月号記事 科学と宗教の融合で人類の危機を克服する「未来産業学」 - 大学の使命4
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6826

2013年10月26日付本欄 幸福の科学大学(2014年3月設置認可申請予定)が起工式 2015年1月竣工予定
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6847



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』12月号のご購入はこちらから(↓)
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1045
Amazon:http://bit.ly/1aHCnBQ





 ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
 「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━






Android携帯からの投稿
インド・アナンド(CNN) 女性が子宮を提供 して他人の子どもを産み対価を得る「代理母ビ ジネス」がインドでブームとなりつつある。イ ンドは商業目的で代理母になることが認められ ている世界でも数少ない国の一つだ。

そんな代理母の1人であり、カナダ人夫婦のた めに男の子を出産したマドゥ・マクワンさんの 元に感謝状が届いた。英語を読めないマクワン さんに請われ、記者が内容を訳し伝えた。マク ワンさんは「もちろん嫌な気持ちです。9カ月 も私のお腹の中にいたんですから。でも彼女に は子どもが必要だし、私にはお金が必要なんで す」と話す。

インド西部グジャラート州の小さな町アナンド は「ミルク・キャピタル」として知られる。あ るホステルでは50人の代理母が共同生活を営 んでおり、赤ちゃん1人につき8000米ドル (約80万円)を得ている。これは彼女たちに とって大金だ。

その1人、マンジュラと名乗る30歳の女性は 代理母として2度目となる子どもを身ごもって いた。最初の代理出産で得たお金では家を建て た。再びホステルにやって来たのは、実の娘の 教育費を払い、嫁入りさせるためだ。

出産のための費用が安くてすむことや、代理母 候補が豊富なことに加え、優秀な医師が多いこ とも、インドでのブームに拍車をかけている。 。

このホステルの世話人は、ネヤナ・パテル医 師。2004年以来、580組のカップルのた め、700人近くの赤ちゃんの代理出産を手が けてきた。

パテル医師は「代理母になることで夢のような 生活を手にできる。そうでもしなければ彼女た ちは家族のためのお金を稼げないし、家を持つ ことも、子どもを教育することもできない。 カップルは代理母の助けが無ければ子どもを持 つことができない。結果的に、1人の赤ちゃん がこの世に生を受けるのは、美しいこと」と話 す。

インド当局はこの産業を規制すべく動きだして いる。同性カップルやひとり親が代理母を雇う ことはすでに禁止されている。母親の年齢も、 21~35歳に制限される見通しだ。

代理出産を手がけるクリニックを「赤ちゃん製 造工場」として批判するむきもある。女性人権 活動家であり、ニューデリーに拠点を置く非営 利組織「社会調査センター」のディレクターを 務めるランジャナ・クマリ氏がその1人だ。商 業化によって女性が金銭的に搾取されていると 警鐘を鳴らす。

同調査センターによると、実際にクリニックか ら代理母に支払われる報酬は8000ドルをは るかに下回る。800ドル足らずの場合もある ようで、現実には言われているほどもうかる仕 事ではないという。
クマリ氏は「もし本当に子どもが欲しいのな ら、本人の友人や親戚が子宮を提供すべきだ。 なぜ貧しい女性でなければいけないのか。これ では臓器売買と変わらない」と指摘する。

代理出産に向けられる地元民の視線も厳しい。 とくに高齢の村民は快く思っていないようだ。 しかし先のマンジュラさんは「私個人にとって は、パテル医師は良いことをしてくれた」と話 す。

冒頭の代理母マドゥ・マクワンさんの運命も、 このサービスのおかげで一変した。カナダ人夫 婦に対するメッセージを求められると、彼女は こう話した。「サンキューと言いたい。これ以 外の英語はわかりませんから!」

そして、「やっと自分の人生を歩むチャンスを つかんだんです。神様が優しくしてくださいま した」と言って涙を拭った。


Android携帯からの投稿