「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■【動画8本】11・18第二回沖縄決戦準備セミナー「琉球独立工作裏の裏」

 11月18日に開催した第二回沖縄決戦準備セミナー「琉球独立工作裏の裏」の動画を掲載いたしました。

祖国防衛の砦沖縄は今、まさしく「思想戦」、「言論戦」、「世論戦」など「マスコミ工作」、「政治工作」のまっただなかにあります。

18日のセミナーは、月曜日の夜の開催にもかかわらず、多くの愛国者の皆様が集って下さり、「沖縄を守ろう!」という情熱が結集した素晴らしい集会になりました。

アンケート用紙にご記入いただいた、ご感想を匿名にて紹介させていただきます。

◎「ネットや普通の本では得られない生に近い情報を得られ、また危機感をより強く持ちました。火急の問題として周囲に強く問題提起していこうと思います。」

◎「前回も、今回も、沖縄のことをよく知ることが出来た。今まで沖縄のことはほとんど知らなかった。」

◎「村田先生の話おもしろかったです。坂東先生の最後の提案もいいと思います。吉田先生の法案もいいと思いました。」

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

また、仕事を早く切り上げて、運営をお手伝いして下さった皆様、本当にありがとうございました。

以下、mahorobajapan様が撮影、編集、アップして下さった動画を掲載いたします。

一人でも多くの方にご覧頂きたいと思いますので、拡散のご協力を是非お願い致します。

(仲村覚)

 

<第二回沖縄決戦準備セミナー 坂東忠信先生 講演会「琉球独立工作裏の裏」>

◎日時:平成25年11月18日(月) 
    受付:午後6時30分 / 開会:午後7時

◎場所:豊島区勤労福祉会館(第7会議室)
    東京都豊島区西池袋2-37-4

<【写真1】坂東忠信先生>
http://goo.gl/cyaEQS
 

<【写真2】満員になった会場の様子>
http://goo.gl/VXOBVf


<【動画1】開会・国歌斉唱・ビデオ上映>
  http://youtu.be/CuUldgdwcLY


<【動画2】佐藤和夫】:開会の挨拶>
http://youtu.be/XybntZjToFE


<【動画3】太田ひろみ:沖縄応援活動参加報告>
 http://youtu.be/Z8lqSaZEAqk


<【動画4】村田春樹】:来賓挨拶>
 http://youtu.be/N_7x2OOuEBo


<【動画5】坂東忠信:「琉球独立工作裏の裏」>
 http://youtu.be/OqzMu2bpXG8


<【動画6】長尾たかし前衆院議員:坂東忠信講師に人民解放軍の状況を質問>
 http://youtu.be/T8YaHg4q-n8


<【動画7】吉田康一郎:外国人土地法の復活を!>
 http://youtu.be/fXCZWN1AHwI


<【動画8】仲村覚 :今後の活動提言】>
 http://youtu.be/-QDJgdyUMAI


(仲村覚)

  

------------------------------------<近日中のイベント>-----------------------------------------

<沖縄対策本部 情報交換会&作戦会議(平成25年12月5日)>

※名護市長選挙は、日本の天下分け目の戦いです。
※名護市長選挙は、日本の政治問題が集約された選挙です。
※名護市長選挙は、左翼との対決だけではなく自公連立問題との対決でもあります。

テーマ(案)
  ・ 名護市長選挙の最新状況報告及び支援について
  ・ 来年以降の活動ビジョン&体制について
日時:12月5日(木) 19:00~21:00
場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。


<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/557541820989153
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com

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<12・14沖繩マスコミ正常化推進大会in沖縄市「名護の真実、沖繩の危機」>      
    ~沖縄マスコミの反米・反日報道に騙されるな~

◎日 時:平成25年12月14日(土) 受付:午後1時 / 開会:午後1時30分
◎場 所:沖縄市市民会館中ホール (住所:沖縄県沖縄市八重島1-1-1)
◎参加費:500円

     ◇マスコミ正常化推進大会◇

◎「中国人の日本人なりすまし移住」
 講師:坂東忠信(外国人犯罪対策講師 元警視庁通訳捜査官)

◎「尖閣諸島を福建省にした中国」
 講師:鳴霞・めいか(月刊中国主幹)

◎「豊かな名護市へ」(ビデオ・メッセージ)
  島袋吉和(全名護市長、元全国市議会議長会監事)

◎「名護市民の願い」
  我那覇真子(名護市民)


   ◇マスコミ正常化写真展◇
~沖縄を第二のウイグルにしてはならない!~

写真展「ウイグルの実態! 偏向報道の実態!」

◎展示時間:午後1時~4時30分

■主催:沖縄対策本部 ■後援:勁草会 / チーム沖縄
■お問い合せ:TEL070-5410-1675(仲村雅己)

 

※下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/230574660436612
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com


【カンパ振込先】

<銀行からお振り込み>
◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

<ゆうちょ銀行からお振り込み>
◎(記号番号:00180-0-789977)


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[続きはコチラから]
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Android携帯からの投稿
子ども同士による性虐待が増加傾向 過去3年間 で約1500件も http://mogumogunews.com/2013/11/topic_4320/

東亜日報の報道が、韓国国内に衝撃を与えて いる。同メディアによれば韓国社会問題調査 チームは、過去3年間での児童間での性被害 事例が1500件にものぼり、年々増加する傾向 を見せていると報告したという。

「ママ、おなかの下が痛い…」

今年1月、京畿道の市保育園に通う6歳のA ちゃんは下腹部の痛みを母親に訴えた。医師 の診察したところ、下半身に複数の裂傷を発 見。Aちゃんに聞いたところ、同じ保育園の 児童が犯人だったことが判明した。加害児童 とその親が謝罪したが、3ヶ月後にAちゃんは 再びこの子に襲われることになる。この児童 は強制退所となった。

(略)

保健福祉部傘下の保育所の被害事例にはまだ 多数このような例がある。江原道では8歳の 男の子が6歳の女の子を押入れにとじこめ て“行為”を行おうとした例、仁川では、6歳 の男の子が同年齢の友人の服をはぎ、手と足 をひもで縛って虐待を加えようとした例な ど、枚挙にいとまがないという。

(全文はソースにて)
http://mogumogunews.com/2013/11/topic_4320/


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「経済包囲網」+「勇気ある決断」の合わせ技で中国共産党に引導を渡せ[HRPニュースファイル830]

 ■「脱・中国」経済が世界のトレンド

世界から見放され始め、中国経済は今最大のピンチを迎えています。

中国商務省は19日、2013年1~10月の世界から中国への直接投資額(実行ベース)が前年比5.8%増の約9兆7千億円で、1~9月の伸びに比べ鈍化したと伝えています。

また、2012年の世界からの中国への投資規模は3年ぶりに前年水準を下回り、今年に入っても1ケタ台の伸びが続き、かつての勢いは戻っていないと報じられています。(日経11/20)

その要因としては、人件費の高騰をはじめ、投資や税金に関する度重なる法律変動、知的財産権侵害の横行など「チャイナ・リスク」に嫌気がさし、製造業を中心に「脱・中国」を加速させているからです。

お金の流れも2008年のリーマンショック以降は「脱・中国」が顕著であり、中国工商銀行の大株主となっていたゴールドマン・サックスや、UBS、RBSなど欧米系の金融機関が相次いで中国の金融機関の株式を大量に売却している状況です。

 ■日中間の「政経冷却」で苦しいのはどっち?

日本では近年まで対中投資を増やし続けていましたが(2011年度は前年比49.6%増・JETRO調べ)、昨年の8~9月に起こった尖閣諸島を巡る大規模な反日デモ以降、日中関係は政治・経済両面で冷え込んでいます。

それでは日中間の「政経冷却」で一体どちらが苦境に立たされるのでしょうか?

日本への悪影響としては、代表的に中国向け輸出の低迷、中国現地法人の売上低迷、訪日中国人の減少が考えられ、確かに日本製品の象徴といえる「自動車産業」などは最も悪影響を受ける産業であると言われております。

しかし、全体的に考えると、約470兆円の経済規模を誇る日本にとって、中国との関係悪化は、微々たる影響しかなく、最悪の場合でも日本の国内総生産を0.2%押し下げる程度の規模でしかありません。

一方、中国にとっての悪影響としては、まず対中国直接投資の減少が甚大となります。

フローベースの対中国直接投資額は香港や台湾を除けば、日本は実質的に世界第一位で年間5000億~6000億円のペースで直接投資が行われており、残高は約6.5兆円に達します。

更に、日本の現地法人は1000万人以上の中国人を雇用しており、日本企業の更なる撤退によって失業者が急増し、治安が一気に悪化することも想定されます。

また、日本の直接投資が最先端技術の移転など中国の進歩に必要不可欠な点、日本からの部品輸出が止まると、最終製品を作れないといった数多くの弊害が噴出し、中国は苦しくなる一方なのです。

 ■ASEANとの経済交流拡大による「中国包囲網」の形成

中国経済の苦境を尻目に、第2次安倍政権は発足直後からマレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどASEAN(東南アジア諸国連合)諸国に対して、積極的な外交を行い、経済的交流を深めております。

日本貿易振興機構(JETRO)が2013年8月に発表した「世界貿易投資報告」によると、13年上半期(1~6月)の日本企業の対外直接投資額は、中国向け直接投資が前年比31.1%減の49億ドルでした。

それに対し、ASEAN向けは55.4%増の102億ドル(約9800億円)で過去最高となり、中国への投資額に比べ2倍以上に急激に膨らんでいます。

ASEAN諸国が持つ魅力としては、若年人口の急増による潜在的な成長余地が大きいこと、総じて親日感情が非常に強いことが挙げられ、2012年に行われたある調査によれば、「日本を大好き」または「好き」と答えた割合は実に90%を超えたと言われています。

確かに、交通、電力、水道など公共インフラの脆弱性は玉にキズですが、日本の得意分野であるインフラ輸出も進行しており、TPP交渉の本格化と共に、中国の軍事的進出に脅威を感じているASEAN諸国による実質的な「中国包囲網」が完成しつつあります。

 ■追い詰められた虎に対して、日本は毅然たる姿勢で引導を渡せ

『中国はもう終わっている』の中で石平氏は「1989年の天安門事件以来、共産党のイデオロギーが崩壊してしまったため、共産党が自らの正しさを主張できる唯一の根拠が経済成長。経済が成長しているからこそ、共産党の指導は正しいと言えるわけです。」と述べているが、その肝心の経済において中国は追い詰められています。

そんな「追い詰められた虎=中国共産党」が再び国民の信頼を集め、受け入れられるためには近隣諸国との軍事的緊張を高めるしかないことを習近平はよく認識しています。

我が国としてはもちろん、尖閣諸島を始めとする南西諸島周辺への中国海軍の進出などには細心の警戒感を持つべきでありますが、「中国にとっての当面の核心的利益は南シナ海である」という意見もあります。

その理由としては、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイなどのASEAN諸国は日本に比べ圧倒的に小国であり、事態を有利に運ぶことが出来ると考えているからであります。

第2次安倍政権が発足した直後からASEAN諸国を回った安倍首相はインドネシアのユドユノ大統領と対談した際に、集団的自衛権の行使、そして国防軍の保持のために憲法改正を行うと踏み込んだ考え方を示し、中国の軍事的脅威に悩むASEAN諸国からは日本の憲法改正、国防軍の創設は大きな賛意を受けています。

いまASEAN諸国は「日本は本当に頼りになるかどうか」を見極めていると言えるでしょう。

安倍政権には彼らの期待をくれぐれも裏切らず、堂々と憲法9条改正を主張することで、自国とアジア全体の平和を保つ力となる姿勢を明らかにし、中国共産党に引導を渡すことを切に願います。(HS政経塾 第1期生城取良太)

【参考文献】
「中国バブル崩壊が始まった」 宮崎正弘
「パッシング・チャイナ」 熊谷亮丸
「中国はもう終わっている」 皓文雄・石平
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
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