国家レベルでの許しを説く「国師」大川隆法総裁(1)[HRPニュースファイル855]

 ◆注目されたエル・カンターレ祭での大講演会

去る12月14日(土)、千葉県幕張メッセを本会場とする幸福の科学『エル・カンターレ祭』が開催され、大川隆法総裁より「智慧の挑戦」と題する講演会が開催されました。

今回の講演会には宗教的な見地から、様々な論点がありましたが、政治的な論点として一つあげるとすれば「韓国への許し」でした。今回は、この国家レベルでの許しを訴えることが、いかにすごいことかをお伝えさせていただきます。

この講演会は、生中継として、全国・全世界3,500ヵ所で衛星中継されましたが、今後は、その映像が全国のテレビ・ラジオで放送されるほか、幸福の科学の精舎、支部、拠点、布教所などでご覧いただくことが可能です。

 ◆韓国に対して「正しい歴史認識」を促す衝撃の霊言

私たち幸福実現党は、昨年の李明博大統領(当時)による竹島上陸をきっかけとして、徹底した韓国政府の「歴史認識」に対する批判を繰り広げてまいりました。

最近では朴大統領が、習近平国家主席に対して安重根氏の銅像建設を依頼した際に、「安重根の霊言」(http://info.hr-party.jp/2013/1605/)を収録いたしました。

韓国だけでなく、この人物は立派な人物だと思われ、日本においても尊敬されてきた所もありましたが、霊言を聞く限り、深い思想があるわけでなく、単なるテロリストであることが分かりました。

しかし残念ながら、現時点での韓国側の反日の動きはとどまるところがなく、ハルビン駅頭に安重根の銅像の建設が推進されています。

一方、現在の朴大統領のお父さんにあたる「朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の霊言」(http://info.hr-party.jp/2013/2496/)が収録され、日本との同盟関係を強化してきたことが、韓国の国益にも関わってきたことが分かると同時に、朴槿恵(パク・ウネ)大統領の方針が危険な状態であるとの意見が表明されました。

さらに、従軍慰安婦問題では、金福童氏など、元従軍慰安婦を名乗る2人の守護霊インタビューを敢行し、その証言に嘘があったことや、「河野談話」を発表した河野洋平氏の守護霊より、実態はなくても謝ることが大切だ、と考えており、日本の国益を考えていなかったことが白日の下に晒されました。

 ◆幸福実現党が繰り広げてきたのは「日本の誇りを取り戻す運動」

こうした「霊言」などの情報発信と同時に、幸福実現党では現在、「日本の誇りを取り戻す運動」として、韓国が主張する従軍慰安婦問題に関連して「河野談話」の白紙撤回を求めている署名活動も展開しています。

従軍慰安婦については、上記に掲げた数々の霊言だけでなく、多くの評論家の研究結果により、歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものであることが明らかになっています。こうした事に関して、去る10月16日付産経新聞でもこのことが報道されています。(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n1.htm)

私たち幸福実現党は、河野談話を白紙撤回することが日本の誇りを取り戻し、世界へのリーダーになるために大切なことだと強く認識し、署名活動を展開しています。詳しくは下記ウェブサイトにてご覧いただけます。(http://info.hr-party.jp/2013/2524/)

これらの動きを単純に見ると、「アンチ・韓国」にも見られるかもしれませんが、単に韓国を攻撃するための動きではなく、日本人自身が自虐史観を払拭し、日本が世界のリーダーとして繁栄の未来を創るための動きであったわけです。

こうした私たちの真意を踏まえて上で、次回では、今回の大川総裁の講演会での発言が、いかに韓国にとって救いとなったのかについてお伝えさせていただきます。

(文責・政務調査会チーフ 小鮒将人)

国家レベルでの許しを説く「国師」大川隆法総裁(2)
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【本日のニュースクリップ】
1.マンデラ氏、死後6時間で霊言 「人種融和」の根底にあった思想とは?
2.社会派小説家・山崎豊子氏が「あの世」からメッセージ 執筆の原動力とは?
3.新しい防衛大綱で島嶼部の奪還部隊設置へ 中国に攻めさせない体制づくりを目指せ
4.あのキムタクSFドラマにネタ本? 決めゼリフに『未来の法』の内容が



◆マンデラ氏、死後6時間で霊言 「人種融和」の根底にあった思想とは?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7118

米インターネット検索大手グーグルは17日、「昨年に比べ検索件数が上昇した言葉」のランキングを発表した。トップを飾ったのは、5日に死去した南アフリカのマンデラ元大統領の名前だった。

マンデラ氏は27年間の投獄などの迫害に負けず、黒人に対する徹底的な差別を制度化したアパルトヘイト(人種隔離政策)と戦い続けた。検索数が急激に伸びたのも、世界中の人が「こんなにも偉大な人が、同時代にいたのか」と感動したからだろう。間違いなく歴史の偉人に列せられる人物だ。

そんなマンデラ氏は死後どうなったのか。

大川隆法・幸福の科学総裁は、私たち人間の本質が霊であることを社会に伝えるため、公開霊言を行っている。マンデラ氏は、死後もなお自らの魂が消滅せずに存在することを訴えるべく、唯一の「窓口」である大川総裁のもとにやって来た。その内容が収録されたのが、19日から全国書店で発売される『ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ』(大川隆法著・日英対訳)だ。

マンデラ氏の霊は、「魂は透明です。魂とは考えるエネルギーにほかなりません。これが、平等と自由の本当のポイントなのです」と、肌の色が違えども人間が根本において平等であることを強調した。反人種差別の信念を支えたものは「人間には魂がある」という真実だった。

またマンデラ氏は、反人種差別の観点から、日本の歴史や国際的な役割についても語った。アフリカから見た第二次世界大戦時の日本の姿は、中韓や日本国内の教育で教えられてきたものとは、大きく異なることがわかる。さらには、異なる民族同士を平和裏にまとめる方法などについても述べている。

死後たった6時間後に、英語で「緊急収録」された内容の力強さと見識を感じ、マンデラ氏の魂もまた不滅であるということを確かめてほしい。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1075

同書アマゾンページ
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【関連記事】
Web限定記事 スクープ! 反アパルトヘイト運動に生涯を賭けたマンデラ元大統領が死後6時間で「復活」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7038

2013年12月7日付本欄 マンデラ南ア元大統領、死去 人種融和の父が日本を讃えた理由とは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7039



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前代未聞、現役のミス・インターナショナルが涙 の訴えだ。設立から半世紀以上を誇る世界有数の ミスコンで、2012年に日本人で初めてグラン プリに選ばれた吉松育美

な美女が16日、外国特派員協会で「日本の芸能 界の暗部」と題した会見を開いたのである。

この日は東京・品川で行われる今年の世界大会の 前日。本来ならタイトルホルダーとして準備に追 われているはずだが、吉松はリハーサルはおろ か、本番の出席自粛を余儀なくされる事態に……。 一体、彼女の身に何が起こったのか。

個人弁護士も同席する中、海外メディアを前に自

(りゅうちょう)

 ら、流暢

大手芸能事務所「ケイダッシュ」の幹部である谷 口元一氏から、1年もの間、執拗

嫌がらせや脅迫、業務妨害を受けたという被害の 数々だった。谷口氏は今の芸能界で知らない人は いないほどの実力者である。

コトの発端はその谷口氏が、吉松の海外エージェ ントであるマット・テイラー氏との間に金銭トラ ブルを抱えていたこと。

を返さないことに腹を立てた谷口氏が、怒りの矛 先をカネの貸借に関与していない吉松に向けたと いう。

谷口氏はテレビの収録現場に現れたり、

フィスを不審者に盗撮させたり。

家に住む吉松の両親にコンタクトを取るなど行動 はエスカレート。テイラー氏が08年に自殺した 元TBSアナウンサーの川田亜子さんの最後の恋 人だったことを伝え、「

されて自殺しました。育美さんも同じことになる ことを心配しています」

言もあったという。

会見ではその時の恐怖を思い出したのか、

な口調でも私も両親も脅迫のメッセージにしか聞 こえませんでした……」と時折、声を詰まらせなが らも気丈に語ったのだった。

吉松は谷口氏個人を威力業務妨害で、民事と刑事 の両方で提訴しているという。美女の涙の訴えを 聞いた海外メディアの反応はというと――。

「日本のメディアこそが取り上げるべき事件だ」 (伊テレビ局の男性記者)

当に汚い。ダイナミックウーマンの夢を奪うの か!」(仏ラジオ局の男性記者)

りだった。

真相はこれから明らかになるだろうが、吉松の訴 えがすべて本当ならば、完全なる犯罪である。ケ イダッシュに問い合わせたが回答はなし。吉松の 決意の訴えは、日本の芸能界に風穴をあけること になるのか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000013-nkgendai-ent





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