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【本日のニュース・クリップ】
1.【公開中の注目番組】共産党を称賛するウイグル人 監視下に置かれる怖さ 「THE FACT」第6回
2.無印良品、ロフト、ファミマ『渋谷をつくった男』堤清二 公開霊言で幸福の科学に“辛口アドバイス"
3.【年末企画】リバティ編集部が選ぶ2013年映画ランキング
4.2014年を占う年末セミナー開催 「靖国参拝の裏事情、消費増税、中国の日本侵略プラン」



◆【公開中の注目番組】共産党を称賛するウイグル人 監視下に置かれる怖さ 「THE FACT」第6回
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7161

マスコミが報じない真実を伝える、ネット・オピニオン番組「THE FACT(ザ・ファクト)」の第6回が配信中だ。テーマは、「これが中国のウイグル弾圧の実態だ!! ~厳戒体制下のカシュガル潜入取材~」。YouTubeチャンネル( http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel )で見ることができる。
 
今回、「THE FACT」取材班は、ウイグルの都市カシュガルに潜入取材を決行。この地域では、12月中旬に警察官との衝突で14人のウイグル人が死亡する事件が起きている。さらに取材班は、ウイグルの自由と独立を求めて世界中で活動するラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁と、中国に民主化・自由化を求める幸福実現党の釈量子党首の、アメリカでの対談を独占取材している。

中国に侵略された新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)では、人権弾圧や虐殺が相次ぎ、ウイグル人の怒りや憤りがピークに達している。10月下旬に起こった天安門車両炎上事件で、ウイグル人3人が命をかけて人権弾圧の現状を訴えようとしたこともあり、ウイグルは世界的に注目を集めている。

番組では、ウイグルの街の至る所に警察が立って監視している実態を紹介。取材班が現地で話を聞くと、ウイグルの人々が、度重なる事件や虐殺について「知らない」と固く口を閉ざし、中には「ここは治安がいい」と口にする男性さえいた。

取材班のディレクターは、本誌の取材にこう明かす。「カシュガルの村人への取材では、頼んでもいないのに村の共産党幹部が同席し、ウイグル人の村人も、こちらが聞いてもいないのに、延々と中国共産党を称賛する話を続けた。厳しい監視の中で、言論の自由を奪われる怖さを感じた」

また、アメリカに亡命中の人権活動家ラビア氏は対談で、「中国共産党は漢人(中国人)にとっても私たちにとっても世界にとっても脅威です」と発言。さらに、6年間の投獄を耐えることができたのは「信仰」があったため、と語る。すべての人々の自由と幸福を願い戦い続けるラビア氏の姿からは、ウイグルと共に、中国の民主化・自由化がいかに急務であるかを知ることができる。

釈党首は、「自分たちの国だけでなく、人間としてもう一歩、もう二歩、できることがあるのではないか」と、日本が世界に向けてさらに大きな役割を果たす必要があると話している。

この番組を通じてウイグルの現状を知ることで、「自由」というものの価値を実感できるだろう。そして、世界の人権弾圧の現状に対して、日本が積極的に発言を重ね、苦しむ人々を解放しなければならないということに気づく。それは大国としての使命でもある。 (晴)

【関連サイト】
「THE FACT」YouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel

【関連記事】
2014年2月号記事 釈量子の志士奮迅 [拡大版] - スペシャル対談 世界ウイグル会議 議長 ラビア・カーディル
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7098

2013年11月6日付本欄 中国共産党ビル前で連続爆発 国際社会は「テロ」か「抗議行動」か見極めるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6893

2013年10月31日付本欄 中国政府の「テロ」発表に異議 ウイグル自治区に自由を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6869

2013年11月21日付本欄 チベットを弾圧した江沢民を捕まえよ! スペインの裁判所が中国要人5人に逮捕状
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6947



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日本を「戦争」に追い込んだのは誰か?[HRPニュースファイル866]

 ◆戦没者の慰霊は世界の常識

安倍首相は、政権発足から1年となる12月26日、靖国神社を参拝、中国と韓国は日本に対して反発を強めています。

日本のマスコミも「外交孤立の恐れ」(毎日)、「靖国参拝がもたらす無用なあつれき」(日経)など、そのほとんどは、まるで中韓を擁護するような立場から安倍首相を批判しています。

靖国神社は、幕末から明治維新にかけて功のあった志士をはじめとして、1853年のペリー来航以降の日本の国内外の戦争における将兵、軍属などの戦没者を「英霊」として祀っている神社です。

国際社会では、それぞれの国家において「信教の自由」が尊重され、日本の首相が外国から靖国参拝を干渉される筋合いはありません。

靖国神社にあたる施設がアメリカでは「アーリントン墓地」ですが、歴代大統領も訪問し、戦没者への慰霊を行なっています。それに対する批判は世界から何もありません。

米ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は、「民主主義的な選挙で選ばれた政治指導者が、戦死者の霊を追悼することは、平和への脅威や軍国主義への前進になるはずがない」と述べています。(12/27産経)

 ◆日本を裁いた「東京裁判」

中韓が首相の靖国参拝を非難する理由は「東條英機をはじめとするアジアを侵略した軍国主義の象徴である『A級戦犯』を祀っている」というものです。

日経新聞「社説」でも、「日本を無謀な戦争に駆り立てた東条英機元首相ら政府や軍部の判断を是認することはできない」と論じています。(12/27日経)

戦後の教育でも、東條英機をはじめとする「A級戦犯」が一方的に「無謀な戦争」に導いたと教えてきました。その背景には、「東京裁判」がつくり上げた「歴史観」があります。

「勝てば官軍」で、勝った側は、負けた側にすべての汚名を着せて自己を正当化するのが歴史の常です。その勝った側のアメリカ側が日本を一方的に裁いたのが「東京裁判」で、裁判で日本は弁明すら許されませんでした。

先の大戦を日本は「アジアを西欧の植民地から解放する理想」を込めて「大東亜戦争」と名付けました。これをを正しく検証するためには、「日本がやった行為のみを見るのではなく、アメリカはどのような動きをしていたのか」を合わせて見なければ「歴史の真実」は浮かび上がってきません。

 ◆日本を開戦へ追い込んだアメリカ

「ルーズベルトは真珠湾攻撃を事前に知っていた」との立場から日米開戦の舞台裏を描いた『OPERATION SNOW』(ジョン・コスター著) が全米で話題になりました。

戦争をしないことを公約に大統領になった当時のルーズベルトは、日本の方から戦争を始めさせようと考え、まず日本の在米資金を凍結し、次に鉄鉱石の輸出を止め、さらには石油供給を禁止しました。

石油供給を止められることは、日本にとって致命的です。それでも日本はなんとか戦争を避けるため、アメリカと外交交渉を続けました。外交評論家の加瀬英明氏は、こう述べています。

「当時、日本は石油をアメリカの輸出に頼っていたんです。今、ちょうどペルシャ湾に頼っているのと同じように。石油を売らないと言い始めたアメリカに対して、誠意を尽くして交渉を行うも、アメリカはどんどん日本を締め上げました」

しかしアメリカは、日本に「ハルノート」を突きつけ、「日本は満州から90日以内に撤退すること」を要求しました。

日露戦争の戦勝時、日本が満州の権益を得たことについては国際社会も認めており、日本は、「五族協和と王道楽土」の理想を掲げ「満州国」を建設しようとしていました。しかしアメリカの要求は「日本は満州を放棄し、戦争せずに降伏せよ」と言っているようなものです。

ルーズベルトは、日本が敵対する蒋介石政権に軍事援助もおこない、植民地の触手を中国大陸まで伸ばそうとしていたのです。

それまであらゆる外交努力で戦争を避けようとしてきた日本でしたが、ついに「座して死を待つ」ことが出来なくなった日本は、昭和16年12月8日に真珠湾を攻撃したのです。

ルーズベルト大統領は、真珠湾攻撃の12時間前に、日本の暗号文を読み終え、「暗号は戦争という意味だ」と知っていましたが、真珠湾には知らせなかったのです。

真珠湾攻撃をアメリカでは「スニークアタック(卑怯な騙し討ち)」と言われますが、ルーズベルトが日本を開戦せざるを得ない状況に追い込んだのが真実です。

以上のことからも解るように、日本が最初から「無謀な戦争」を企てていたわけではないのです。

このように「歴史の実像」は、当事国両方の動向を検証しなければ、浮かび上がってきません。戦勝国がつくり上げたた歴史ではなく「日本としての歴史」を取り戻すこと、そこに「日本の誇り」を取り戻す鍵があるのです。

(文責・政務調査会 佐々木勝浩)

【参考】「ザ・ファクト」(第5回)「【大東亜戦争】韓国・中国の「日本悪玉論」は大ウソ!
http://info.happy-science.jp/2013/9107/?utm_source=newsJpn&utm_medium=email
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安倍首相の靖国参拝は当然だ! 歴史捏造の中国・韓国・米国こそ反省すべき | 
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日本を「戦争」に追い込んだのは誰か? 
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【靖国参拝】「ヒゲの隊長」こと佐藤正久参議院議員、報道に疑問 「英文読んだのか」
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