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4.米カリフォルニア州で謎の光とミステリーサークル 宇宙人からのメッセージか?



◆韓国の「武器輸出大国」挫折 日本が代わりに「武器輸出大国」となり、世界平和に貢献せよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7184

昨年末、日本政府が南スーダンで活動する韓国PKO軍の要請を受け、銃弾を提供した際、「武器輸出三原則」が話題になった。

武器輸出は世界では当然のように行われていることで、アメリカ、フランス、イギリスに加え、あの「永世中立国」のスイスまでもが輸出をしている。韓国もその例に漏れない。
だが、韓国製の武器の性能には疑問符が付いている。韓国軍では兵器の故障が相次ぎ、他国からは契約の破棄通告までされたことが、韓国国内でも報じられている。

例えば、韓国空軍では、2000年以降、操縦ミスや整備不良が原因で、35機もの戦闘機が墜落している。また、韓国の駆逐艦は、2012年12月9日、原因不明の停電に見舞われ、予備電源の発電機と通信用のバッテリーを作動させたが使うことができず、5時間もの間、海に漂流してしまった。海軍の機雷は、2013年1月に行われた実験で不発が続発し、成功率はわずか16%にとどまった。

輸出した兵器についても問題が起こっている。韓国は、2008年にトルコとの間で、試作戦車の購入と技術の移転の契約を結んだ。しかし、開発の遅れにより、納期までに戦車の納入が間に合わず、2011年にはトルコ政府から契約の破棄を宣告された。結局、戦車の開発権利をトルコに譲ることで妥協したが、問題の戦車は未だに生産されていない。

盧武鉉政権時の2006年頃、防衛産業の投資促進を定めた法律が成立し、李明博政権では大統領自身がトップセールスを行って防衛装備品の輸出に力を入れた。その結果、輸出額は、2006年の約2.5億ドルから12年までの6年間で、10倍となる約23.5億ドルにまで拡大し、新たな「武器輸出大国」になろうとしていた。

しかし、肝心の武器の性能がこのような調子では、これ以上の輸出の拡大は難しいだろう。
それならば、不良品を売りつけている韓国に代わって、自走砲や地雷・機雷撤去などで高い技術を持つ日本が積極的に武器を輸出していくべきだ。武器輸出のメリットとしては、友好国と武器の共同開発ができる、共同開発や輸出により、開発費を抑えられる、最先端技術への参加を可能にする、などが挙げられる。その結果、防衛産業や技術者が育つ。

もし防衛産業が衰退して、武器の輸入に依存するようになれば、高い値段での購入を迫られる上に、武器の機密情報が開示されない。情報が十分になければ、武器の故障に繋がり、不測の事態に対応できなくなる恐れがある。

積極的な「武器輸出三原則の緩和」を推し進め、武器輸出を拡大することは、安倍首相が唱える「積極的平和主義」の実現にも資することだ。
そもそも「武器輸出三原則」とは、1967年の佐藤内閣時に、共産圏、国連決議により指定された国、国際紛争国への武器輸出を禁ずる原則のことを指す。ただし、この原則は法制化されているわけではなく、三原則に示された地域以外への輸出は「慎む」とされているだけで禁じられていない。従って、今すぐにでもできる話なのだ。

日本は国際正義を実現するために、「武器輸出三原則」の呪縛を解き、韓国に代わって「武器輸出大国」を目指すべきだ。(慧)

【関連記事】
2013年7月28日付本欄【そもそも解説】武器輸出三原則ってなに?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6417

2013年12月24日付本欄「武器輸出三原則」の"例外"扱いでいいのか? 自衛隊がPKO参加の韓国軍に銃弾を提供
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7139

2012年11月号記事「霊言 維新の思想家・佐久間象山プラン- 防衛力増強に300兆円集める方法」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4930



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最新鋭輸送機MV-22オスプレイの配備の重要性を問う(1)[HRPニュースファイル871]

 文/幸福実現党山口県本部 政務調査部長 石橋 昇

年末、沖縄県の仲井真知事は、名護市辺野古沿岸の埋め立て申請を承認しましたが、その中で知事は、オスプレイについて24機のうち、12機程度を県外に移転することを求めていたことが報道されました。

昨年11月8日のHRPニュースファイルで、山口県本部・副代表のかわい美和子より、東アジアの安定と国防上の要である沖縄県と山口県の重要性についてオスプレイが果たす役割を述べましたが、今回、あらためて最新鋭輸送機「MV-22オスプレイ」配備の重要性について考えてみたいと思います。

 ◆既存ヘリの代替として普天間基地に配備されたオスプレイ

核ミサイル保有を急ぐ北朝鮮、特に中国は尖閣諸島を「核心的利益」と再三にわたり表明してきましたが、去年6月に行われた米中首脳会談でもオバマ大統領に主張しました。

中国の言う核心的利益とは「利益を守るためなら、武力行使も辞さない」という意味です。

12月22日にも尖閣諸島沖で、中国海警局所属の公船「海警」4隻が領海に侵入しましたが、こうした日本の領海に対する度重なる侵犯行為は、侵略を企図していると言わざるを得ず、私たちや子どもたちの安全と未来を確実に脅かそうとしています。

こうした中でMV-22オスプレイが、従来のヘリコプターCH-46の後見機として普天間基地に一昨年12機、昨年12機の計24機が配備されました。

オスプレイの配備を「基地機能強化」や「負担増加」だとするの報道も一部ありましたが、配備に併せてCH-46も退役になったため正しくありません。

CH-46は輸送機として我が国でも長年災害救助にも活躍しましたが、配備から実に半世紀も経った老朽したヘリでもあったためオスプレイと替える必要がありました。

 ◆中国から沖縄・尖閣諸島を守るためオスプレイは不可欠

尖閣諸島はじめ島々の多い沖縄では、海兵隊を迅速に広い範囲に派遣できることが重要です。

オスプレイは、CH-46ヘリコプターと比較して最大速度が約2倍、搭載量が約3倍と優れ、有事の際の米軍の海兵隊の迅速な行動範囲も、沖縄本島から410km離れた尖閣諸島はもちろん600km離れた台湾にまで広がります。

しかも一回の空中給油を行うことによって1,100kmまで広がり、フィリピンも含めた東シナ海全域の安全保障にも寄与します。

ちなみにCH-46の展開範囲はたった140kmです。空中給油機能もないため航続距離が足りず、行動範囲を広げるには船で運搬しなければならず、時間を要します。したがって万一の尖閣諸島の有事に迅速な対応ができません。

沖縄の基地負担軽減のため訓練の一部を本土に移そうという動きもあります。

負担軽減は歓迎すべき話ですが、中国の驚異から沖縄や日本の領土を守るため沖縄米軍基地の「地理的な位置関係が国際関係に与える影響」、つまり「地政学的な重要性」は変わるものではありません。

私たちが住んでおります山口県にも岩国基地があり、普天間基地と同様に海兵隊の基地がありますが、岩国基地を中心としたオスプレイの展開範囲である半径1,100kmの円を描くと朝鮮半島が入ります。

以上のことから朝鮮半島有事の際に対応できる岩国基地の「地政学的な役割」は、沖縄と同様に重要であることが理解できるでしょう。

(つづく)
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1.同性愛、同性婚の是非に各国で動き キリスト教の価値観が揺れている
2.「ロボット立国」が打ち破る「成熟社会」論!? 官民で次世代ロボット開発を促進
3.【2014年展望・科学その他編】宇宙の謎を解き明かす実験に期待



◆同性愛、同性婚の是非に各国で動き キリスト教の価値観が揺れている
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7180

同性愛、同性婚の是非について、各国で様々な動きがあった。

アフリカ東部のウガンダでは昨年12月、最高刑で終身刑を科す「反同性愛法案」が議会を通過した。この後、大統領の署名を経て法案は成立する見通しだ。同国ではイギリスの植民地だった時代に「自然の摂理に反する性行為」は犯罪と定められ、これまでも14年の懲役刑が科せられていた。推進派は「欧米のライフスタイルによって同国の家族単位が破壊される恐れがある」と主張。同国では国民の6%がエイズウイルスに感染しており、重い刑罰によって感染拡大を防ぐという目的もある。

同月にはインドの最高裁も、同性愛者の性行為を犯罪と判断した。インドもイギリスの植民地だったが、150年前のイギリス植民地時代に制定された法律が有効としたのだ。これについては2009年にニューデリーの高等裁判所が、この法律が個人の権利を侵害しているという訴えを認めていたが、このたび最高裁がこれを覆した。

一方、ウガンダとインドの元宗主国のイギリスでは、イングランドとウェールズで、昨年7月に同性婚を認める法律が可決され、今年夏に施行される。イギリスでは、「計算機科学の父」と称され、コンピュータの理論的なモデルをつくった数学者のアラン・チューリングが1952年に同性愛行為で有罪判決を受けているが、昨年12月末、同国政府によって死後恩赦されている。

ソチ五輪を今年2月に開催するロシアでは、同性愛者の権利を呼びかける活動が法律で規制されているが、アメリカのオバマ大統領は、ソチ五輪の代表団に同性愛者である選手を複数入れると発表した。これは同性愛規制への抗議に見えなくもない。

倫理問題や伝統的な家族のあり方とのぶつかり、また同性愛者の人権の問題もあり、価値観は混乱している。

これについては、大川隆法・幸福の科学総裁がイエス・キリストの霊を招霊し、同性愛についての考え方を聞いている。イエスは、「キリスト教の中の隣人愛に含まれると考えてもよい」「私の考えは『自由』です」「『犯罪的行為だ』などと思っているわけではないのです」と、同性愛を否定しているわけではないことを明らかにしたが、「それが(人類)全体の退廃になっていくのなら、それは悪なるものにも転化するでしょう」とも語っている。

このイエスの霊の言葉によれば、同性愛を「犯罪行為」とすることには行き過ぎの面があるだろう。ただ、同性婚が増えれば人口が減ることが予想され、国家の衰退につながる恐れもある。これまでキリスト教国である欧米諸国が発展途上国のモデルになってきたが、今、世界は新しい指針を求めている。キリスト教においても、大きな転換期がきているのかもしれない。(晴)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』 大川隆法著
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【関連記事】
2013年12月12日付本欄 性別変更した夫を「父」として認める最高裁判決 多様な親子関係をどう捉えるべきか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7062



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【Jan 3, 2014】Can a “Brain Dead" Woman Give Birth to a Baby?
The AFPBB reported on November 14th that doctors at the University of Debrecen Medical Centre in Eastern Hungary announced a live birth to a brain-dead mother. The details were as follows.

A mother was declared brain-dead after she suffered a stroke in her 15th week of pregnancy. Three months later…

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