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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■平成26年(2014年)沖縄決戦の全貌(選挙編)

新年、あけましておめでとうございます。

安倍総理の信念と多くの皆様の草の根のご活躍により、

昨年末は、これまで長い間、日本を閉塞させていた大きな壁を打ち破って締めくくられました。

それは、次の3つです。

  ◎「安倍総理の靖国参拝」(H25年12月26日)
  ◎「名護市長選保守一本化」(H25年12月26日)
  ◎「仲井真知事の埋め立て承認」(H25年12月27日)

以下、これらの歴史的イベントの動画を掲載致します。

<安倍首相が靖国参拝 「国のため命を失った人々に尊崇の念」(H25年12月26日)>
http://youtu.be/qDYq6iHW5ik

<名護市長選保守1本化説明会(H25年12月26日) >
http://youtu.be/mOyKjNI0ZPs

<仲井真弘多知事が辺野古埋め立て承認で記者会見(H25年12月27日)>
http://youtu.be/V2QdbWG1JcA



■「県外移設」の呪縛が解けた、新しい空気で迎えた新年

 わずか2日の間に、民主党政権発足直後から4年間の間迷宮入りしていた普天間飛行場の辺野古移設問題が大きく進展し、安倍政権発足から実現する事ができなかった内閣総理大臣の靖国参拝が実現したのです。

これは、年末の駆け込みのようではありますが、安倍総理の強い信念が実現させたのだと思います。

また、それぞれ別のものではなく、安倍総理が靖国神社参拝に踏み切ったのも、仲井真知事の埋め立て承認が事実上確定していたからだと言えます。

もし、普天間問題が未解決で、大きな荷物を抱えたままだったら、安倍総理は靖国参拝を断行することは不可能だったと思います。

そこで、忘れてはいけないのは、仲井真知事の埋め立て承認を最も後押しした人物の事です。

それは、名護市長選挙の保守候補一本化のために自ら身を引いた島袋吉和前名護市長です。

島袋氏の出馬表明無く、仲井真知事の埋め立て承認は、決して実現する事はありえませんでした。

上の「名護市長選保守1本化説明会」の動画で27分頃から島尻安伊子議員が述べていますが、沖縄選出自民党国会議員5人が揃って辺野古移設容認になったのも、その後沖縄自民党県連が辺野古移設容認軌道修正したのも、島袋吉和氏のおかげだというのはまぎれもない事実です。

島袋氏の沖縄のマスコミ圧力にも屈しない、自民党県連にも迎合しない、公明党票にも迎合しない、全くブレない精神での出馬表明が自民党本部を動かし、政府を動かし、国会議員を動かし、自民党沖縄県連を動かし、仲井真知事の埋め立て承認を実現したのです。

これまで、誰も実現できなかった事を1ヶ月も費やする事無く、天を突き動かすかのように実現したのです。

その結果、沖縄を覆っていた「県外移設」の呪縛が解け、全く新しい空気の新年を迎えることができました。



■2014年の沖縄は選挙の年

そして、年が明けた平成26年(1914年)、戦いは次のステージに入ってきました。

まず、沖縄では今年、名護市長選挙を皮切りに5市6町6村の首長選挙が行われます。
 

<2014年沖縄県内首長選挙任期満了日(5市6町6村)>
(※は投票日)

◎沖縄県知事選挙:12月9日

◯名護市長 : 1月19日(※)
◯南城市長  : 1月26日(※)
◯八重瀬町長 : 1月26日(※)
◯読谷村長  : 2月 9日(※)
◯渡名喜村長 : 2月 9日(※)
◯石垣市長   : 3月 2日(※)
◯金武町長    : 4月  6日(※)
◯南風原長    : 4月20日(※)
◯久米島町長 : 4月20日(※)
◯沖縄市長    : 4月27日(※)
◯与那原町長 : 5月  1日(※)
◯南大東村長 :   6月30日
◯伊是名村長 : 9月20日
◯本部長町  : 9月20日
◯大宜味村長 : 10月 6日(※)
◯渡嘉敷村長 : 11月19日
◯豊見城市長 : 11月 7日(※)

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■現在の戦い「名護市長選挙」と「仲井真知事降ろし」

新年早々、沖縄のマスコミと県議会は、埋め立て承認をした仲井真知事叩きを始めています。

沖縄のマスコミと革新勢力は、仲井真知事を叩き、引きずり降ろすことにより、次の知事に反米・反日政治家の政治家を当選させる事を狙っているようです。

「日本政府の圧力に屈した仲井真知事は県民代表として相応しくない。次は、政府と戦える知事を輩出しよう!」

という扇動キャンペーンを始めているのです。

仲井真知事は、県議会での追求に対して、きっと毅然とした反論で動じることは無いと信じています。

沖縄自民党県連も移設容認派になっているので、そう簡単に辞任に追い込まれることは無いと思います。

しかし、万一名護市長選挙前に追求に屈した場合は、名護市長選挙の投票に影響を与え稲嶺候補に有利に働くことになってしまいます。

また、追求が長引いた場合は、稲嶺氏が当選すると、仲井真知事叩きに拍車がかかる事になってしまいます。

現在は、仲井真知事たたきが名護市長選挙に影響を与え、名護市長選挙の結果も仲井真知事たたきに影響を与えるという複雑な状況になっています。

つまり、現在は、名護市長選挙という戦いと、仲井真知事叩きという戦いが行われていて、これら二つの戦いの結果がそのまま、沖縄県知事選挙、更に、その空気は他の首長選挙に引き継がれていきます。

知事選挙や今後の首長選挙で沖縄を左翼から取り戻すためには、決して名護市長選挙は負けられない戦いであり、仲井真知事のブレインや側近は、県議会やマスコミから何が何でも仲井真知事を守っていただきたいと思います。



■今年最大の戦い「沖縄県知事選挙」

今年最大の戦いは、何と言っても「沖縄県知事選挙」です。

もし、沖縄に反米・反日の知事が誕生してしまったら、安倍内閣のすすめる安全保障政策は一気に頓挫してしまいます。

沖縄県庁が反政府闘争基地となってしまうからです。

那覇市の現在の例をみるなら、県庁の公務員が日中の業務として反米・反日のデモや抗議集会を行うようになります


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★尖閣に中国機接近 空自が緊急発進

防衛省統合幕僚監部は7日、中国国家海洋局の航 空機1機が同日、日本の防空識別圏に 入り、沖縄県・尖閣諸島の領空から約140キロ まで接近したのを確認したと発表した。 航空自衛隊那覇基地の戦闘機が緊急発進(スクラ ンブル)したが、領空侵犯はなかった。

防衛省が東シナ海での中国機へのスクランブルを 公表したのは、中国が防空識別圏を設定 した昨年11月23日以来。防衛省は中国側の動 向に警戒を続けている。

飛来したのはプロペラ機Y12で、尖閣北方の東 シナ海を東に進んだ後、北上した。 Y12の機体の番号は、2012年12月に尖閣 付近で中国側が初めて領空侵犯をした 機体と同じだった。

2014/01/07 18:04 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010701001640.html





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自民党憲法改正草案:「国防軍」表記を修正へ 公 明反発で

自民党は2012年4月にまとめた憲法改正草案の 見直し作業に着手する方針を固めた。 公明党の賛同を得やすくし、与党統一の改憲案作成 につなげるのが狙い。 改正草案に盛り込んだ「国防軍」を「自衛隊」に修 正することなどが議論の焦点になる。

自民党の改憲草案は、戦力の不保持をうたった現行 憲法9条2項を削除し、「自衛権」を条文に明記。 「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確 保するため、首相を最高指揮官とする 国防軍を保持する」と規定した。

しかし、現憲法から一足飛びに「国防軍」を実現す るのは容易ではない。

自民党の石破茂幹事長は「『自衛軍』でもかまわな い」との立場だが、 党憲法改正推進本部幹部は「いずれにせよ『軍』 を付けるのは難しい」と述べ、 現実を踏まえて「自衛隊」にとどめる案が浮上して いる。

自民党が改憲草案を見直さざるを得ないのは、野党 時代に作った案だという事情もある。 当時、護憲派と改憲派が混在する民主党政権との違 いを鮮明にしようと保守色を前面に出したことが、 公明党の主張との隔たりを生む背景になった。

自民党は9条以外にも、緊急事態法新設や、改憲 の発議要件の緩和などの中から 優先順位の高い項目を選び、改憲草案の部分修正に 着手する方針だ。

しかし、特定秘密保護法制定や安倍晋三首相の靖国 神社参拝などで公明党は「安倍カラー」に 警戒感を強めている。

公明党は現行9条を維持したうえで自衛隊の存在を 明記する「加憲」の立場で、9条2項の削除は 認めない構えだ。自民党が改憲草案の「国防軍」を 書き換えただけでは、歩み寄りは難しい。

逆に、自民党が公明党に配慮し過ぎれば、足元の党 内で反発が広がる可能性もある。

山口那津男代表



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