台湾の中国時報が報じたところによれ

ば、今月13日、中国人民解放軍総参謀本

部は各軍に

「2014年全軍の軍事訓練の指示」を出

し、「いつでも戦うつもりで実戦だと

思って訓練を強化せよ」と告げたとい

う。

中国、日本間の外交的、軍事的緊張が高

まる中だけに、日本への威嚇を含んだも

のとみられている。

参謀本部による指示は、昨年のガイドラ

イン「戦う準備をしながら能力を高め

る」という昨年のガイドラインよりも、

さらに強化されたものとなった。

昨年、習近平国家主席らは就任後「戦う

ことができて、実際に勝利することがで

きる軍隊を建設せよ」と繰り返し指示て

いる。

中国軍は軍事訓練も大々的に拡大してい

る。北朝鮮と中国の国境地域を担当する

瀋陽軍区の第39集団軍所属10万人は冬

の訓練に突入。

以前より4万~3万人も増員しており、朝

鮮半島の有事に備えていると思われる。

また中国中央(CC)TVが10日報道した

ところによれば、中国は、米国が懸念し

ている最新型ミサイル試験発射シーンの

写真を

インターネット上で公開。米国へも牽制

を示している。

http://mogumogunews.com/2014/01/

topic_5342/



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細川元総理に「“脱原発”で五輪が成功するのか」を問う)[HRPニュースファイル883]

文/政務調査会チーフ 小鮒将人

◆なぜ「脱原発」が争点になるのか。

猪瀬知事の辞任に伴い、1月23日に東京都知事選挙が告示されます。告示日が近づいている中、細川護煕元首相が立候補を表明しました。安倍氏のように、元総理として再び政治の世界に向けての意欲が高まったのでしょうか。

元々、首相及び熊本県知事を勤めていた細川氏が急に出馬表明した、ということで、「なぜ、この時期に東京都知事に出馬?」と疑問に思う方もいることでしょう。

このこと自体は、「生涯現役社会」を目指している幸福実現党として否定するわけではありませんが、今回特に訴えたいことは、細川氏が「脱原発」を知事選挙の公約の柱としていることです。

確かに、実際に原子力発電所が立地している県の知事選挙で「脱原発」が争点になってきましたがそれは、原子力災害対策特別措置法などにより、知事さんの判断で原発再稼動の是非が判断されることがあるからです。

東京都は世界最大級の電力消費地でありますが、火力発電所などは所在するものの、知事の判断によって全国各地の原発が再稼動することも、停止することもありません。

選挙の争点とすること自体は否定いたしませんが、都知事としてならば、他に議論すべきことがたくさんあるはずです。

まず第一に、2020年の東京五輪についての見解を明確にするべきでありましょう。その他、世界的な大都市として東京のグランドデザインについて、どのようにお考えなのか、ぜひ聞かせていただきたいものです。

◆不可解な小泉氏の細川支持

また、細川支援を表明した小泉元総理についても、都知事選の争点として「原発推進VS脱原発」という分かりやすい構図にしようとしており、かつての郵政選挙を彷彿させるような動きをしています。

言うまでもなく小泉氏は、自民党出身の元総理であり、本来は自民党支援の候補者を応援すべきなのですが、なぜ細川氏支援なのでしょうか。

細川、小泉両氏には「脱原発」を標榜するなら、原発所在地の知事になるが、再度の国政選挙への出馬をお勧めするものです。

◆日本の原子力発電は世界最高水準。

幸福実現党は、2011年の原発事故以来、原発再稼動を訴えております。東日本大震災での原発事故をきっかけにして、放射線の健康被害など、不安をあおる報道がつづいておりますが、先週のニュースファイルでもお伝えしましたとおり福島での放射線の状況は安全です。

原発そのものは停止装置が起動し、無事に停止しています。事故は非常用の電源が水没したことで原子炉の冷却装置が動かなくなったために発生したものです。

国連や、世界各国では今回の事故を詳細に調査しその結果、国内での報道とは逆に日本の原発は世界最高水準であると理解されています。その証拠にトルコやベトナムは日本の原発購入を進めています。

また、一つの論点として小泉純一郎氏は、日本には「放射性廃棄物の再処理施設」がない、と言及していますが、福井県で進められている「もんじゅ」という高速増殖炉がまさにそれにあたるものと考えられます。

この施設は、核燃料のリサイクルを実現するもので小泉氏は、本来「もんじゅ」試験運転の再開を主張すべきなのです。残念なことに事故が重なり「もんじゅ」は現在、試験運転の停止状態が続いていますが、実際に世界にはの施設の実用化を強く願っている国も数多くあります。

◆消費増税開始により日本経済にも「忍耐の時期」か

日本経済は、アベノミクスの影響で株高が続いていましたが、2014年に入り、雲行きが怪しく、大発会で400円近く値下がりして以来、ズルズルと下落の傾向が出ています。

これも4月に消費増税が施行され、日本の景気が「忍耐の時期」に入ることを暗示しているかのようです。

幸福実現党は、この消費増税については反対の立場を明らかにしていますが、「脱原発」という主張が、国政に影響を与えるようになれば、これは日本経済の衰退につながる可能性もあり、決して認めてはいけないのです。

これまでも訴えてまいりましたが、安定した供給量、安いコストからも原子力発電は、経済発展に欠かせないものです。現在は、化石燃料を中心とした発電に頼っていますが、今度の更なる繁栄を考えると、原発再稼動は必要です。

そして2020年の東京五輪を大成功させるために、インフラ整備などに必要な電力需要を考えると、原発がなければどのようなエネルギー計画をお考えなのか、ぜひ細川元総理に伺いたいと思います。

◆東京五輪は日本の大繁栄への一里塚

幸福実現党は、長期的な国家目標として、世界のリーダーになることを標榜しています。そして、経済成長も同様に世界第1位を目指しています。

そうした中で、2020年の東京五輪を大成功させるためには、大規模な電力需要が発生します。この需要をまかなうためには、現在、ギリギリでとどまっている電力供給量では、対応が不可能です。

以上の通り、元総理というキャリアを持ちながら都知事選挙で「脱原発」を訴える細川氏、小泉氏は都民だけでなく国民全体に対して、無責任であるといえます。

やはり東京都知事には「五輪大成功」に向けての意気込みを主に公約として表明している方がふさわしいと提案します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
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【本日のニュースクリップ】
1.自由主義者ハイエクなら日本をどう見るか 霊言で本人が語る自由主義の真髄から国防まで
2.「タイトルだけ大賞」に霊言17冊がノミネート 今年は"REIGENブーム"が席巻する?
3.飛行機とUFOのニアミスが発生! きちんと調査し発表する英政府とマスコミ



◆自由主義者ハイエクなら日本をどう見るか 霊言で本人が語る自由主義の真髄から国防まで
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7223

規制緩和などによる小さな政府を訴えた、経済学者ハイエク。政府主導の公共投資による景気浮揚策を重視するケインズと並び立つ、経済学の重鎮だ。

ハイエクの自由主義を、現代の日本で実践するとどのような政策になるのか。ハイエクの霊に直接聞いてみたのが、16日から全国の書店に並ぶ『ハイエク「新・隷属への道」 「自由の哲学」を考える』(大川隆法著)だ。大川隆法・幸福の科学総裁が天上界のハイエク霊を呼び出し、インタビューを試みた。

ノーベル経済学賞を受賞した古典的自由主義者のハイエクの思想は、イギリスのサッチャー首相やアメリカのレーガン大統領などに大きな影響を与えた。また、共産主義や社会主義が全体主義だと看破した主著『隷属への道』はベストセラーとなり、旧ソビエト連邦内でも指導者層に読まれ、その崩壊のきっかけともなった。

『ハイエク「新・隷属への道」』でハイエクの霊は、生前から比較されることが多かったケインズ経済学について、「統制経済」と論評し、戦時など緊急時には効果があるがやがて限界が来るため、その後は個人に自由を与える必要があると語った。ハイエクとケインズによる2つの経済学はいわば車の両輪であり、どちらに重きを置くかは状況により判断するべきということだ。

では、ハイエクの「自由の哲学」の中で、国防はどのように位置づけられているのか。この興味深い論点にも、ハイエク霊は本書でコメントしている。故国オーストリアをドイツに奪われて国を失った立場だったからという、自由の思想を生み出した背景についても自ら指摘した。

現代の問題に、歴史上の「あの人」ならどう答えるかが、ズバリ分かるのが霊言シリーズの魅力のひとつ。今回刊行されたハイエクの霊言も、国家運営についての価値ある示唆に満ちている。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ハイエク「新・隷属への道」』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1088

アマゾンの同書紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4863954255/liberty0b-22/

幸福の科学出版 『未来創造の経済学』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=81

【関連記事】
2014年2月号記事 自由主義者ハイエクが自由の価値と限界を語る - 「ハイエク流 自由の哲学を考える」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7102

2013年5月8日付本欄 東証株価1万4千円台を回復 さらなる成長のためには増税をやめるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6004



【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

【Jan 15, 2014】The UN Unfairly Favoring toward WWII Victors, Is in Need of Reforms
"Master Ryuho Okawa: A Political Revolutionary" (Part 4)

Ryuho Okawa: The UN is also in need of reform. It only caters to the interests of WWII victors, trying to maintain their dominant positions forever. The UN needs to implement reforms in the near future.

If Happy Science continues…

Read Master Okawa's lecture>>
http://eng.the-liberty.com/2014/4789/



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