鹿児島県南九州市は4日、市立知覧特攻平和会館 に収蔵する特攻隊員の遺書など333点の世界記 憶遺産登録に向け、国連教育科学文化機関(ユネ スコ)本部に申請書を4日付で郵送すると発表し た。平和会館は特攻隊員の遺書や写真約1万4千 点を収蔵。うち本人名や部隊名が書かれ、直筆と 確認できた家族宛ての手紙などを申請する。

記者会見した霜出勘平市長は「明日、命はないと いう極限の状況で隊員が残した真実の言葉を保 存・継承し、世界に戦争の悲惨さを伝えたい」と 話した。

世界記憶遺産は世界の人々の記憶にとどめておく べき重要な文書、絵画などの遺産の保護と振興を 目的にユネスコが創設。フランスの「人権宣言」 やオランダの「アンネの日記」など299件が登 録されている。

文部科学省によると、2015年の登録に向け政 府は京都・東寺に伝わる「東寺百合文書」(国 宝)の申請書提出の準備をしているほか、京都府 舞鶴市は「シベリア抑留と引き揚げ関連資料」も 3月中旬までに申請書を提出する方針。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140204/fnc14020414370011-n1.htm


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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■名刺広告及びご協賛のお願い 3・2「自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ」(那覇市)

  多くの方の心血を注ぎ込み、多くの血と涙を流すような戦いを繰り広げた名護市長選挙は、残念ながら力及ばず勝利することができませんでした。今、最も大切なのは、今後の敵状をよく分析し、先手を打って12月に任期を迎える沖縄県知事選挙に備えることです。再選した稲嶺進市長の背後には、全国の日米安保破棄を狙う共産党系を始めとする様々な団体がついています。辺野古移設問題の実態は、名護市民と政府の対立ではなく、ヘルメットとゲバ棒が選挙と市民運動に姿を変えた安保闘争なのです。

 これから、安倍内閣のリーダーシップにより辺野古移設工事が本格化していきます。琉球独立工作を企んでいる勢力は、政府が名護市長などの反対の声を押し切って移設工事を断行することを手ぐすねを引いて待っています。何故なら、「政府の移設断行は沖縄県民差別だ!」と叫ぶ最大のチャンスだからです。
そして、次に「沖縄差別をなくためには自己決定権の回復が必要だ!」と叫びます。これは、実質的な琉球独立のスローガンです。さらに、このスローガンを「沖縄県民の総意」とするために、各市町村議会での意見書が可決し、大規模県民集会が開催されることが予想されます。今年は、このような激しい扇動工作の中で、沖縄県知事選挙が行われる可能性が高いのです。

 このような扇動工作に沖縄県民が巻き込まれるのは、沖教組やマスコミの洗脳工作により、沖縄は日本と異なった独自の歴史を持つ」「沖縄県民は日本の被害者だ。」という誤った歴史認識をもっているからです。中国の様々な脅威に直面している今ほど、日本国民の心がひとつにならなければならない時はありません。
そのためには、多くの沖縄県民に真実の沖縄の歴史を知っていただくことが必要です。来たる3月2、河添恵子先生、大山晋吾先生の両氏をお招きし、「自虐史観、被害者史観から脱却し誇りある沖縄へ」というテーマで講演会を開催いたします。(詳細は別添案内チラシをご参照下さい。)

 この行事を通じて県民が真実の沖縄の歴史に目覚め、誇りある日本国民としての自覚を取り戻すことができるよう何卒ご協賛のご協力を賜りたく存じます。当日会場にて配布するパンフレットへの名刺広告のご協賛を賜りたく伏してお願い申し上げる次第です。御出費ご多端の折、甚だ恐縮に存じますが、何卒ご高配のほどよろしくお願い致します。末筆でございますが、皆様の益々のご健勝を心よりご祈念申し上げます。

平成26年1月吉日       
沖縄対策本部顧問 仲村 俊子  

<申込書ダウンロードはこちらから>
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 【お申込み種別】
  <ご協賛金>
   1 口 3,000 円。こ?希望の方は当日配布のハ?ンフレットにこ?芳名を記載させて戴きます。
  <名刺広告>
   別紙の広告サイズにて名刺広告を承ります。

【申し込み方法】
  申込書を FAX 送信 同封の「名刺広告・協賛申込書」に「名刺広告」又は「協賛」の欄に必要事項を記入の上 FAX を送り下さい。
  FAX 番号098-869-9827
  名刺広告の原稿のこ?提出(名刺広告お申し込みの方のみ)

〈文字のみ掲載の場合〉
  同封の「名刺原稿」に必要事項をこ?記入の上 FAX て?お送りくた?さい。
  FAX 番号:098-869-9827 締切:平成 26 年 2 月 20 日

〈ロコ?なと?のテ?サ?インを含む場合〉
  同封の「名刺広告」のサイス?を参考にして PC にて原稿を作成し、メールにて原稿、版下の送信をお願いします。 
  E-mail:masami.nakamura7@gamil.com 締切:平成 26 年 2 月 20 日
  送金方法 下記ゆうちょ銀行の口座にこ?送金をお願いいたします。
  ◎締切:平成26年2月20日


<自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ>
チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/gpZhwM

<自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ>
◎場所:沖縄県立博物館・美術館(講堂)
◎日時:平成26年3月2日(日) 受付18時 開演:18時半
◎参加費:500円
◎プログラム
 第1部「日本を守るのは誰なのか?」
     講師:河添恵子
 第2部「剛毅にして純朴なる県民性と その敬神崇祖の土壌」 
     講師:大山晋吾
 第3部「自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ」
     ~青年からのメッセーシ?~ 
     我那覇真子氏 外間完信氏 兼次映利加氏
◎主催:沖縄対策本部
◎問い合わせ:那覇市東町8-10仲村アパート301 TEL:070-5410-1675

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/1388853924711337


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<第3回【千葉草莽崛起】目からウロコの沖縄の真実(千葉の部)>
講師 仲村覚(沖縄対策本部代表)

【日時】平成26年2月8日(土)14時開演 16時終了予定
【場所】千葉市幕張勤労市民プラザ
【住所】千葉市美浜区若葉3-1-8
【アクセス】JR京葉線・海浜幕張駅北口 徒歩13分 駐車場有
【参加費資料代】1.000円 

【御来賓】
  千葉市議会議員 櫻井崇
  外国人参政権に反対する会・神奈川代表 木上和高
  前衆議院議員 長尾たかし

【主催】中台塾
【連絡先】043-375-7535・090-6534-8780
【メール】sinseihosyuodawara@yahoo.co.jp

【FBページ】
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<沖縄対策本部 連続セミナー(第2回)「沖縄問題入門」>


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【2月3日 AFP】2010年に米南部ルイジアナ (Louisiana)州沖のメキシコ湾(Gulf of Mexico)で発生した英エネルギー大手BPの原 油流出事故から1年後の調査で、同湾内のバン ドウイルカに、歯の欠損や肺疾患、ホルモンレ ベルの異常などがみられたことが、米海洋大気 局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)などの研究チームに よって報告された。

昨年12月、米国化学会機関誌「エンバイロメ ンタル・サイエンス・アンド・テクノロジー (Environmental Science and Technology、環 境科学と技術)」

2010年4月に爆発し、約490万バレルの原油を メキシコ湾に流出させたBPの石油掘削施設 「ディープウォーター・ホライゾン (Deepwater Horizon)」の事故後のイルカの 健康に関する世界初の大規模な調査をまとめた 論文。

米史上最悪の原油流出が始まってから1年と4 か月後に当たる2011年8月に調査対象となった イルカ32頭の半数が、重病または死の危険に直 面していた。論文の主執筆者、NOAAのロリ・

(Lori Schwacke)氏は「非常に重

 シュワック

 い病気の個体がこれほど高い割合で発生してい るケースは今まで見たことがない」

調査対象の野生のバンドウイルカは、メキシ コ湾のルイジアナ州沖にあるバラタリア湾 (Barataria Bay)

を行った後に海に戻した。検査結果は、フロリ ダ(Florida)州沖にあるサラソタ湾(Sarasota Bay)のバンドウイルカ27頭と比較された。サ ラソタ湾はバラタリア湾と同じくメキシコ湾内 に位置するが、原油流出の影響を受けていな い。

この調査の結果、バラタリア湾のイルカは、 動物のストレス反応に不可欠な副腎ホルモンの レベルが著しく低かった。中度から重度の肺疾 患は、サラソタ湾のイルカに比べて5倍も多く みられた。またバラタリア湾のイルカのうち3 頭はほぼすべての歯を失っており、さらに通常 の歯の数(78~106本)の半数しか残っていな いイルカも3頭いた。

血糖、肝酵素の上昇などの症状もみられ、死ん だ胎児を胎内に残したまま泳いでいた雌のイル カも報告された。
米南部に生息するイルカの専門家のシュワッ ク氏は

した獣医師らが、それほど長くは生きられない と判断したイルカが数頭いた」

■BP「原油が原因とは言えない」

BP側は、今回の調査論文は「流出とのいか なる因果関係に関しても決定的ではない」

ている。

BP広報担当のジェイソン・ライアン

Ryan)氏にコメントを求めたところ、同氏は 同社の声明をAFPに示した。その中でBP側は 「今回の調査で観察された症状は、メキシコ湾 北部で存在が確認されたことのあるポリ塩化ビ フェニル(PCB)

染物質と疾患に関連する過去のイルカの大量死 事象ですでに観察されている」

BPはまた、流出事故の3か月前に当たる2010 年2月以降にメキシコ湾沖で計1000頭以上のイ ルカが異常死した事例に関するデータすべてを 発表するようNOAAに要請している。イルカの 健康に関する研究で、事故発生以前に同地域で 行われたものは存在しないため、今回報告した 問題がBPの原油流出に起因することを自分た ちの研究では証明できないことをNOAAの研究 者らは認めている。

だが農薬や難燃剤といった化学物質のレベル は、ルイジアナ州沖のバラタリア湾のイルカの 方が、フロリダ州沖のイルカよりも低いことが 脂肪層の比較で明らかになっており、

業排水などによる一般的な汚染が、フロリダ沖 のイルカの病気の原因ではないことを示唆して いる。
■イルカ個体数激減、いまだ原因不明

メキシコ湾北部では2010年2月以降、1082頭 ものイルカが海岸に打ち上げられている。 ディープウォーター・ホライゾンの原油流出事 故で爆発が発生したのは同年4月20日。それ以 前から、異常に多数のイルカやクジラが海岸に 打ち上げられるようになっていた。

事故前の2010年2~4月末までの間に打ち上 げられたイルカやクジラの数は114頭。事故後 は2010年4月30日~2014年1月26日までの約3 年9か月で、さらに1000頭近くが打ち上げられ ている。この中には、2011年1~4月の間にル イジアナ州からフロリダ州西部にかけての海岸 に死骸が打ち上げられた生まれたばかりのイル カ86頭も含まれている。

原因は、米東海岸のバンドウイルカ大量死の 原因とされている人間のはしかに似た麻疹(ま

ウイルスでも、細菌感染によるブルセラ

 しん)

 症でもないように思うとNOAAの研究者、テ リー・ロウルズ(Teri Rowles)氏はいう。

ロウルズ氏は

特定できる要因はつかめていないが、メキシコ 湾の大量死事象において、BPの原油流出事故 の影響を排除することは、現時点では間違いな く不可能だ」と述べている。

今回イルカの健康検査を支援した獣医師の1 人、米ノースカロライナ州立大学獣医学部 (North Carolina State University College of Veterinary Medicine)

(Craig Harms)

問題のイルカの症状が、原油に接触させた実験 動物に見られる症状に酷似していると指摘して いる。同准教授は

ア湾のイルカの副腎機能障害と肺疾患に対する 最も妥当な説明だ」

Kerry SHERIDAN



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