STAP投稿撤回は、果たして妥当なのか?[HRPニュースファイル992]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1431/

文/幸福実現党山口県本部 政務調査部長 石橋昇

過熱したSTAP報道も最近になって沈静化しつつあります。STAPの投稿を撤回すべきかという話もありますが、果たしてそれが妥当なのかを考えてみたいと思います。

◆引用が、即捏造・盗作とは限らない

理系の大学で学ばれて、科学の論文等を読まれた方なら分かると思いますが、おおよそすべての論文で他者の文献や論文からの引用があります。

特に論文の序論の部分では、過去の研究事例や知見が多く引用されております。論文では、その内容が他者に引用されてこそ、価値があるものだとみなされることもあります。

引用を自分の見解や発見と偽れば捏造や盗作です。引用部分が自分の書いた文章の多くを占めない限り(私も法律家ではないので、どれだけの分量まで占めてもいいかは分かりませんが)、引用と比較しながら自分自身のオリジナルな見解や発見を述べているのであれば、正当な主張になると思われます。(もちろん、引用にあたっては著作権等の法令順守や社会ルールを守った正当な引用であることは言うまでもありません)

論文に限らず、文筆一般で引用は許されています。不正な引用はいけませんが、細かな引用の不手際をもって、その内容や結論全体を捏造と即断定することに、違和感がありました。

STAPの投稿論文には不適切な引用があったかも知れませんが、STAPの研究成果は彼女らの研究グループのオリジナルで発表したものです。小保方博士も、引用不備が発端で起こった騒動については、謝罪しております。

◆多くの科学の理論や発見には、その検証に多く時間がかかっている

いま正しいと受け入れられている科学の理論や発見の多くは、発表当初は仮説だったものが多くあります。実験で検証され、理論と現象が整合して初めて受け入れられます。

逆に、得られたデータや現象を突き詰めていくと、このような仮説を設けることによって上手に説明できるということもあります。このようにして見つかった発見や発明も数多くあります。

STAPの共著者である理化学研究所副センター長の笹井先生の記者会見では、下記のように述べています。

「この現象を存在しないと思っていたらならば、共著者に加わっていなかったかもしれない。STAPとして僕らが呼んでいる細胞は、今まで知られていない細胞であることは確か。有望であるかも知れないが、論文を撤回し検証すべきである」

ただ、投稿した論文を撤回することは、国際的にはその結論が間違いであったとみなされます。STAPの検証にはさらなる時間が必要であり、より高いレベルの検証を目指して、撤回はしないで、不適切箇所の修正や、追検証の論文や投稿を出してもいい話かとも感じました。

◆研究者たちが静かに研究に没頭できる環境を

STAPを巡る騒動について関係者の会見も済みました。騒動を収束させ、小保方博士や共同研究者の先生方に、落ち着いてしっかりと研究に没頭できる時間を戻してあげたいのです。

STAPは、生物学の常識を根底から打ち破る画期的な発見であるかもしれず、そのもたらす恩恵は計り知れません。この素晴らしい卵を育み、世界に誇る科学技術が、我が国から発信されることを強く祈念いたします。
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「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の 国の人間を助けようとする人は、他人によく思 われたいだけの偽善者である」マザー・テレサ

先日、ネット掲示板を覗いていたところ、この ようなスレッドタイトルが目に留まった。

「アグネス・チャンは偽善者なんですか?」

アグネス・チャンと言えば、その高く澄んだ歌 声と愛くるしいルックスで一躍アイドルとな り、デビュー曲「ひなげしの花」のヒットを皮 切りに売れっ子となった中華系の女性歌手だ。 当時は絶大な人気を誇っていたアグネスも、今 では、お茶の間から総スカン食らい、たま~に 見かける程度の人物となった。最近では、ネッ トを中心に「偽善者」との疑惑が浮上してお り、アグネスに関して、ポテチ片手に調べてみ た。情報を漁り進めていくと、ポテチを口に運 ぶことすら忘れさせるほどの、衝撃的な事実が 浮かび上がってきた。

■可哀想と言いながら豪邸紹介

2012年、アグネスが大使として就任している 日本ユニセフ協会に疑問の声があがる。アグネ スが募金先にあげている日本ユニセフ協会(国 連内のユニセフとは別団体)が、募金の81%しか ユニセフ本部に送っていないという事実が報道 されたのだ。残りの19%の募金はどこにいった のか!?ネット上では、都心の一等地に構える豪 華すぎるアグネスの自宅兼事務所に疑いの眼差 しが向けられ、大きな反感を買った。

■ひろゆき、アグネスに公開質問状

ネット上では、ユニセフ本部とは別団体である ことを理由に資金利用やアグネスに対し、批 判、非難する書き込みが多く、アグネスがつい に反論。

アグネス 「日本ユニセフ協会はユニセフの為に 日本で募金出来る唯一の団体です。デマに惑わ されないでくださいね。今一番大事なのは、子 供達の為に私たちもできることを考える事で す」

アグネスのネット批判をうけ、ネット民を代表 して、匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者であ る西村博之氏が公開質問状で説明を求め、事態 が悪化してゆく・・・。

ひろゆき 「『今一番大事なのは、子供達の為に 私たちもできることを考える事です』と仰られ ていますが、(中略)ユニセフ親善大使をされて いる黒柳徹子さんは、募金の100%をユニセフ 本部に送っているそうです。子供のためを思え ば、100%をユニセフ本部に送っているユニセ フ親善大使の黒柳徹子さんを薦めるべきではな いでしょうか?募金額の100%をユニセフ本部に 送っている黒柳徹子さんの振込先口座を紹介し ないのはなぜですか?」

アグネス一派 「(前略)19%の資金利用が「ピン ハネ」だと叩くのは、ボランティア活動やNPO 活動全体にとって、非常に悪い結果を招く。」 つまりは・・・

①個人篤志家かつ資産家である黒柳徹子氏の有 形無形の「持ち出し」への寄生を正当化する

②NPO組織の運営に関わる人々の労働コストを 「買いたたく」ことを正当化する

③慈善活動への関与は無償または廉価で行われ るべきだという間違った社会通念を固定化する

また、ネット民らは日本ユニセフの収支明細を 掘り出しこうコメントしている。

「年間1800万円もの役員報酬ってどないやね ん(笑)」「10億円以上も業務を委託するなんて ありえる?」「20%くらいのピンハネでガタガ タ言うなってことか」「福利厚生は66名のス タッフ数で割ると1人当りおよそ90万 円・・・」「なんかもう募金自体が嫌になって きたな」

とな感じで、新聞テレビを除いてネットを中心 に議論が白熱していた。日本ユニセフへの不信 感は一層高まり、ついに、ネット民に火がつき 次々と問題が明るみとなった。最後に、その他 炎上した事例の一部をご紹介。

①東日本大震災の寄付金に対し、日本ユニセフ は「目標金額以上のお金はアフリカの人達の為 に使う」と公言

②マスメディアが日本ユニセフ協会への追及し ない理由に、日本ユニセフ協会役員が大手メ ディア関連の超絶VIPばかりだったことが明る みに。

③アグネスが危険度世界最大レベルといわれて いるソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子ど もたちを視察したと、日本ユニセフ協会が発 表。だがしかし、実際はハイエナが闊歩するソ マリアに行ったのではなく、比較的安全なソマ リランド共和国に「遺書を残して快適旅行」 行っていたことが判明。

街に足を運べば一つや二つ、募金箱を胸元に掲 げ、寄付を呼びかける団体をみかけるだろう。 しかし、募金する前に一度考えてもらいたい。 なかには、公的機関や公的団体、ボランティア をかたってお金をだまし取る団体も存在するこ とを。最近では、震災に関する義援金及び寄付 金詐欺と疑われる情報が全国都道府県の役所に 寄せられており、募金を求められた場合はご注 意。不審に思ったときは、すぐに最寄りの消費 生活相談窓口へ相談しよう。また、運営実態を 明確に明かさず、他人によく思われたいだけの 偽善活動団体にも注意が必要だ。

【執筆者:王林】


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引用元: ・日本語とヘブライ語似すぎwwwwww w
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