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【本日のニュースクリップ】
1.月の裏側に隠されているのは、宇宙人の古代都市か、それとも前線基地か?
2.世界最大のコンテナ船は、二度と日本に寄港しない? 日本は港湾のハブ化を目指せ!
3.対中国で揺れる台湾 2016年の総統選を前に、早くも「国民党vs民進党」


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◆月の裏側に隠されているのは、宇宙人の古代都市か、それとも前線基地か?
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月は、地球から肉眼でもその表面の凹凸が見え、太陽に次いで身近な星だろう。

「月に帰っていった」という物語は、日本の「かぐや姫」だけでなく、中国やロシアなど世界各地にも存在する。また『古事記』の「天鳥舟(あめのとりふね)」や『旧約聖書』のエゼキエル書など、宇宙船の存在を感じさせる歴史書も数多い。地球に宇宙船が来るのならば、月にその基地があってもおかしくはない。

これまで月には、各国から数多くの無人探査機が送られ、さまざまな情報を集めてきた。しかし、人類は1972年以来、月面に降りておらず、月に関してはまだ多くの謎が残されている。宇宙飛行士は、宇宙空間で大量のUFOや宇宙人と遭遇しているものの、緘口令が敷かれているため、語ることができないとも言われている。

特に月の裏側(ダークサイド・ムーン)は、月と地球の自転と公転の周期のため、地球から観察することができない。その様子を知るには、アメリカ航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが撮影した映像だけが頼り。しかし、これらの機関が公開する画像には、多くの修正が加えられていると言われ、真実は謎のままだ。

その月の裏側で、特に宇宙人の存在が怪しまれている場所が、2つある。

1つは、直径185キロメートルほどの「ツィオルコフスキー・クレーター」。画像では、青い平面の中心に島のような山が見える。ここに実際に水が存在し、その中に地下に続くトンネルが存在するという説もある。もう1つは、直径277キロメートルの「モスクワの海」の横に、画像から直線と直角の筋を読み取ることができ、これは都市構造物ではないかと噂されている。

こうした謎に迫るべく、大川隆法・幸福の科学総裁はこのほど、遠隔透視リーディングを行い、月の裏側に宇宙人が住んでいることが判明した。その内容を収録した書籍『ダークサイド・ムーンの遠隔透視 月の裏側に隠された秘密に迫る』(大川隆法著)が、全国書店で発売中だ。

リーディングでは、ナント、上記2つの地点の周辺にいた、2種類の宇宙人の意識が呼び出された。彼らは月で何をしているのか? 地球に何をしようと思っているのか? などの内容が率直に語られた。

さらに、それぞれの宇宙人が活動の拠点とする基地の存在やその様子が明らかになった。また、昨年2月にロシアのチェリャビンスク州に落下した、隕石にまつわる「事実」も判明。NASAが隠したい「不都合な真実」も、次々と明らかにされる。

宇宙や宇宙人に関心のある人には特におすすめの、「常識」破壊の一冊だ。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ダークサイド・ムーンの遠隔透視』 大川隆法著
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【関連記事】
Web限定記事 月の裏側を大川隆法総裁が遠隔透視 何があったのか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5742

2014年5月19日付本欄 頻発するエイリアン・アブダクション 英で初の支援グループが会議開催
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7849



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■連続セミナー第5回「明治維新と琉球処分」(5月28・30日)

<沖縄対策本部連続セミナー 第五回『明治維新と琉球処分』>
◎日時:
   昼の部:5月28日(水) 14:00~
  <FaceBookイベント>(こちらからご参加表明をお願いします。)
  https://www.facebook.com/events/620690774688418/

   夜の部:5月30日(金) 19:00~
  <FaceBookイベント>(こちらからご参加表明をお願いします。)
  https://www.facebook.com/events/236471453209457/


 沖縄問題に関する運動に携わっていると、どうしても考えざるをえないことがあります。

それは、「日本民族の定義は何か?」ということです。

琉球独立運動をしている人たちは、沖縄県民は日本人とは異なる少数民族、琉球民族だと主張します。

(中国のメディアでは、琉球民族は古来より中華民族の一員だと主張しています。)

私達は、

「いや、沖縄県民は琉球王国ができる前から日本人である。」

と反論します。

そこで、何をもって日本人は日本人と定義するのか考えざるを得なくなるのです。

日本人の定義は、生物学的にはDNAや化石など、文化的には言語、風習、宗教などで定義することになります。

明確な答えはどこにもありません。

しかし、自分なりに考え続けてきた結果、ひとつの答えにたどり着きました。

それは、

「日本民族とは歴史と使命を共有した運命共同体である。」

という結論です。

だから、沖縄県民も本土の日本国民も

「繁栄するのも一緒。」

「滅びるのも一緒。」

「中国の植民地になるのも一緒。」

なのです。

どちらかだけが滅びたり、どちらかだけが繁栄したりすることは無いのです。


そして、同じ日本民族なら同じ歴史を持たなければならないのです。

つまり、神武建国からの日本の歴史は沖縄県民にとっても自分の歴史であり、

敗戦後の米国統治下の沖縄の歴史は、全国の日本人にとって自分の歴史でなければならないのです。

歴史を共有するからこそ、民族意識が生まれてくるのです。


そして、日本民族が共有する使命とは、歴史上の日本の国を作ってきた先人に思いを馳せ、その志を引き継ぐことではないかと思います。

近くは、大東亜戦争で祖国日本を守るために散華した多くの英霊や、明治維新という新しい日本づくりに参画した維新の志士や元勲たち。

古くは、元寇という国難を回避した武士や、遣隋使を派遣して中国(隋)と対等外交を実現した聖徳太子など。

彼らが将来の日本人のために尽力した国づくりの思いに心を馳せ、今の日本を直視し、これからどのような国づくりをなすべきか考え続けること。

それこそが、日本民族が共有する使命だと思うのです。



戦後、日本の歴史は二つの角度から分断されてきました。

一つ目は、戦前の国づくりの歴史が悉く否定され、現在の政治と分断されてしまいました。

次に、沖縄の歴史も本土の歴史と対立しているかのように捏造され分断されてしまいました。

前者の分断に対する修復事業は、既に多くの保守団体が手がけてくださっています。

しかし、沖縄の歴史分断に対する修復は手つかずでこれからです。



去る、5月18日、文京区民センターで開催された祖国復帰42周年の集会において、

沖縄県祖国復帰は沖縄戦の英霊が大田実中将の「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電文を介して日本の政治家を動かして実現した誇りある日本の歴史であることを確認しました。



<【動画】高橋義洋 (東京都郷友会会長)「誇りある日本の歴史『沖縄戦』と『沖縄県祖国復帰』」>
http://youtu.be/UMDJ06qqUzk


<【動画】仲村覚(沖縄対策本部代表)「日本の再建は、沖縄の真実の歴史の共有から!」 >
http://youtu.be/Mj8oTrpSrS4


そして、次回の沖縄対策本部連続セミナーでは、沖縄と日本を分断している最大の歴史イベント「琉球処分」の真実に挑みたいと思います。

テーマは、「明治維新と琉球処分」です。

明治維新と琉球処分は加害者と被害者の関係ではなく、西洋列強の植民地化を防ぐ一つの事業であるということ。

そして、明治維新の時も今の時も、沖縄は祖国防衛の最前線であるということ。

つまり、沖縄を守ることなく、明治維新の成功はなかったということを学びたいと思います。

是非、お誘い合わせの上、一人でも多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

(仲村覚)



<沖縄対策本部連続セミナー 第五回『明治維新と琉球処分』>
◎日時:
   昼の部:5月28日(水) 14:00~
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   夜の部:5月30日(金) 19:00~
  <FaceBookイベント>(こちらからご参加表明をお願いします。)
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◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

<要旨>
・明治維新より平和的国家統一事業だった「琉球処分」
・アヘン戦争後西洋列強の植民地の危機にあった沖縄
・沖縄の植民地化を狙っていたフランス
・琉球の植民地化も考えていたペリー
・宮古島遭難事件と台湾出兵
・明治政府を悩ませた分島問題
・沖縄をめぐる日中関係は日清戦争前に逆流している



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■沖縄対策本部会員制度の発足とご入会のお願い

 沖縄対策本部が活動を開始してもう少しで2年になろうとしています。その間多くの皆様に物心両面から多大なるご支援をいただきました。

 おかげさまで、沖縄の保守活動は活発化し、空気は大きく変わってまいりました。また、沖縄の本当の姿や、沖縄県民の本当の声が集会やネットを介して全国の皆様に届くようになりました。

 私達の活動は、日本からの沖縄の切り離し工作に対して、一定のブレーキをかけることができたと実感しております。

 この間、沖縄対策本部ではあえて、会員制度を設けず、組織化せずに皆様の支援だけを頼りに運営してまいりました。それは、組織の内部管理にエネルギーを割くよりは、活動にエネルギーをかけるべきだという考えや、組織をつくることによる様々な摩擦を避けたいという考え方を採用したからです。

 今まで、活動が停止するような大きなトラブルに巻き込まれることなく、休まずに活動を継続できたので、その考え方は間違ってはいなかったと思います。

 しかし、今後の担うべき目標を考えるとき、この考え方から脱却する時期が来たと判断し、この度、会員制度を設けることにしました。

最大の理由は、運動を大きくしたいこと、活動を加速させたいことです。

今までの活動で、会の趣旨を深くご理解してくださる方が増えてきたので、役割を分担して組織化して活動を加速したいと思います。

次に、これまで情報発信を無料メルマガやブログなど、一般公開を前提としていたのですが、これからは情報に階層を設けて発信する必要に迫られています。

実は、今、発行しているメールマガジンは、私には個人情報は全くわからず、どこのどなたが購読しているのか全く分かりません。

そのため、私達の活動を妨害しようと狙っている人も購読していることを前提に発信しなければならなくなっているのです。

おそらく「琉球新報」や「沖縄タイムス」「朝日新聞」の記者も購読していると思います。

 反日マスコミや反日勢力と戦うには、信用できる皆様との情報ネットワークが必要です。

そのためにもどうしても、会員制度設けなければならない時期が来たと判断しました。

 会員制度発足にあたり、もう一度原点に返って、沖縄対策本部の設立趣旨と目標を文章化しました。

ご一読の上、ご賛同いただけましたら、ご入会の上、お力添えをいただけますよう、何卒お願い致します。

(沖縄対策本部 仲村覚)



◎設立趣旨

 今、沖縄は多くの問題を抱えています。普天間飛行場の辺野古移設問題、中国の尖閣諸島領有主張問題、そして歴史教科書問題、採択問題など毎日のように地元の新聞を賑わせ、一部のニュースは全国へ報道されております。しかし、これらの沖縄問題は、決して沖縄ローカルの問題ではなく、日本の安全保証を揺るがし、日本の歴史観、国家観を揺るがす国家の基本問題といえます。

 では、何故沖縄にばかりこのような大きな問題が集中するのででしょうか?

 それは、終戦直後から、日本の共産化を目指す勢力が、米軍に上陸され植民地にされた沖縄の歴史と、沖縄県民を利用して、「沖縄を日本革命の拠点」として、反米、反日活動を続けてきたからです。その間に、沖縄のマスコミがのっとられ、沖縄の政治をマスコミの圧力や扇動でコントロールするようになってきたのです。

 そして、現在では「辺野古移阻止」の反米・反日闘争に加えて「琉球独立」の声が上がってきました。その狙いは沖縄を日本から引き離すことにより、合法的に沖縄から米軍を追い出し、沖縄を中国の属領とし、東シナ海から西太平洋の海洋覇権を握り日本を属国とする事にあります。

 つまり、現在の沖縄問題は、中国共産党との間接戦争であり、祖国防衛の沖縄決戦といえます。この戦争に勝利し、沖縄を左翼から取り返すことなく、沖縄を守ることも日本を守ることも出来ません。

 歴史を振り返ると、日本が外国に狙われるとき常に沖縄が真っ先に狙われています。防人の島沖縄を守ることは日本民族の役割であり使命なのです。

 私たちは日本民族の誇りにかけて二つの誓いを建てたいと思います。

・「中国人民解放軍の沖縄上陸を決して許さない!」「沖縄を決してチベットやウイグルのようにしない!」
・「誇りある沖縄の歴史を取り戻し、沖縄から日本の再建を目指す。」
 以上ふたつの誓いのもと沖縄対策本部を設立し以下の活動を展開してまいります。


◎沖縄対策本部の活動目標

チャイナ、朝鮮、反日日本人による沖縄分断日本革命闘争から日本を守るために以下の目標を設定し活動に取り組みます。

1. 沖縄分断工作の中核かつ発信源である沖縄マスコミの正常化を実現する。
2. 沖縄の被害者史観を正し、誇りある沖縄の歴史と日本の歴史を取り戻す。
3. 沖縄の愛国政治家を支援、及び輩出し、沖縄の政治を左翼から取り戻す。
4. 上記3点、沖縄の政治、マスコミ、歴史、教育を左翼から取り戻し、日本を再建する。


◎沖縄対策本部の活動内容

上記目標を達成するために以下の活動を行います。
1.セミナー等の集会、言論・出版活動、ネットを使った啓蒙活動、選挙支援、ロビー活動。
2.その他、目標を達成するための関連活動。


◎ご入会のお願い

日本の安全保障の要所であり、祖国防衛の砦である沖縄は、現在、中国や北朝鮮の走狗である左翼勢力が集結し、「辺野古闘争」「琉球独立工作」の準備が進められております。目に見えない形での沖縄上陸作戦が進められており、まさしく祖国防衛の沖縄決戦は始まっていると言えます。沖縄対策本部では、これまで以上に活動を加速し、かつ戦略的、継続的に行えるようにするため、会員制度を設けることにいたしました。組織を強化して同時に複数の活動を行える体制を整えたいと考えております。共に戦う仲間の入会を心よりお待ち申し上げております。
(沖縄対策本部代表 仲村覚)


<【動画】会員制度の発足とご入会のお願い(仲村覚)>
http://youtu.be/wUiukiozNmY


◎会員の特典

□会員専用メルマガ
 会員限定活動情…

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