世界が驚く日本の“当たり前”!「アレが無料で配 られる!」「電車の中でできることとは?」―中 国ネット http://news.livedoor.com/article/detail/8752014/

18日、中国のインターネット掲示板 「百度」に「世界の人々が驚く日本」 と題する文章が書き込まれ、日本独特 の現象について紹介されている。 2014年4月18日、中国のインターネッ ト掲示板「百度」に「世界の人々が驚 く日本」と題する文章が書き込まれ、 日本独特の現象について紹介されてい る。 以下はその概要。

1.喫煙者が多いのに、寿命が長い 禁煙区域の設定や分煙が進んでいる が、コンビニや路上など自由に喫煙で きる場所は依然として多い。 一部の飲食店でも喫煙可能。これだけ 多くの人がたばこを吸っているのに、 寿命が長いのは本当に驚き。

2.しょっちゅう謝る 日本人は「ありがとう」と「ごめんな さい」をよく使う。 多用しすぎるために、不誠実だと感じ られることは避けられない。

3.新聞が毎日、玄関に届く 天候に関係なく、毎朝ポストに新聞が 届く。 雨の日は濡れないようにビニール袋に 包まれている。 海外では一般的に露店やコンビニに買 いに行かなければならないので、日本 人は幸せ。

4.外食のときに女性が支払いをする 一家で食事に出かけると、支払いをす るのは往々にして女性。 欧米では一般的に男性が財産を管理し ているため、支払いも男性が行う。 日本の女性はデートのときも「割り 勘」を受け入れる。

5.無宗教なのに宗教活動に熱心 多くの日本人は特定の宗教を持たない が、神社にお参りに行ったり、クリス マスを祝ったり、ハロウィンのイベン トに参加したり、結婚式を教会で挙げ たり、葬式に和尚さんを呼んだりす る。

6.街で無料のティッシュが配られる 日本の繁華街では、広告の入った ティッシュが配られていてとても重宝 する。 広告だけでは受け取ってもらえないた めティッシュに挟んでいるが、見るか 見ないかは個人の自由だ。

7.水道水がそのまま飲める 日本ではどこでも当たり前のことだ が、世界ではとてもすごいこと。

8.デパ地下は美食天国 日本のデパートの地下では、一般的に 食料品が売られている。 きれいに並べられた惣菜や弁当、ケー キは見ているだけでもよだれが出る。 写真を撮りながら試食して回るのが楽 しい。

9.タクシー運転手がネクタイをしてい る 世界のタクシー運転手はほとんどネク タイをしていない。 たとえ豪華な車でも、運転手の服装は 日本ほどきちんとしていない。 日本の運転手は白い手袋までしてい る。

10.電車のなかで居眠りをする 海外ではスリに遭うため、一般的に電 車で居眠りはできない。 日本人は大胆に居眠りをしているだけ でなく、自分が降りる駅に着くと自然 に目が覚める。

11.日本のサービスは世界一 日本ではたとえ100円のパン1つ買った だけでも袋に入れてくれる上、おしぼ りまでくれる。 袋の持ち手は客が持ちやすい形に整え てくれ、笑顔で「ありがとうございま した」と言ってお辞儀をする。 (翻訳・編集/北田)

■テレビや本もおかしな漢字語だらけ、原 因は?

「そこの学生! そう、諸君が一度言って みたまえ」

これは、1990年代を背景にした創作ミュー ジカルの一場面。大学の講義室で、教授が ある学生を指して言うせりふだ。

このミュージカルの作家は1970年代生まれ で、「諸君」という単語の意味が「複数の 年下の人間をやや格調高く呼ぶ時に用いる 二人称代名詞」だということを知らなかっ たらしい。「諸」という漢字に複数を指す 意味があると知っていれば、使わないはず の表現だからだ。

小学校の正規課程で漢字を学んだ最後の世 代が50歳を越えた今、各種の文化商品で も、誤った漢字語を用いるケースが増えて いる。出版・公演・映画・放送などに携わ る文化系の人材が、漢字を学ぶ機会をあま り持てなかったことが原因だ。

大企業の戦略を取り上げたある経営書は 「航空母艦の艦長の一言で全ての乗組員が 『イルサフンラン』に動くように、社員が 『イルサフンラン』に業務を遂行してい る」と記述した。しかし「イルサフンラ ン」という単語はない。「もつれた糸が1本 もないくらいに整然としている様子」とい う意味の「一糸不乱(イルサフルラン)」 のつづりを間違えたのだ。もし「一糸紛乱 (イルサフンラン)」なら「1本1本の糸が それぞれ絡み合い、乱れている」という正 反対の意味になってしまう。

また、あるテレビ局では、ホームページの 番組紹介に「儒教の『ピェヒェ』を『シル ラル』に批判している」という文章を載せ た。「弊害(ピェへ)」を「ピェヒェ」、 「辛辣(シンラル)」を「シルラル」と、 それぞれ誤って書いてしまったのだ。

さらに、有名出版社が出した人文系のある 翻訳書には「発覚して処罰され、名誉が回 船(フェソン)されるのが恐ろしく」とい う表現が登場した。「毀損(フェソン)」 という単語を、つづりは異なるが発音は似 ている「回船」と間違えたわけだ。「毀謗 (きぼう。他人をけなすこと)」の「毀」 の部分を間違えるケースもよくみられる。

日頃からつづりを間違えるケースが多いた め、辞書に項目として登場する単語もあ る。「ヨクファル」という単語は「役割 (ヨクハル)」の誤記だが、国立国語院の 「標準国語大辞典」はついに「ヨクファル (役-)」という項目を設け、「『名詞』 →ヨクハル」と正しい標準語を表示するよ うになった(矢印は、標準語の意味を参照 せよという指示)。誤記されるケースが、 あまりにも多いからだ。国立中央図書館の ホームページで「ヨクファル」を検索する と、1200件以上も資料が出て来るほど。イ ンターネット上には「『ヨクファル(力 活)』とは『いかなる問題に対しても自分 でやり抜ける能力』という意味」という珍 妙な解説も登場しているが、実際には「力 活」という単語は存在しない。

兪碩在(ユ・ソクチェ)記者

ソース 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/14/2014061401085.html

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