映画「アナと雪の女王」と「自由の価値」について[HRPニュースファイル1039]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1526/

◆「自由」の歓びを歌いあげた主人公、アナ

今、日本だけでなく、全世界的にディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒットしています。映画は見ていない方でも街中で、松たか子や神田沙也加が歌う劇中歌はお聞きになったことと思います。

私も、映画を観る機会がありました。内容に深く触れることは避けますが、主人公の一人、エルザは、ある王国の王女として生まれますが、幼少時に自分の「超能力」をコントロールすることができず、妹であるもう一人の主人公、アナを傷つけてしまいます。

その結果、両親である国王夫妻は、王国の門を閉ざし、王女と外部との接触を避けることを決めます。

エルザを守るための親心からの判断でありますが、事情を知らない周辺の諸国には突然門を閉じてしまった事が不思議でありました。

やがて、長じたエルザが女王になることを機会に王国は、ようやく門戸を開く事となるのです。この時、アナにも「自由」が与えられることとなり、歓びの歌「生まれて初めて」を歌うのです。

この歌を聞くと、いかにアナが自由を求めていたのかが分かります。そして、ディズニー映画を生み出したアメリカも「自由」の価値をよく理解していると思いました。

◆「自由」に危機を抱く香港の民主化リーダーたち

先日、幸福実現党の釈量子党首は、去る6月4日、5日に香港を訪れ、二人の民主化リーダーと会談を行いました。

中国は、民主化を求める多数の学生たちを軍隊が一方的に弾圧した「天安門事件」から25年目を迎えました。

中国は先日、「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」に関する資料をユネスコの「記憶遺産」に登録申請を行った事が明らかになりました。私たち幸福実現党は、これらの事件がねつ造であることを明らかにし、全世界に向けてその真実を訴える活動を始めております。

中国側はありもしない事実について、どのような資料を「記憶遺産」として提出したのでしょうか。ユネスコとしては、資料を7月に公開する可能性が高いとのことですが、いっその事、「天安門事件」そのものを「記憶遺産」に登録して、世界中にその自由を抑圧した出来事を共有してもよいのではないでしょうか。

以上のとおり、中国は日本に対して、いわば思想戦を仕掛けている状況でありますが、今回、釈党首と会談を行った香港の方々は、中国の民主化を進めていこう、とする世界的な基準からまっとうな主張を行っているのです。

彼らは、釈党首に対して「北京政府は世界的に信頼を失っている。」「香港では真の民主化が行われることが必要。」と真摯に訴えています。実際の映像は、パソコンのユーチューブ動画「THE FACT」の以下のアドレスでご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=gCsOLxhcCGk

映画「アナと雪の女王」は中国でも大ヒットしていると思いますが、この映画のテーマをしっかりと受け止め、中国の指導者の方々には「自由」の大切さ、民主化への理解を深めていただきたいと思います。

◆一方、日本にも「真の自由」はあるのか

さて、かといって、私たち日本も「自由を尊んでいる国」であるかというと、TPPをめぐる動き、小保方氏についての一連の騒動を見る限り、大変怪しい、というのが印象だと思います。

特に小保方氏について、その主張は「STAP細胞は存在する」というもので、現時点に至るまでその訴えはまったく変わる事がありません。

しかしながら、マスコミ、関係者の視点は論文の形式的なところに集中しており、小保方氏の業績については、まったく触れていない事に大きな違和感を持ちます。

そして、世界的な業績を上げるはずだった論文は「ねつ造」の烙印を押され、いったん取り下げという形になってしまいました。

今回の一連の事件を見る限り、やはりムラ社会的な嫉妬が合理化されているのではないでしょうか。

そして、有能な若手の方々にとって「日本で業績を上げることは難しいのではないか」と大きな失望を与える結果となってしまいました。

こうしたことが本当に「自由の国」において許されてよいのでしょうか。

◆日本がリーダー国家になるために必要なもの

私たち幸福実現党は、明確に「繁栄」を目指しています。しかし、それは単なる繁栄ではなく「精神的な支柱」が必要だと主張しています。

映画「アナと雪の女王」の中でも、閉ざされた国家が門戸と解放し、繁栄に至るために必要なものが最後に示されることになりますが、私たちも同様に精神的な支柱が必要だと訴えてきました。

そのためには、「愛国心」がまず必要です。そして、成功者がどんどん輩出するために、国家が「繁栄のビジョン」を示す事、そして実際に業績を上げる方に対して嫉妬せず、素直に「祝福するマインド」が必要であります。

幸福実現党には、これらの条件を満たす事ができる様々な政策があります。当面は、中国との思想戦に勝利する活動が柱となりますが、日本が世界のリーダーとなるための努力を続けていく所存です。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com


ふぐのひらき◆kV6bjRA4v. 2014/06/20(金)17:26:42 ID:??? 本20日、日本政府は河野談話作成課程を検証 したPDFで21ページ分の 資料を公表した。外務省のサイトで読むこと ができる。 以下はその冒頭である。

河野談話作成過程等に関する検討チーム ~検 討会における検討~ 1 検討の背景 (1)河野談話については,2014 年 2 月 20 日の衆議院予算委員会において, 石 原元官房副長官より,①河野談話の根拠と される元慰安婦の聞き取り調査結



裏付け調査は行っていない,

果について,

河野談話の作成過程で韓国側と の意見のすり合わせがあった可能性がある, ③河野談話の発表により,いっ たん決着した日韓間の過去の問題が最近にな り再び韓国政府から提起される

当時の日本政府の善意が活かさ

状況を見て,

れておらず非常に残念である旨 の証言があった。 (2)同証言を受け,国会での質疑におい て,菅官房長官は,河野談話の作成

それを然るべ

実態を把握し,

過程について,

き形で明らかにすべきと考えて いると答弁したところである。 (3)以上を背景に,慰安婦問題に関して, 河野談話作成過程における韓国と

その後の後続措置であ

のやりとりを中心に,

るアジア女性基金までの一連の 過程について,実態の把握を行うこととし た。したがって,検討チームにお いては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを 把握するための調査・検討は行っ ていない。

続きは、外務省の資料で。

慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~ 河野談話作成からアジア女性基金まで~(日 本語) (PDF) (361KB) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042168.pdf 慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~ 河野談話作成からアジア女性基金まで~(英 語) (PDF) (426KB) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf

引用元: http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403252802/
━━━━━━━━━━━━━━━━
お試し☆ニュース・クリップ 6/21
http://the-liberty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━



【本日のニュースクリップ】
1.日本の対中投資が4割減 覇権を求め、繁栄を失う中国政府の「誤解」
2.防衛装備の海外移転で自国とアジアの平和を守れ
3.法案成立率、驚異の97.5% 安倍政権存続の裏に「神の声」



本日の[無料お試し記事]

◆日本の対中投資が4割減 覇権を求め、繁栄を失う中国政府の「誤解」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8008

中国商務省が17日に発表した、1~5月の外国直接投資額によると、日本からの直接投資は前年同期比で42%減っている。直接投資とは、企業が他国での子会社設立など、いわゆる「海外進出」をすること。実際に、海外進出を支援するコンサルタント会社には最近、「中国からの撤退」の相談依頼ばかりが来ているという。

その大きな原因は政治不安だ。中国は領土問題や歴史問題をめぐり、日本に対して挑発行為を行い、国内の「反日」世論も煽り立てた。その結果、反日デモ、日本製品の不買運動、現地マスコミの日本企業への妨害行為などが多発している。商船三井の船舶が、戦後賠償訴訟で差押えになったことは記憶に新しい。

このまま両国の緊張が高まれば、中国に進出する日本企業は、いつデモ隊に店を破壊され、訴訟を起こされ、資産を没収されるかわからない。ただでさえ賃金が上がり、司法制度なども未整備な投資環境の中、このリスクは多くの日本企業に撤退を決めさせる、決定的な要因となっている。

中国が自ら招いたものだが、この動きは中国経済にとって、中長期的にダメージとなる。

今まで、中国の経済成長を支えているのは「世界の工場」としての地位だった。特に、多くの日本企業が中国に「輸出で稼がせていた」ことは大きい。また、「安価な労働コスト」を武器にできなくなりつつあるこの国は、自ら産業・技術を持つ先進国経済へと高度化していかなければならない。そのためには、自国に進出している先進国企業から技術やマネジメントなどを学ぶというのが、どの先進国も辿った常道だ。

政治不安の背景にある中国の覇権主義的政策には、軍事的力で資源や土地を獲得することで、13億の国民を食べさせ、経済的な利益を享受する、という意図が含まれている。しかしそれは結果的に、持続的な経済成長の鍵である外国企業を排除しているのだ。

こうした「ちぐはぐ」な行動の背景には、中国が基本的な経済の原則を理解していないことがある。

幸福の科学グループの大川隆法総裁は『自由の革命』(幸福の科学出版)の中で、「貧富の差を解消し、自国民が豊かになるように経済を拡大していこうとするのであれば、やはり、国際的な『平和』が大切です。やはり、その『秩序』、『安定』というものがあってこそ、貿易は成り立つのであって、戦争のなかでは、そういうものは成り立ちません」と指摘。その上で、中国政府の「軍事的拡張」と「経済的拡張」を一緒にする「重商主義」的な考え方は時代遅れだと、喝破している。

他国から富を奪おうとする姿勢は、富が生まれる本当の基盤である平和を犠牲にする。中国は、その思想の過ちに早く気付かなければならない。(光)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『自由の革命』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1162

【関連記事】
Web限定記事 「愛が時代を動かす」法話レポート 集団的自衛権容認に向けて検討開始 戦争はすべて悪なのか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7844



【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】
トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。

200,000 Korean Men Would Not Have Joined the Japanese Imperial Army Had the Army Actually Abused Korea’s Women An Interview with Tony Marano
"Some Views of Western Experts Who Thought Japan's War Were Justified" (Part 8)

Q: What made you interested in the historical issue of the Comfort Women? Why did you get involved?


The Story of the Comfort Women and Their Statues Make No Sense to Me

A: Well, what got me interested were a few things. They had equal weight. Number 1, I kept hearing this Comfort Woman issue coming from the Koreans, and when I started to instill some logic into it, the story didn’t hold up. It didn’t make any sense...

Read the interview>>
http://eng.the-liberty.com/2014/5250/



★[最新号]月刊『ザ・リバティ』7月号のご購入はこちらから(↓)
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1170
Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00K6N8UO4/liberty0b-22/





◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆
「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、[無料お試し記事]のほか、 さらに2~3記事が配信されます。
また、有料購読者限定記事や過去記事等、すべての記事をお読みいただけます。
有料購読のお申し込みは、今すぐこちらへ!
https://the-liberty.com/member/pre_register.php

━━━━━━━━━━━━━━━━
■無料メルマガ お試し☆ニュース・クリップは、
無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」会員登録を
された方用のサービスです。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://the-liberty.com/
■アドレス変更はこちらの「無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」登録メールアドレスの変更」をご覧ください。
http://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
■無料メルマガ「お試し☆ニュース・クリップ」の解除はこちら。
http://the-liberty.com/member/mailmagazine_leave.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━