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【本日のニュースクリップ】
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◆南シナ海での米・フィリピン合同演習 オバマ大統領の本気度を問う
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南シナ海情勢が非常に緊迫する中、世界一の軍事大国アメリカが、中国の無法な拡大路線を、どれだけ"本気"で止めようとしているかが問われている。

ロイター通信によると、フィリピンとアメリカの両国海軍が、6月26日からの約1週間、南シナ海で合同海軍演習を行う。米軍からは、ミサイル駆逐艦を含む5隻の軍艦と、約1000人の兵士が送り込まれ、フィリピンとの協力海上即応訓練(CARAT)に参加。スカボロー礁をパトロールする中国公船から80海里(約150キロ)の海域での実弾演習も、その演習には含まれている。

スカボロー礁は、フィリピンのルソン島から西に220キロの海域にある環礁で、フィリピンの排他的経済水域内に位置している。しかし、2012年4月にフィリピン海軍が、停泊中の中国漁船8隻を拿捕したのに対して、中国は監視船などの公船を送り、その海域の支配権をフィリピンから強奪した。本件については、フィリピンがオランダ・ハーグの国際司法裁判所への提訴を提案しているが、中国が頑なに拒否しているため、解決の糸口は見えない。

今回の合同演習について、フィリピンのロドリゲス海軍報道官は、「毎年恒例の演習であり、中国とフィリピンの間の領有権争いとは無関係だ」と説明しているが、中国に対するけん制の目的も含まれているだろう。ロイター通信も、今回の合同演習が「中国の怒りを買うことはほぼ間違いない」と指摘している。

中国の南シナ海での無法な動きを抑えるためには、オバマ大統領の本気度をしっかりと示す必要がある。オバマ大統領の得意な「言葉」よりも、今回の軍事演習の実施のような「行動」が、中国の動きに大きな影響を与えるからだ。

過去、南シナ海で中国が拡大行動に出たのは、およそ米軍が消極的な姿勢を見せた時だ。パラセル諸島を接収した1974年は、ベトナム戦争直後で厭戦ムードが高まっていたため、アメリカが海外派兵に“及び腰"な時期であった。また、スプラトリー諸島を強奪した88年は、アメリカが対ソ連戦略で中国と連携を深めようとしており、「領有権問題には介入せず」の立場をとることになった。ミスチーフ礁に軍事施設を建設した95年は、米軍がフィリピンから完全撤退していたため、十分な「行動」をとることはなかった。

今年4月末、オバマ米大統領のアジア歴訪の際、フィリピンとの新軍事協定が締結され、1992年に完全撤退した米軍が再びフィリピンに戻ることになったが、フィリピンに拠点を置く米軍の規模や活動範囲、軍事演習の実施状況をしっかりと見ておく必要がある。これからしばらくは、南シナ海でのオバマ大統領の“本気度"に各国の注目が集まりそうだ。(HS政経塾 森國英和)

【関連記事】
2014年6月1日付本欄 南シナ海 日米がけん制する一方、中国はASEAN切り崩し 「力」の行使も辞さない決意を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7937

2014年7月号記事 武力行使自体を悪とする思想には善悪を分かつ智慧がない - 「愛が時代を動かす」 - 大川隆法総裁 法話レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7898

2014年7月号記事 緊張状態が続く南シナ海中国の横暴を座視するな - The Liberty Opinion 4
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7875



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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403684988/1: ◆UiJ3p9QCX51x @Whale Osugi ★@\(^o^) /:2014/06/25(水) 17:29:48.11 ID:???0.net

Jeremy Page and Ned LevinJeremy Page and Ned Levin ウォール・ストリート・ジャーナル 原文タイトル(英語)Web Preaches Jihad to China's Muslim Uighurs 2014 年 6 月 25 日 16:14 JST

【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)】5月に インターネットに掲載されたある動画は、中東の ジハード(聖戦)主義者のグループが 作成したものとよく似ている。 男がスーツケース爆弾を作っているとみられる場 面や、混雑した鉄道駅での爆発の瞬間が映し出さ れており、聖戦について アラビア語で唱(とな)える音声が聞こえる。

だが、この動画はイラクやシリアの支持者を鼓 舞するためのものではなく、イスラム教徒中心の ウイグル族へのアピールを狙ったものだ。 (中略) インターネットはイスラム武装勢力がプロパガ ンダを広める主な手段だ。 今や、暴力的なジハード集団が、イスラム世界の 中心から離れたこの地にイデオロギーや戦術を広 めるのに利用している。 「(中略)」

中国の当局者らは、ウイグル語の動画や他の宗 教過激派の素材がインターネットに掲載される例 が急激に増えていることが、 最近の攻撃の大きな要素になっていると指摘す る。 こうした動画へのアクセスは検閲でおおむね阻止 されるが、アクセス方法を見いだすウイグル人も いるとの声も聞かれる。

中国政府は20日、テロリストがオンラインに掲 載した素材の摘発に乗り・・以下略 http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304057704579645680393025 734

3:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:32:13.45 ID:k+olpsE3O.net

うお!やべーぞこりゃw 後ろはアフガンだし山のよう に増援が来るぞ・・・!

7:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:34:22.62 ID:39UC27tb0.net

イギリス、ソ連、アメリカも 勝てなかったアフガンに中共 はw

9:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:34:47.37 ID:KsL9fPKt0.net

シーア派とスンニ派で戦って ないで中国と戦えばいいのに ね

155:卍@\(^o^)/:2014/06/25(水) 18:07:33.61 ID:Gl47Xxf10.net

>>9 期間限定夢のコラボ スンニ&シーア夢の共闘 イスラム最強部隊VS共産党 毛沢東の二番煎じオヤジ軍 イギリスや韓国あたりで ブックメーカー開いてほし いね レフリーはソ連とアメリカ から出せばいい 中継なんてしたらW杯より 数字取れるぞ

10:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:35:19.79 ID:4WePr5dc0.net

やっと米国より中国が最悪 だってことに気づいた か・・・

11:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:35:47.73 ID:wAnYzT360.net

人民軍相手にハイラックス無 双が始まるのか

13:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:36:18.73 ID:qyWGeLIc0.net

なんか、ややこしくなってき たな。

15:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/25(水) 17:36:48.82 ID:v7/QVmff0.net

ジハードで中国大崩壊
「南京大虐殺」の嘘を暴き、日本の誇りを取り戻す[HRPニュースファイル1044]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1537/

文/徳島県本部副代表 小松由佳

◆日本政府の“精神面での問題”

日本時間25日、W杯日本代表はコロンビアに敗戦し、グループリーグ敗退が決定しました。とても残念ですが、日本中の期待を背負って戦ったチームに、拍手を送りたいと思います。

敗因は様々にあるでしょうが、ザッケローニ監督は、「もし何かを変える必要があったとしたら、戦術面ではなく、精神面を変えるべきだった」と述べました。サッカーにおいても、まず精神面の強化が求められているわけですが、これは国家にも言えることです。

24日、安全保障法制整備に関する与党協議会は、集団的自衛権の行使容認に向けた新3要件の修正案を提示しましたが、公明党への配慮から、原案に比べ厳しい要件となりました。特に、集団安全保障への自衛隊参加は、閣議決定に明記されないことが確認されました。

安倍首相も同日、「武力行使を目的として、イラク戦争や湾岸戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してない」と述べました。侵略目的の武力行使は許されませんが、集団安全保障への参加を制限するのは、積極的平和主義との整合性からも疑問が残ります。

◆「南京大虐殺」の嘘を暴く

この背景にあるのは、やはり“精神面の問題”、つまり誤った歴史認識だと言えます。21日、山口市内で講演した河野洋平元官房長官は、河野談話に関する検証報告書について、「すべて正しい」、「現政権は村山談話も河野談話も継承すると認めている」などと述べました。

「従軍慰安婦」と共に問題となっている「南京大虐殺」についても、政府は、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」とし、従来の謝罪を繰り返してきました。(参照:外務省HPhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html)

しかし、先日、幸福の科学グループの大川隆法総裁は、『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』を発刊し、『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者であるアイリス・チャンの霊言により、「南京大虐殺」が虚偽であったことを明らかにしました(参照:ザ・リバティWeb記事http://the-liberty.com/article.php?item_id=7989)。

この件については、過去にも様々な識者が、嘘を暴く努力を重ねてきました。大川総裁は、霊言収録のきっかけの一つに、渡部昇一氏が夢枕に立ったことを挙げましたが、同氏も様々な点で、問題を指摘してきました。(以下、『日本史から見た日本人 昭和篇(下)』祥伝社2011年、『決定版・日本史』育鵬社2011年、『渡部昇一の昭和史』ワック2003年を参照。)

◆正当な戦闘行為をした日本軍

渡部氏によれば、首都防衛戦は一般市民を巻き添えにし、都市機能も麻痺させるため、優れた指揮官はこれを回避します。日本軍も南京包囲後、国民政府軍に対し投降を勧告しましたが、蒋介石は拒否し、市民を置き去りにして逃げた上に、南京死守を命じました。

そこで、日本軍の松井石根司令官は、全軍に対し、「日本軍が外国の首都に入城するのは史上初めてのことであるから、後世の模範となるような行動をするべし」と訓令を出し、南京を攻略しました。

他にも、「外国の外交機関に接近してはいけない」、「失火した者は厳罰に処す」、「孫文の墓や革命志士の墓に立ち入ることを禁ずる」といったことまで、厳しく指示しています。

当時、南京は国際都市で、欧米人もかなり住んでいましたし、日中の戦争に対し、国際社会の注目が集まっていたため、日本軍は、日本の威信を傷つけないよう、慎重を期していたのです。

そして、南京では、欧米人が中心となって、南京安全区国際委員会を作り、安全区を設けて非戦闘員を保護していました。

同委員会によると、南京の人口は、陥落後約1ヶ月間は20万人で、軍民合わせて、多くても25万人であったため、「30万人の大虐殺」はあり得ません。さらに、急ピッチで復興が進み、治安回復が口コミで伝わったため、1ヶ月で人口が5万人も増加しています。

また、当時の大陸には、ロイター、AP、UPなどの大通信社の記者をはじめ、多くの外国人ジャーナリストがおり、日本軍の南京入城に際しても、外国人5人を含む100人以上の記者やカメラマンが同行しましたが、誰も「南京大虐殺」について報道していません。

安全区には外国政府の外交団もいましたが、正式に日本に抗議した外国政府は無く、南京陥落の約半年後に開かれた国際連盟理事会でも、中華民国政府代表も出席していたにも関わらず、「南京大虐殺」は議題にすらのぼっていません。

その後、東京裁判の法廷において、突然、「南京大虐殺」が持ち上がりましたが、先述の委員会のメンバーで、日本軍を監視していたため、証言者として最重視されたマギー牧師も、実際に殺されるのを目撃したのは「たった一人」と答えました。

しかも、日本兵の歩哨が中国人を呼び止めたところ、中国人が逃げ出したため背後から撃ったというもので、歩哨の正当な義務と言えるものでした。

◆南京大虐殺の“火種”を断つ

つまり、「南京大虐殺」は、「ポスト東京裁判プロパガンダ」に過ぎなかったわけです。実際にあった殺傷で、「虐殺」の根拠に利用されたものとして、渡部氏は以下を挙げています。

・中国兵による不法行為。中国兵による殺人や略奪は国際的に“定評”があり、中国の一般市民ですら恐怖感を抱いていました。南京でも同様のことが起きたことは、南京にいた米国副領事の報告書にも記されています。これが日本兵のせいにされたことが考えられます。

・正規の戦闘における殺害。当時、南京城外には多数の敗残兵がおり、日本軍は彼らの掃討に奔走しました。これは正規の戦闘行為であり、虐殺ではありません。

・投降した中国兵の殺害。日本軍は基本的に、投降兵を武装解除した後、釈放しました。隙を見て攻撃してきた場合、殺すことはありましたが、当時の常識から見て合法的でした。

・便衣隊の殺害。日本軍が悩まされたのが便衣隊、つまり軍服を着ていないゲリラ兵でした。疑いがあれば殺すしかなく、市民が犠牲になりやすいため、国際常識として禁じられています。悲劇の責任は、無謀な首都防衛を命じた中国側の指導者にあったと言えます。

このように、日本軍が南京で行ったことは、正当な戦闘行為であり、国際社会から後ろ指を指されるようなことはしていません。日本政府は、こうした正しい歴史認識に基づき、日本の誇りを取り戻し、積極的平和主義を貫くべきです。
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