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【本日のニュースクリップ】
1.香港の自由が危ない! 中国の大使や元香港総督が新聞紙上で論争
2.被災地で幽霊を見る人が続出 幽霊を見る犬の物語『超救助犬リープ』が児童文学大賞を受賞
3.集団的自衛権の行使容認で日本が孤立? 孤立しているのは中韓



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◆香港の自由が危ない! 中国の大使や元香港総督が新聞紙上で論争
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8126

香港がイギリスから中国に返還されて17年。中国政府が思想・言論統制を進める中、多くの市民が反発を強めている。そんな中、香港の民主化運動を批判する駐英中国大使と、運動に賛意を示すイギリス人の元香港総督らが、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙上で論争している。

論争の中心になっているのは、香港で民主化を求める団体の一つ「Occupy Central」に対する見解だ。この団体は、2017年に予定されている、香港トップの行政長官を選ぶ普通選挙について、北京政府が立候補基準として「中国を愛すること」、つまり、北京政府に忠誠を誓う必要があるとしていることに抗議している。場合によっては、香港の金融街を占拠する行動に出るとも表明している。

この動きについて、劉暁明・駐英中国大使は9日付FT紙に寄稿。「Occupy Central」は「香港経済に混乱をもたらす」と批判し、選挙制度について改革を求める声には、「選挙制度に国際標準などない」と切り捨てた。また、一国二制度の下では、「司法権は主権のある中国に属す。香港の政治改革は、(中国政府が解釈権を持つ)香港基本法に従うべきである」と、強圧的な主張を展開している。

この主張と歩調を合わせるように、世界の大企業を顧客に持つアーンスト&ヤング(本部:ロンドン)などの四大会計事務所(Big 4)は、「Occupy Central」の運動について、「取引や商活動を混乱させる」と意見広告を出して批判。劉大使も寄稿の中で、Big4のスタンスを支持するという形で、中国の香港支配を正当化している。

これに対し、10日付FT紙上では、香港返還前の最後の香港総督だったクリストファー・パッテン氏が、「香港の司法は中国政府のいかなる圧力からも独立しているべき」と、中国政府の姿勢を批判。また、以前、香港行政機関に勤務していたイギリス人のアリスター・ラング氏も11日付同紙に寄稿し、「このままでは、治安維持のため香港に人民解放軍を送られる危険がある」と警告している。

一連の論争からは、経済的な利益を盾に、中国政府が本格的に「香港支配」を進めようとしている緊迫感が伝わってくる。しかし、香港の自由が奪われれば、中国政府の支配は台湾などのアジア地域にも及ぶだろう。前出のラング氏は、「中国は金の卵を産むガチョウ(一大金融センターである香港)を全滅させかねない。台湾を併合しようという野心があるのは言うまでもないが」(11日付同紙)と指摘する。もちろん、日本の沖縄も危ない。

今後、日本を含む各国は、経済面で中国にコントロールされないよう注意しながら、香港の民主化運動を後押しすべきだ。香港の民主主義を守ることは、台湾の民主主義を守ることにもつながる。今、目指すべきは、中国による香港・台湾支配ではなく、中国の香港化・台湾化である。各国が協力して、民主主義の波を中国本土へと波及させることが急務だ。(晴)

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【関連記事】
2011年10月号記事 『香港での対話』未来への羅針盤 ワールド・ティーチャー・メッセージ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=2701

2014年8月号記事 釈量子の志士奮迅 [第24回] スペシャル対談 In 香港 李柱銘
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8016



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「南京大虐殺」が虚構である理由[HRPニュースファイル1060]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1570/

文/幸福実現党政調会長 江夏正敏

◆そもそも南京大虐殺とは?

1937(昭和12)年12 月13 日、日中戦争時に旧日本軍が中華民国の南京を制圧した際、民間人を含む多くの中国人を殺害したとされる事件をいいます。

日本政府は、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」としているものの、「被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難である」との立場を取っています。

以下、「南京大虐殺がなかった」ことを示す論拠を挙げてみましょう。

◆南京市民は30万人もいなかった

中国側は犠牲者数を30 万人と主張していますが、これはあり得ない数字です。

当時の南京市長は、全市民に対して「南京安全区国際委員会」(以下、国際委員会)が管理する安全区内に避難するよう命令を出しました。国際委員会が、日本軍が南京に入城した12 月に出した文書には、難民の総人口は20 万人と記されています。

また、米副領事の報告に、南京人口は20 万人と記録されているほか、米誌「タイム」にも、「15万人の南京市民が避難した安全区」と書かれています。さらに、南京攻略を指揮した松井石根(まつい・いわね)大将は、日記に「避難区の人数は12万余」と記しています。

以上のことから、当時の南京の人口は12万から最高20 万人と見て間違いなく、30 万人の虐殺など不可能なのです。

◆日本軍による占領後、南京の人口は増えている

南京の人口は増えている30 万人もの大虐殺が行われたなら、南京の人口はゼロになるでしょうし、そのような場所に避難民が戻ってくることはあり得ないでしょう。

ところが、占領翌月の1938年1月の国際委員会の文書には25 万人と記されており、前月より5万人増えているのです。

東京裁判では、日本軍の南京占領後、「虐殺・暴行・掠奪・強姦など悪魔の狂宴は6週間にわたって続いた」とされています。

しかし、人口が急速に増加している事実は、南京市の治安がよかったことの証左であり、国際委員会からは感謝の書簡が日本軍に送られたほどでした。

◆中国の指導者が南京大虐殺に言及していない

国民党の蒋介石や共産党の毛沢東といった当時の指導者たちは、南京大虐殺に言及していません。

特に、蒋介石は南京陥落後、漢口などで300 回も記者会見を行っていますが、虐殺を非難していないのです。

◆南京大虐殺は中国による宣伝工作だった

1938 年7 月、英国紙の中国特派員ティンパーリーが『戦争とは何か -中国における日本軍の暴虐』をロンドンで出版し、世界に虐殺を告発しました。

しかし、同氏は国民党の中央宣伝部の顧問であり、同党から資金提供を受けていたことが明らかになっています。

◆中国が「南京大虐殺」をユネスコの記憶遺産申請

しかしながら先般、中国政府がいわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する資料をユネスコの記憶遺産に登録申請しました。

その申請の可否は、戦後70年の節目の年である平成27年の夏頃に決定します。

そこで私たちは、歴史認識をめぐる日本の名誉を回復し、中国による記憶遺産への申請に強く抗議する「署名活動」を展開し、日本政府に対して、登録阻止に向けて全力を尽くすよう要望して参ります。

◎署名用紙のダウンロードはこちらから
http://info.hr-party.jp/files/2014/06/MpiuQvKg.pdf
(※携帯・スマホの方は、お手数でもパソコンに転送してダウンロードしてください)

【署名活動期間】~11月30日(日)まで(最終締切:12月4日)
【署名送付先】 〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-8-6F 幸福実現党本部 TEL:03-6441-0754
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皆さま、おはようございます!

■8/2(土)「中国・マスコミ問題研究会」セミナーのご案内

皆様、こんにちは!矢内筆勝です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の8月は、戦後69回目の終戦の日を迎えます。
『中国・マスコミ問題研究会』では8月2日(土)、終戦の日を前に、改めて日本の誇りを確認するために、「ほんとうの【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」と題する講演会を企画いたしました。

ゲスト講師は、産経新聞の編集委員で元那覇支局長の宮本雅史さんです!宮本さんは、昨年まで産経新聞の沖縄支局長を勤められ、今年から編集委員としてご活躍されており、今年1月には、連載「島が危ない」等の記事を執筆されている、産経新聞のスター記者のお一人です。

今回は、宮本さんが、あの映画『永遠の0(ゼロ)』のモデルとなった知覧の特攻隊員(荒木幸雄少尉=子犬を抱いた写真で知られています)のご家族との交流を通して得られた、特攻隊員の精神と日本人の誇りについて、教えて頂きます。

また、沖縄や離島で取材された、迫りくる中国の脅威の現実についても、お話頂きます。
ぜひ、またお知り合いの方々にもお声をかけて頂き、この機会を共に、日本の誇りを確認し、新しい日本を作る力とさせて頂ければと思います。

また私からも「南京大虐殺はなかった5つの証拠」としてマンガも使って、わかりやすく南京の真実について解説させて頂きます。

当日のお越しを心より、お待ち申し上げます。

幸福実現党 総務会長兼出版局長 矢内筆勝

【第14回 『中国・マスコミ問題研究会』セミナー】

■日時8月2日(土)14:00~16:50 (受付13:30~)
■第一部 基調講演・質疑応答
演題「本当の【永遠の0】~今よみがえる特攻隊の精神~」
ゲスト講師 宮本雅史(産経新聞編集委員・元那覇支局長)

[略歴]
慶應義塾大学法学部卒業後、産業経済新聞社に入社。
バンコク支局長・社会部次長などを歴任し、
同社を退社した後に角川書店で書籍編集に携わる。
2003年に独立してフリージャーナリストに。
2005年より フジサンケイビジネスアイを経て
2010年6月から2013年8月まで産経新聞那覇支局長に就任。
現在、産経新聞編集委員。

■第二部 研究発表
演題 「これでスッキリ!南京大虐殺がなかった5つの証拠」

講師 矢内筆勝 (幸福実現党 総務会長兼出版局長)

■会場:ユートピア活動推進館 3F会議室
東京都港区赤坂2-10-8 東京メトロ 溜池山王駅9番出口・徒歩3分
TEL 03-6277-6937 (受付時間:10:00~18:00)
★地図 http://www.shoja-irh.jp/utopiakskan/access.html 

■お申込み
※氏名・住所(市町村)・TELを明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。
※件名に「8月2日セミナー希望」、「お名前に(ふりがな)」をご記入ください。
⇒講演会事務局【 japanplus.mail@gmail.com 】

※会費無料
当日運営費・資料コピー代として「JAPAN+(後援)へのカンパ(一口1000円)のご協力をお願いいたします。

★JAPAN+(PLUS)とは...情報戦において、世界の自由と平和を守るための運動です!
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■主催 中国・マスコミ問題研究会
■後援 JAPAN+(PLUS)
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