ハ~イ! 皆さん! 7月4日、北京政府のトップ・習近平氏が訪韓の時 に、ソウル大学で講演したんだ。 「中韓の民衆は肩を並べて侵略者日本と戦った」そ もそも戦時中、韓国は日本だったんだぜ!

共産主義者はウソしか言わないが、あらためてそれ が証明されたってわけだ。 韓国政府は、今度は中国と手を組んでアメリカの同 盟国である日本と戦うということだろう。

忘れたのか?戦後朝鮮戦争が起こった時に、韓国が アメリカと一緒に戦ったのは中国だぜ。 1950年6月25日、北朝鮮が宣戦布告も行わずに、突 如砲撃を開始し韓国へ攻め込んだんだ。

あっという間に追い込まれた韓国軍を米軍が支援 し、勝利は目前だった。 そこに中国が軍を送り込んできて38度線ができたん だ。

現在、朝鮮半島は南北に分断されているが、こ の“主犯”は中国ってわけだ。

朝鮮戦争では約3万3000人のアメリカ兵が命を落と した。 当事者である韓国人も350万人もの死者を生み出し たよな。 この戦争には日本も国連軍の要請で特別掃海隊を出 し56名の犠牲を出している。

連中は日本を千年恨むっていうが、本来恨まなきゃ いけないのは中国だよな? それをナシにして手を組むってんだぜ! アメリカ 人である俺は、これを許すことはできない。 お前ら韓国を命がけで共産主義者たちから救い、守 り続けてきたのは米軍だからだ。

そもそも韓国の米軍に対する無礼な態度は今に始 まったことじゃないんだ。 朝鮮戦争から韓国の戦時作戦統制権は、国連軍司令 官や在韓米軍にあった。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)時代にその返還を要求し て、李明博(イ・ミョンバク)時代に 延長を申し出たって経緯だ。

朴槿恵(パク・クネ)大統領にいたっては延長を懇 願しながら、共産主義者と手を結ぶってんだぜ! このあやふやな態度に、知り合いの米軍兵士たちは 口をそろえてこう言うんだ。

「韓国だけは信用できない」ってな。

現在、在韓米軍は約2万8000人だが、彼らをこれ以 上、バカにさせるわけにはいかないよな。 いよいよ俺は決意をしたぜ!米国に帰国したら、ホ ワイトハウスの請願サイトで、 「韓国に駐留する米国の軍人を全て即時帰国させ よ!」という署名活動をしようと思っている。

お前らは最新鋭の戦闘機をマンホールに撃墜された よな? 水陸両用車を開発して試運転で沈没したっていう じゃないか。 そんなポンコツ軍隊が、日米抜きで戦えるっていう ならやってみるといいぜ。 俺がそれを支援してやるってわけだ。

また会おう! 米国と、日本の皆さんに神の祝福を!

消費期限が切れた肉や床に落ちた肉を再利用してい たことが発覚した中国・上海の 食品加工会社「上海福喜食品」の現役従業員が、週 刊文春のインタビューに応じた。

この従業員は10年以上、上海福喜食品に勤務してい るベテラン。工場内の様々な 現場を見てきたという彼は、こう明かした。

「床に落ちた肉を拾うのはそもそも工場のルールな んです。機械を回しながら肉を 投入するのでどうしても床に落ちてしまう。

だから設置された青いプラスチックの容器に拾って 入れなさい、と。容器がいっぱいに なったら肉を回収し、『菌敵』という細菌殺菌薬を 200倍に薄めた溶液で洗浄する。 仕上げに度数70%のアルコールでさらに消毒し、再 利用するんです」

彼はさらに恐ろしい実態を明かした。 「2010年に上海万博が開催された時には、海外や国 内から多くの人が上海を訪れ、 ファストフード向けの鶏肉が足りなくなりました。

すると、どこからか、ものすごい異臭を放つ20トン くらいの腐った手羽先の山が工場に 運び込まれてきました。その手羽先に業務用スプ レーで菌敵の溶液を吹き付けて消毒 してから、利用しました」

「菌敵」の主成分は塩酸ドキシサイクリン。人にも 動物にも使われる抗生物質だが、 類似成分で催奇形性に関する報告があるため、妊娠 期には経口摂取はもちろん、 動物への投与作業をするのにさえ注意が必要だ。

上海福喜食品の親会社であるアメリカの食肉大手 「OSIグループ」は、上海福喜食品が 出荷した全製品の回収を決定している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9097008/
ウクライナ問題と日本の役割[HRPニュースファイル1079]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1611/

文/HS政経塾第2期卒塾生 幸福実現党世田谷区代表 曽我周作

◆マレーシア航空撃墜事件

ウクライナの上空でマレーシア航空が撃墜された事件から約2週間が経過し、ウクライナ問題がさらに出口の見えないものになってまいりました。

今回の撃墜事件は、事件発生直後からロシア製の地対空ミサイルのBUKが、親ロシア派によって使用されて発生したという見方が出ています。

しかし、そもそも「親ロシア派」というものの、親ロシア派の「ドネツク人民共和国」の実態として、それを率いているのはロシアの諜報機関であるGRUの関係者であると指摘されています。

したがって、この長く続くウクライナ問題は、単なるウクライナの内政問題であるわけではありません。

現状としては事故から2週間がたちますが、事故現場の捜索活動も親ロシア派の抵抗で十分に行えていない状況であるといわれています。

事故の後からの当面の争点としては、
(1) この撃墜は誰が行ったのか
(2) この撃墜は何の兵器によってなされたのか、その調達はどのようになされたのか

これらの2点がまず挙げられるかと思います。

◆親ロシア派の誤射

『エコノミスト』では「ミサイルはロシアから供給され、要員もロシアで訓練された」と主張しています。

また、このような撃墜は高度な兵器と訓練がなければできないことだといわれており、ロシア側の関与が疑われています。

そして、当初から親ロシア派の誤射であるだろうといわれています。

これら西側諸国の主張する内容が全て真実であると仮定しても、エコノミストのいうように「西側諸国が厳しい制裁をロシアに課して、プーチン大統領とその仲間を国際社会の協議の場から追放すること」が事の解決につながるのかといえば、それは大いに疑問があります。

ただし、同じく西側諸国の主張する内容が全て真実であると仮定して、ロシアのプーチン大統領も、西側諸国が主張するとおりのことが事実であることを知っている、つまり、ロシアが供与した地対空ミサイルBUKで、親ロシア派がマレーシア機を誤射したということを知っている可能性も当然あります。

クリミア編入など、ロシアの思惑が貫かれた部分も多分にあったと考えられる一連のウクライナ問題ですが、このマレーシア機撃墜はプーチン大統領にとって大誤算であった可能性もあるでしょう。

◆日本の役割

西側諸国の主張する内容が真実であると証明された場合、プーチン大統領は更なる窮地に立たされるかもしれません。

EUに続き日本もロシアに対して追加制裁を決定しましたが、今後日本国政府としては米国追随型で制裁に進むだけなのかどうかが試されているでしょう。

この期に及んでもなお、ロシア政府側から、この秋に日ロ首脳会談が行われることに期待感を示す意見が出されるのは、もちろんロシア経済にとって対日関係が極めて重要であることも一因でありますが、やはり同時に、日本に西側諸国とロシアとの仲立ちを期待する意味合いも含まれているでしょう。

日本までもがアメリカを中心とする西側諸国の激しい「怒り」の波に乗りすぎると、追い詰められたロシアが中国と接近し、中ロが組んで日本に本格的な脅威を与えるようになる危険性があり、それは日本として最悪のものであります。

今回のマレーシア航空の撃墜事件は、プーチン大統領としてもかじ取りを一気に困難なものにした「不測の事態」であった可能性があります。

安倍首相率いる日本政府としても非常に対応の難しい問題であるかもしれません。

ロシアのプーチン大統領にとっても国際社会の責任ある国家の一つとして、この問題の解決に向けたプロセスに進めるよう、西側諸国とロシアの中で泥沼化しつつある問題の解決に向けて、我が日本国政府が国際社会の舞台で重要な調停役を見事に果たされることを切に期待するところであります。


(参考)『Economist』より
Russia’s president is implicated in their crime twice over. First, it looks as if the missile was supplied by Russia, its crew was trained by Russia, and after the strike the launcher was spirited back to Russia. Second, Mr Putin is implicated in a broader sense because this is his war. The linchpins of the self-styled Donetsk People’s Republic are not Ukrainian separatists but Russian citizens who are, or were, members of the intelligence services.
…The West should impose tough sanctions now, pursue his corrupt friends and throw him out of every international talking shop that relies on telling the truth

http://www.economist.com/news/leaders/21608645-vladimir-putins-epic-deceits-have-grave-consequences-his-people-and-outside-world-web
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒
p-mail@hrp-m.jp
◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail
◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com