: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ :2014/08/21(木) 16:19:33.44 ID:???0.net 過去の従軍慰安婦報道について事実誤認を認 めた朝日新聞が、さらなる窮地に陥った。

8日付の産経新聞で、先に朝日新聞が報じた 「吉田調書」の内容について明確に否定する 内容が報じられたのだ。

吉田調書とは、

本大震災で東京電力福島第1原発が危機的状 況に陥った際の、吉田昌郎所長(享年58) と政府のやりとりを記した極秘文書だ。

朝日新聞は5月20日付の紙面で「所長命令 に違反

直後の3月15日に第1原発にいた所員の9 割に当たる約650人が、吉田所長の待機命 令に背いて10キロ南の福島第2原発に撤退 したと報じた。

これに産経新聞は調書の一部を独占入手した 上で、吉田所長の命令に違反し所員が勝手に 現場を離れたことはないと断定。吉田所長か

「退避」

言う「撤退」

8月19日の朝日新聞デジタルは、朝日新聞 社が8月18日付で朝日新聞社の名誉と信用 を傷つけたとして、産経新聞の東京編集局長 と産経新聞に記事を書いたジャーナリストに 抗議書を送ったと報じた。

朝日新聞といえば、従軍慰安婦の存在を広め ながら、最近になって

と一部の記事が事実誤認であることを認めた ばかり。その矢先に吉田調書でも大失態を演 じたことから、ネット上では

「いい加減にしろ」

交っている。

事実、慰安婦の事実誤認以降、年間購読して いる一般購読者の解約が後を絶たないとい う。

同紙関係者は

『慰安婦の誤報は許せない』

える事態になっている。社内でも深刻な問題 として捉えている」

http://news.livedoor.com/article/detail/9167414/

「済州島で連行」証言

と判断 http://www.asahi.com/articles/ASG7L71S2G7LUTIL05N.html

転載元スレッド:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1408605573/【マスコミ】朝日新聞の関係者「5日以降、 年間購読している一般購読者の解約が後を絶 たない。企業も広告出稿を控える事態になっ ている」

2 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:20:21.89 ID:VzcrOU5o0.net つぶれろ

3 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:20:34.90 ID:anuu9kSC0.net ほんとかな?

23 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:23:06.64 ID:ZvY1/MhQ0.net >>3 さぁね、

なぁ

具体的な数字も出てないし、そんな気がす るってレベルかもしれないし。 ただ、そうであっても不思議ではないな

: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:28:30.91 ID:MsUpa2eDO.net >>3 同情を誘おうとしてるだけな気がする 実際に吸収合併されるか倒産するまで確認し ないと分からないよな

6 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/[sage] :2014/08/21(木) 16:21:15.69 ID:GGDPCa0w0.net 東スポの妄想記事

9 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/[sage] :2014/08/21(木) 16:21:39.53 ID:6JWq4JAN0.net 朝日読者は、捏造を認めたことに怒ってる の?

182 : 名無しさん@0新周年@\(^o^) /[sage]

ID:xFLp70Kz0.net >>9 どうしてこのタイミングでと思ったら、そう いうことかw このまま貫くと信じてたのに、裏切られたん だなw

784 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 17:11:00.37 ID:cLQrT1900.net >>182 なるほどワロタw

17 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:22:32.93 ID:4oIIzffO0.net まあ、解約祭りよりも東大卒業者の入社ゼロ の方が堪えただろうなあw

18 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/08/21(木) 16:22:40.98 ID:iPzQGJ8k0.net あんだけのことをやっておいて、まともに謝 罪もせずに逆に反論したからな ちっ、うっせーな、反省してまーす、みたい なもんだ
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■沖縄問題の本質(下)


■沖縄の分断を招く誤った日本の歴史観(1)「明治維新」と「琉球処分」

日本民族の分断を招く歴史観は沖縄にだけあるのではありません。

それはGHQの自虐史観の洗脳が解けたとされる比較的目覚めた日本人の中にもまだ、居座り続けています。

それは二つあります。そのひとつは、明治維新と琉球処分の関係です。

「明治維新が起きた結果、琉球王国が滅びた。」という歴史観です。

これも日本を加害者とし、沖縄を被害者とする日本民族を分断する歴史観です。

詳細についての説明は別の機会に譲りますが、結論だけを言うと、明治維新とは、西洋列強による沖縄侵略の危機に始まり、沖縄県設置により完成したと捉えるのが正しい歴史観です。

明治維新の本質とは、西洋列強による日本の植民地化を回避するために起きた、国家体制の近代化です。

ペリーが浦賀にやってきてその危機に気が付き明治維新が始まったというのは、大きな誤りです。

その10年以上前には、薩摩藩や江戸幕府はアヘン戦争で清国がイギリスに敗れ南京条約を締結したという情報を入手していました。また、その直後から琉球にはフランスやイギリスの艦隊が開国を求めて寄港していました。

西洋列強が狙っているのは、琉球のみならず日本であるとの危機感から明治維新は始まったのです。

そして、その危機を回避するために幕藩体制を終わらせ、中央集権国家をつくり、その体制下で開国した上で富国強兵政策を進めたわけです。
明治維新で中央集権国家を作る上で、最も大きな改革が「廃藩置県」であり、その廃藩置県の中でも最も大きなエネルギーを注いだのが「沖縄県の設置(琉球処分)」です。

もし、それに失敗していたら、沖縄はフィリピンやインドネシアと同じように、米国かフランスかロシア等、西洋列強のどこかの国の植民地になっていたはずです。そして、その後、東シナ海の覇権を失った日本も同じ運命を歩んでいたはずです。

ですので、明治政府の琉球処分により琉球王国は滅ぼされたという歴史観は180度誤ったものの見方なのです。



■   沖縄の分断を招く誤った日本の歴史観(2)「沖縄戦」と「沖縄県祖国復帰」

 沖縄の学校やマスコミでは、「沖縄県民は沖縄戦で本土防衛の捨て石とされた。」とする洗脳教育や洗脳報道が執拗に続けられています。

しかし、沖縄で戦死したのは沖縄県民だけではありません。

北海道から鹿児島まで全ての県出身者の方が沖縄で戦死しています。

最も多いのが沖縄から最も離れた北海道です。

1万人以上の方が沖縄で戦死されています。

本来なら沖縄県民は北海道に足を向けて寝ることができない程です。

また、陸軍海軍の特攻隊のほとんどが沖縄で散華されました。

これだけ多くの沖縄県外の方が沖縄戦で戦死した事を知ると、とても「捨て石にされた」とはいえなくなります。これらの事実に目を瞑って「捨て石にされた」と英霊を侮辱するかのように被害者意識を強調する沖縄県民は馬鹿ではないかと言いたくなる方も多いと思います。

しかし、実は、それと同罪といえる過ちを沖縄県外の方も行っているのです。

それは、「沖縄県祖国復帰」という重大な歴史を軽視しているということです。

沖縄戦とは全国の若者の命を捧げた本土決戦です。

彼らの志かなわず、その日本の領土である沖縄が戦後の講和条約後も米軍の統治下に置かれることになったのです。

しかし、沖縄県民の熱き祖国復帰を求める情熱と日本政府の熾烈な米国との外交交渉の結果、奇跡的にわずか27年後に、沖縄は祖国復帰を果たすことができたのです。

沖縄戦で散華された英霊の立場から、沖縄県祖国復帰という歴史の瞬間を見た場合、その日は英霊と共に喜び、英霊の志を引き継ぎ「再び沖縄を他国に侵略させることのないように頑張ります。」と誓う以外に無いのではないでしょうか。



■   沖縄を守る日本民族の使命

沖縄県民は考古学的にも言語学的にも古来より日本民族です。

その出発点を誤らない限り、中国共産党が日本から沖縄を分断しようとする二つの歴史の事実は全く逆のところにある事に気が付きます。日本は、沖縄を侵略したのではなく守り続けたのです。

つまり、私達日本民族は、過去、沖縄を侵略される民族分断の危機を幾度となく経験してきたのですが、その度、その国家の危機を賢明な努力により乗り越えてきたのです。

明治維新においては西洋列強の侵略の危機の最前線は沖縄であり、日本軍の台湾出兵と外交交渉により乗り切りました。

また、大東亜戦争においては、悔しくも米軍の沖縄上陸を許してしまい、戦後、沖縄は米軍統治下におかれ、日本民族は分断統治される事になってしまいました。

しかし、沖縄県民の熱き祖国復帰運動と日本政府の熾烈な米国との外交交渉の結果、奇跡的にわずか二十七年後には祖国復帰を果たし、その屈辱を晴らし、再び日本民族の統一を果たす事ができたのです。

そのような先人の血と汗で築かれた遺産の上に、今の日本の平和と繁栄があるのです。

そのような恵まれた環境に生かされている私達は、彼らの志を引き継ぎ、現在、人民解放軍による侵略の危機にさらされている沖縄を守らなければならないのだと思います。

つまり、いつの時代も沖縄は外国による日本侵略の要所にあり、その沖縄を守るのは日本民族の使命だということです。

現在、その使命を果たすためには、防衛面だけではなく、中国共産党が仕掛ける日本民族分断の歴史戦とも戦わなければなりません。
その戦いは、沖縄の愛国者と共に世界に対して「沖縄県民は誇りある日本人だ!」と発信することです重要ですが、その根底は、日本建国の精神に立ち返って日本民族の統一を守る運動だと思うのです。

結局、沖縄を守る戦いにおいて最も重要なのは、日本国民の民族意識を取り戻すことだということです。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)



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朝日新聞の「慰安婦報道検証」記事を見て何 より驚いたのは、二日に渡り、四面を使って 検証を展開したにもかかわらず「謝罪」の二 文字が一切書かれていないことだった。

朝日新聞は虚偽を世界的に宣伝し、そのこと によって(現在と過去を含めた大勢の)日本 人がどれだけの不名誉を被っているか、まる で自覚がないらしい。「女性を性奴隷にし た」などという無実の罪で貶められる日本軍 兵士の無念を思えば、謝罪すらなく自己弁護 に終始した朝日新聞の報道を絶対に許すこと はできない。

朝日新聞は今回の検証記事を書くにあたり、 吉田清治氏がかつて「二百人もの人攫いをし た」と述べた済州島へ、今さらながら取材に 赴いている。そこで四十人あまりに話を聞い たが「人攫い」の証言は得られなかったた め、吉田証言を虚偽と結論付けている。

済州島の方々には心からお礼を申し上げた い。「現在の韓国世論の雰囲気の中で、よく ぞ本当のことを証言してくださった」と。も し彼らのうち一人でも「そんなこともあっ た」などと証言していたら、朝日はこれさい わいと吉田証言の虚偽を認めなかったに違い ない。

「狭い町だし、そんなことがあったら黙って ないよ」――フジテレビ「新報道2001」の取 材に対し、済州島住民の女性はこう答えてい る。済州島住民は偽の証言によって得られる 政治的ポジションや利益よりも、先人の名誉 を護り、真実の歴史に向き合う当然の態度を 取って見せた。このことの価値、尊さは、こ の期に及んで居直って憚らない朝日新聞には 到底分からないだろう。

朝日新聞の「強制連行」報道は「多くの女性 が連れ去られるのを黙って許した」という不 名誉によって朝鮮半島の人々をも貶めて来た のである。訴訟を起こされても仕方がない。 朝日新聞は恥を知るべきだ。

朝日新聞は八月五日の一面で「慰安婦問題の 本質 直視を」と題し、編集担当杉浦信之氏 (取締役)が「女性が尊厳を踏みにじられた ことが問題の本質」と述べている。

近年、「強制連行」の嘘が暴かれ始めると、 朝日新聞や「強制」を主張していた吉見義明 教授は「強制とは何も物理的に連れ去ったと いうことではなく、本人が意図しない場合は すべて〝強制〟」と言い出した。さらには 「傷ついた女性がいること、そのものが問題 だ」とし、河野談話と相まって「強制連行」 を強調してきた問題の論点を、「女性の人権 問題」に巧みにすり替えて来た。

だが、朝日が吉田清治を担ぎ出し、「慰安婦 の女性は親に売られたのではなく、日本軍に 組織的に連れ去られて、性奴隷にさせられ た」というストーリーを流布したことは罪深 い。

〝なりすまし〟を除く本当の元慰安婦たち は、確かに「自分の意図に反して」親に売ら れ、あるいは業者に売られ、慰安婦になった のだろう。意に反してそのような人生を送ら れた女性たちには、心からの同情を禁じ得な い。「貧しい家族を救うため」「自分も戦争 で役割を果たした」などと考え、自分の人生 にある一定の折り合いをつけてきた女性もい ただろう。私はそんな女性を、同じ女性とし て逞しく、美しく思う。

時代に流され、慰安婦という仕事についた女 性たち。戦いで身体共にすり減らす兵士に一 瞬でも心の安らぎを与え、現地の女性に対す る性暴力を防ぐ防波堤となった慰安婦の女性 には「慰謝」の気持ちを持たなければならな い。それは当時、少なからぬ日本軍兵士が慰 安婦に対して抱いていた気持でもあったと思 うからだ。

ところが朝日新聞が長いスパンをかけて「挺 身隊の名で二十万人もの女性が強制的に連れ 去られた」かのように報じたことにより、元 慰安婦たちの心境や証言内容に少なからぬ影 響が出た。つまり「慰安婦=強制連行」とい う図式により、女性たちは本来の体験を正直 に話せなくなったのである。

元慰安婦自身は「貧しさによって親に売られ た」体験しかしていなかったのに、講演会や デモの場、証言をする場面で彼女たちが 「もっと悲惨な体験」を期待されるように なったであろうことは想像に難くない。金学 順さんなどは「親に売られた」と話したにも かかわらず、「挺身隊の名で慰安婦にされた 一人」と植村記者の記事で報じられてしまっ た。

ましてや、日韓間の政治問題として燃え上が り、さらには「性奴隷」などの表現を伴って 国際的な問題に発展して行く過程である。 「親に売られた」「キーセン学校出身」など という「ありふれた話」は、十分に悲惨な話 にもかかわらず、聴衆や支援団体関係者から 「もっと悲惨な話」「軍の責任を問うような 話」を求められるようになったのではない か。

NHK局員時代、慰安婦に関する番組を担当し た池田信夫氏によれば、「議員になる前の福 島瑞穂氏が、元慰安婦の女性に番組控室で 〝振りつけ〟をしていた」と述べている。今 となってはどのような振り付けがなされてい たか、確かめようもない。だが、運動として 慰安婦問題を展開する過程においては、「軍 人が刀を突き付けて私を連れ去った」などと いう悲劇性の高い証言が重用される。当然、 「慰安婦として勤める中で、運動会や買い物 も楽しんだ」などという米軍の聞き取り調査 のような具体的でリアルな話は封じられる。

元慰安婦たちの証言がコロコロと変化した理 由として、運動団体や韓国世論から彼女たち に「過激で悲惨話をしなければ運動団体から 相手にされない」との有言、無言の圧力がか かり、話を盛ることを半ば〝強制〟された可 能性は十分考えられる。朝日の偽善こそが、 女性が嘘をつかざるを得ない状況に追いこん だのである。

吉見義明氏は八月六日の紙面で〈被害者の声 にきちんと向き合おうとしない日本政府〉と 書いている。だが元慰安婦の人生にきちんと 向き合わなかったのは、ことさら強制連行を 強調し彼女たちの体験の「悲劇化」を強いた 朝日新聞だろう。

同記事の「旧ユーゴやルワンダの女性への集 団レイプと慰安婦問題の混同」もおかしな話 だ。元慰安婦の女性たちはレイプの被害者で はない。これこそ公娼制度があった時代性を 無視し、様々な事情で売春業に従事してきた 女性に対する蔑視である。

朝日新聞は「慰安婦問題の本質 直視を」で も〈一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理 解を混乱させている、との指摘もあります。 しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題 は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由 はない」といった議論には決して同意できま せん〉と書く。

だが、これも論点のすり替えだ。朝日新聞が ことさら「日本の罪」「国家犯罪」を強調し たことで、「強制連行」の報道に疑問を持っ た日本人の態度は硬化した。当たり前だろ う。やってもいない強制連行を認め、「元慰 安婦」を名乗る女性たちの証言を検証もなく 鵜呑みにし、名誉を貶められた上、末代まで の謝罪や賠償を要求されるいわれはない。

むろん元慰安婦の女性たちの証言を検証する ことは、人格・人権の否定にならない。むし ろ元慰安婦の体験そのままの証言が、正確な 検証を経て伝えられていれば、今のような混 乱、対立は起きなかっただろう。歴史的事実 に立脚して問題を報じていれば、日韓関係に もここまで大きな亀裂は入らなかったのでは ないか。

自然とわき上がったであろう元慰安婦の女性 たちへの同情心を「嘘」の報道によって抑え つけ、女性の人権を傷つけ、日韓関係を悪化 させたのは朝日新聞の捏造報道である。朝日 が論点を逸らしたところで、彼らの「罪」は 消えない。朝日新聞に女性の人権を説く資格 はないのである。

梶井 彩子 1980年生まれ。中央大学卒業後、企業に勤め る傍ら「特定アジアウォッチング」を開始。 「若者が日本を考える」きっかけづくりを目 指している。月刊『WiLL』などに寄稿の 他、『韓国「食品汚染」の恐怖』や『竹島と 慰安婦―韓国の反日プロパガンダを撃て』な ど日韓関係に関する電子書籍などを無料公開 中。