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「心のパワー(潜在意識)を動かそう」

自分が、いま、ある一つの次元のなかで
問題を抱えて苦しんでいるとするならば、
「まったく違った観点から、それを解決していく」
ということが大事なのではないかと思います。

通常の人間は、「垂直思考」というものを中心に生きています。
たとえば、井戸を掘っているときに、水が出てこないとするならば、
「これは、まだ掘り方が足りない」と思って、
どんどん深く掘りつづけるというのが垂直思考です。 
ところが、これに対して、「水平思考」という考え方があります。
これは、「ある地点で井戸を掘って、水が出なければ、
まったく違う所を掘ってみる。いろいろな所で、
いろいろな井戸を掘ってみる」ということです。
これを水平思考といいます。結論は二つしかありません。

「成功の法」より

映画「さらば青春、されど青春。」
公式サイト:https://saraba-saredo.jp/
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:https://twitter.com/hs_movies
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:https://youtu.be/t-RtbtPfYzA


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心が通わない人に、いくら愛を与えても、
「見返りを求める愛」つまり気付かぬうちに、
奪う愛に代わっているのです。

心の法則は、一念三千、心の“チャンネル”を、
自由に合わせてられていることを知ってください。
それをコントロールすることのできる境地、
つまり、悟った人になりましょう。

自分の心の状態を、自己認識できるようになること、
さらに、
「自分の心の作用が、他の人にどのような影響を与えているか
認識していくことが大事だと思います。

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「ものの見方や感じ方は人それぞれ」

人間関係で悩んでいる人たちに、
言っておかなければならないことは「ものの見方」についてです。
すなわち、
「物事を見るときの見方や感じ方は、本当に人それぞれであり、
誰もがまったく同じではない」ということです。
そして、ここから人間関係の問題のすべてが始まっているのです。

「好意をもって相手に接したとしても、
相手がそう受け取らない場合もある」
ということを知らなければなりません。

ただ、「いろいろな見方がある」ということ自体は
許容しなければいけません。
「他の人の見方や感じ方は自分と同じではない。
同じ事実に対しても、いろいろな見方がありうるのだ」
ということを知らなければいけませんし、それを知ることが、
その人自身の認識力の大きさ、あるいは、
他人に対する寛容さや包容力に つながっていくのです。

「心を癒す ストレス・フリーの幸福論」より
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