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自分の言葉で人を傷つけたときは、
その反応が
すぐ相手の顔に、
目に、
必ず出るでしょう。

ですから、
そのときに素直にお詫びしてください。

たとえ言った内容自体が正しくて、
確かに相手のためになることであったとしても、
その言葉によって
相手の心がかき乱され傷ついたならば、
その言葉自体を詫び、
そして時間をあけることなく、

自分の思いをその人の心が静まるように
解りやすく補足してください。
必ず言ってほしいのです。

「人生の王道を語る」68~69ページ