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人生の中盤以降は、
どうしても、自慢話が増えてきて、
人を悪く見たり、くさしたりするようなことが多くなります。

それは分かります。確かに、後れてくる者については、
能力的に落ちるように見えたり、
仕事ができないように見えたり、
非常に低く見えるものです。これは実際にそうなのです。
決して悪意だけで見ているわけではないのですが、
若い人たちを見ると、仕事ができないように見えます。
「まだまだ駄目だ」というように見えるものなのです。

しかし、その見方がかなり曇ってくることがあるので、
「人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたな」と思ったら、
心して「祝福の心」を持つことが大事です。
やはり、人をほめる心を持つことです。
若い人であれば、励ましてもらうと、
まだいくらでも仕事はできますし、伸びていけるのですが、
そこでくさされると駄目になっていくので、
伸ばしてあげることが大事です。
 
そのように、祝福する気持ち、祝福の心を持っている人は、
やはり器の大きな人なのです。
逆に言うと、自分の器を大きくしたいのなら、
祝福する努力をしてください。

「ストロングマインド」より抜粋しました。