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「ある人の、過去の言動が絶対許せないと
いつも悩んでいる人へ」

執(とら)われから、
自由にならなければなりません。

執われから自由になるためには、
過去というものと訣別していくことです。

そして、その不幸な過去を活かすためには、
「教訓へと変える」以外にないのです。

不幸な過去と訣別し、
教訓のみを珠玉の光として
みずからの胸のなかに 残し、
そして現在に生きることこそ、
大事なのではないでしょうか。

「人生の王道を語る」より抜粋