投稿写真

「あなた方の、血と、肉は、人類に捧げるパンと、ブドウ酒である」
卑弥呼の霊言より

あなた方にも悩みはあると思いますけれども、
決して自分だけの人生を、考え過ぎてはいけないということです。
私達はそれ以外に何百万人も何億人もの人々のことを考えていかねば
ならないということです。

あなた方が肉体を持って生きていくというのは、永い本当に
何億年もの永い永い転生輪廻の中のほんの一点にしか過ぎないのです。
あなたの人間としてのこの 世的な悩みというのは、この
地上生活でいうなら、二億年、三億年の生活でのほんの一点なのです。
自分のことを考えるのもいいけれど も、その時間をできるだけ
多くの人を愛する時間として使いなさいということです。

一日のうちでね、あなた方は自分自身の悩みを悩む時間は、
もう十分もあれば充分です。
一日のうちでもう何時間も自分の幸せとか、何んとかをよくしたいとか、
そんなことのために悩んではいけないのです。
自分の人生ではないのです。
普通の人は自分の人生を生きればいいんです。

けれどもあなた方は、人のための人生なんです。
自分のための人生ならばあなた方は生まれてくる必要はないんです。
あなた方が生まれて来だのは、これは人のための人生なんです。
人びとの心の糧として生まれて来たんです。

あなた方は麦です。人の口の中に入ってしまう麦なんです。
あなた方はパンです。引裂かれて人々のロに入っていくパンなんです。
あなた方の血は葡萄酒(ぶどうしゅ)です。
人々の喉をうるおすためにあなた方は生まれて来たのです。
あなた方の身体は引裂かれパンとして食べられ、あなた方の
血は飲み干され、ぶどう酒として人々を酔わせるのです。

ですからそうした使命であるということをくれぐれもお忘れにならず、
大きな気持で生きて いってほしいと思います。
僅か数十年です。

「卑弥呼の霊言」より