「過去や未来の狭間の現代で」
人間の心には傾向性があって、
どちらかに必ず引っ張っていかれます。
たとえば、過去のほうにばかり向かっている人というのは、
とにかく苦労性ですね。
あれこれと昔のことを思い出しては、
「だから自分はダメなんだな」とばかり繰り返し言っています。
また、未来についても取り越し苦労性の人は、
未来の悪いことばかりをいろいろ予想して、
ビクビクしながら待っています。
こういうようにして、人間は、ほんとうは現在だけに
生きているにもかかわらず、過去に引っ張られ、未来に引っ張られて生きてしまうのです。
こういう心の方向性というのが、必すあるっていうことですね。
そういうことで、現在に生きながらも、過去に心引かれ、
未来に心引かれる人間でありますから、
過去と未来の狭間(はざま)にあって私たちが努力すべきことは、
過去に対しては、祝福を持って自分の過去を祝おうということです。
また、未来の自分に対しては、希望を持って自分の未来を
迎えようじゃないか、ということです。
「幸福瞑想法」より
◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1
人間の心には傾向性があって、
どちらかに必ず引っ張っていかれます。
たとえば、過去のほうにばかり向かっている人というのは、
とにかく苦労性ですね。
あれこれと昔のことを思い出しては、
「だから自分はダメなんだな」とばかり繰り返し言っています。
また、未来についても取り越し苦労性の人は、
未来の悪いことばかりをいろいろ予想して、
ビクビクしながら待っています。
こういうようにして、人間は、ほんとうは現在だけに
生きているにもかかわらず、過去に引っ張られ、未来に引っ張られて生きてしまうのです。
こういう心の方向性というのが、必すあるっていうことですね。
そういうことで、現在に生きながらも、過去に心引かれ、
未来に心引かれる人間でありますから、
過去と未来の狭間(はざま)にあって私たちが努力すべきことは、
過去に対しては、祝福を持って自分の過去を祝おうということです。
また、未来の自分に対しては、希望を持って自分の未来を
迎えようじゃないか、ということです。
「幸福瞑想法」より
◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1
