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「ものの見方の違い」

人間関係で悩んでいる人たちに、最初に言っておかなければ
ならないことは「ものも見方」についてです、すなわち、
「物事を見るときの見方や感じ方は、本当に人それぞれであり、
誰もがまったく同じではない」ということです。

それぞれ、違った解釈をします。特に、
手の焼ける人は、エゴイスティックというか、
自己中心的に物事を考えるようなタイプです。
こういう人との人間関係の調整は困難を極めます。

ものの見方の違いを知ることが、その人自身の認識力の大きさ、
あるいは、他人に対する寛容さや包容力につながっていくのです。

「ストレス・フリーの幸福論」62~66pより

◇大川隆法公式サイト
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