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「キリストの教え」

いまから、二千年の昔、
イエス・キリストは、喉が渇いたとき、
羊番の娘のところへ行って、一杯の水を乞いました。

そして、水をもらい喉を潤したあと、
彼は次のように説きました。

「あなたがたは水で喉を潤すことができるけれども
水で潤した喉はまた渇くであろう。
しかしながら、私の与えた『生命の言葉』によって
渇きを癒されたものは、決して乾くことがない」

まさしく、そのとおりです。
そして、そこに救いの本質があるのです。

キリストの言った「生命の言葉」とは、
結局、人間の魂を永遠の生命に導く、
真実の教えのことです。

「永遠の法」第4章より