「もし、金縛りにあったら」
夜中に金縛りにあったときに、それから逃れる方法について
述べましょう。
いちばんよいのは、もし手が動けば、電灯を点け、
点けたまま寝ることです。室内が暗いと悪霊が采やすいので、
電灯を点けてみるのです。
それから、呼吸法も一つの手です。体が動かず、
どうしようもないときには、自分の精神を取り戻すために、
とりあえず、息をしてみる、呼吸をしてみることです。
寝たままでよいので、丹田(へその下あたりの下腹部)を
使っての呼吸を行い、とにかく新鮮な酸素を体内に送り込みます。
息をしてみて、この丹田呼吸が何回かできたら、不思議ですが、
悪霊は離れるのです。これは呼吸法の秘訣の一つなのですが、
呼吸をするとき、同時に光が入るのです。そうすると、
悪霊が浮いて、体から離れます。あるいは、
悪霊が締めている手が離れるのです。この瞬間に自由になれます。
このように、「呼吸法で逃れる」という方法もあります。
「心と体のほんとうの関係」より
夜中に金縛りにあったときに、それから逃れる方法について
述べましょう。
いちばんよいのは、もし手が動けば、電灯を点け、
点けたまま寝ることです。室内が暗いと悪霊が采やすいので、
電灯を点けてみるのです。
それから、呼吸法も一つの手です。体が動かず、
どうしようもないときには、自分の精神を取り戻すために、
とりあえず、息をしてみる、呼吸をしてみることです。
寝たままでよいので、丹田(へその下あたりの下腹部)を
使っての呼吸を行い、とにかく新鮮な酸素を体内に送り込みます。
息をしてみて、この丹田呼吸が何回かできたら、不思議ですが、
悪霊は離れるのです。これは呼吸法の秘訣の一つなのですが、
呼吸をするとき、同時に光が入るのです。そうすると、
悪霊が浮いて、体から離れます。あるいは、
悪霊が締めている手が離れるのです。この瞬間に自由になれます。
このように、「呼吸法で逃れる」という方法もあります。
「心と体のほんとうの関係」より
