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「心に描き、願ったことは、叶った思え」

それほどの確信に満ちていれば、そういう現実が出てくるのです。
心の中がなかなかよくなってこないと思ったら、
まず陽気な自分あるいは快活な自分というものを
まず行動で表してみる。そうすると、気分のほうが
それについてくる。こういう手法は現にありますので
試してみてください。
 
ほんとうに落ち込んで濡れねずみみたいになって
ヨレヨレになってトボトボ歩いていると、ほんとうに
人生がみじめになってきます。こういう時には、
やはりまず外見から変えていく。たとえば
ボーナスが出たら、新調の背広の一つも買ってみる。
あるいはネクタイを日ごろのものよりいっそう明るいものに
変えてみる。普段つけないような明るいものに変えてみる。
 
そういうふうに、成功したり上昇気分にある時に人は
そういうふうにするだろうということを行動に表してみるのです。

こういうふうにすると、だんだんほかの 人からも必ず
言われるようになります。人の目はたしかであって、
「何かいいことがあったんですか。」
というふうに言われると、何かいいことがあったような
気がだんだんしてくる。こういうことがあるのです。
そういうふうにふるまっていくことが大事であります。
 
これはけっしてテクニックだけの問題ではないのであって、
この地上を去った実相世界においても、結局その霊人たちが
思うがままの世界が展開しているのです。

「繁栄の法則」より