「中絶について」
中絶によっていま霊界は大混乱していることは事実です。
日本では何百万人も中絶されているようです が、
これでは計画にずれが出ますし、しかも魂に傷が残ってしまいます。
せっかく人間として何十年か生きようとして出てくるのに、
おなかのなかにいるときに 中絶されてしまうと、それが
傷になって残るのです。次回出ようとするときに、
また同じ目にあうのではないかという恐怖心が残るわけです。
また、 いったん出て来て、地上の空気を吸ってしまったり、
人間としておなかのなかに宿って、人間の意志を持つ程度にまで
成長した場合には、あの世に還ると、もう 一回、
子供からやり直さなければなりません。
すぐ元の姿には戻れないのです。
地上的にいうと二十年ぐらいはかかります。本人に縁のある
霊たちが来て、その 霊的な子供を、赤ん坊から元の大人の
自覚に戻るまで、あの世で面倒をみなければいけないわけです。
これは魂の進化にとっては、ひじょうにマイナスです。
中絶に関していえば、なるべく避けるにこしたことはありません。
しかし、どうしてもやむをえない経済的事情、身体的事情もあります。
たとえば奥さんのからだが弱くて子供を産めば死ぬかもしれない場合、
母体を守るという意味での中絶もあるでしょう。
そのように、やむをえない場合もあるので、中絶は
必ずしも許されないことではありません。けれども、
そのときには、出たかったけど出られなかった魂に対して、
両親が十分、あの世で間違いなく成熟できるように、
そして心に傷が残らないように、思ってやることが大事です。
それが人間として、最低限の義務ではないでしょうか。
「運命の発見」より
中絶によっていま霊界は大混乱していることは事実です。
日本では何百万人も中絶されているようです が、
これでは計画にずれが出ますし、しかも魂に傷が残ってしまいます。
せっかく人間として何十年か生きようとして出てくるのに、
おなかのなかにいるときに 中絶されてしまうと、それが
傷になって残るのです。次回出ようとするときに、
また同じ目にあうのではないかという恐怖心が残るわけです。
また、 いったん出て来て、地上の空気を吸ってしまったり、
人間としておなかのなかに宿って、人間の意志を持つ程度にまで
成長した場合には、あの世に還ると、もう 一回、
子供からやり直さなければなりません。
すぐ元の姿には戻れないのです。
地上的にいうと二十年ぐらいはかかります。本人に縁のある
霊たちが来て、その 霊的な子供を、赤ん坊から元の大人の
自覚に戻るまで、あの世で面倒をみなければいけないわけです。
これは魂の進化にとっては、ひじょうにマイナスです。
中絶に関していえば、なるべく避けるにこしたことはありません。
しかし、どうしてもやむをえない経済的事情、身体的事情もあります。
たとえば奥さんのからだが弱くて子供を産めば死ぬかもしれない場合、
母体を守るという意味での中絶もあるでしょう。
そのように、やむをえない場合もあるので、中絶は
必ずしも許されないことではありません。けれども、
そのときには、出たかったけど出られなかった魂に対して、
両親が十分、あの世で間違いなく成熟できるように、
そして心に傷が残らないように、思ってやることが大事です。
それが人間として、最低限の義務ではないでしょうか。
「運命の発見」より
