投稿写真

「障害を持っている方への目線」

現代の日本には、豊かすぎて
〝贅沢病″にかかり、
他の人を見下したり、
さらに高望みをしたりして、
自分が心の病にかかっていることが
分からない人たちが数多くいます。

人間の原点に帰り、「あるべき姿とは何か」ということを
考えなくてはいけませんね。

この世には、恵まれない人たちもたくさんいます。
貧しい人や病気の人もいますし、
生まれつき障害のある人もいます。
彼らは、もちろん、
魂そのものが悪しきものというわけではありません。

実は、姿を変えた観世音菩薩であることがあります。
そういう使命を持っている人が、
世の中には、たくさんいるのです。

いわゆる愛とは何かを、私たちに教えるために、
先生である人を、見下したり、
ばかにしたり、
からかったりして、
何も感じない人がたくさんいます。

恥ずかしいことだと思います。
どうか、「愛とは何か」ということを、
もう少し具体的に、煮詰めて考えてみていただきたいのです。

そして、自分にできることから実践してみてください。
障害を持っている方への目線が、
霊的観点からみた真実だということを知ってください。
何かを目覚めさせてくれます。

「心と体の関係」より