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「言葉という牽引車」

つらいとき、悲しいときに、人間は、どうしても悲観的な
言葉を出しやすいものです。そういう言葉が口をついて
出るようになります。しかし、ここに大きな落とし穴が
あるということを、みなさんは知らねばならないのです。

むしろ、つらいとき、悲しいときにこそ、積極的な、
力強い言葉を出していくことが大切です。
その言葉によって、暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです。
 
これは、人生の成功にとって、実は、いちばん大切な方法の
一つでもあると思うのです。
 
成功者は、常に積極的な言葉を口に出しています。
成功者は、常に建設的な言葉を口に出しています。
成功者は、常に明るい言葉を口に出しています。
なぜなら、言葉というものは一つの牽引車でもあるからです。

「成功の法」(93~97ページ)より