先祖供養の間違い
御札や護摩木で先祖が救われるわけではないのです。
生きている子孫たち、縁のある人たちが、日々、徳を積むことが大事なのです。
正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をキチッと教えるかどうか、自己責任のところをキチッと教えるかどうか、というところにかかっています。
ですから、先祖供養団体に対しても、ここのところをチェックしてください。
ご先祖様にすべて任せてしまって、「ご先祖様が悪ければ自分は幸福になれない。
ご先祖様がよければ自分は幸福になれる」
というワンパターンの考えをしているところは、ことごとく間違いです。
『正しい供養 まちがった供養』 P.65より
御札や護摩木で先祖が救われるわけではないのです。
生きている子孫たち、縁のある人たちが、日々、徳を積むことが大事なのです。
正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をキチッと教えるかどうか、自己責任のところをキチッと教えるかどうか、というところにかかっています。
ですから、先祖供養団体に対しても、ここのところをチェックしてください。
ご先祖様にすべて任せてしまって、「ご先祖様が悪ければ自分は幸福になれない。
ご先祖様がよければ自分は幸福になれる」
というワンパターンの考えをしているところは、ことごとく間違いです。
『正しい供養 まちがった供養』 P.65より
