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「相手を傷つける言葉」

たとえ言った内容自体が正しくて、
確かに相手のためになる
ことであったとしても、
その言葉によって相手の心が
かき乱されたのであるならば、
その言葉を発したこと自体を
詫びていただきたいのです。

激しい言葉を発したことを、
傷つけることを言ったことを詫び、
そして言葉を補って
いただきたいのです。

自分の真意はこういうことであったということを、
時間をあけることなく、
すぐその人の心が静まるように、
必ず言ってほしいのです。

『人生の王道を語る』より