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たとえば、なぜ食べ物の好き嫌いが生じるのか、
根本は心に原因があります。
心に偏りがあると食べ物の好き嫌いが生じます。
何でも食べられる人は、他人に対する寛容さも持っており、
どのような人とでも、ある程度、親しく接することができますが、
好き嫌いが激しい人は、人間に対する好き嫌いも激しいのです。

肉食は闘争本能を呼び込みます。
もともと日本人は、菜食が中心で、温和で、
気は長いで性格でしたが、食生活は欧米化し、
以前とは食べ物が変わってきています。

栄養の偏りよって体が悪くなっている場合には、
食生活を改善することによって体を治すことができます。
その結果、心のほうまでよくなる場合もありえます。
結局、「健康にとっては、心も食事も両方とも大事だけれども、
七割ぐらいは心のほうが大事である」ということです。
これが基本です。

心の問題が健康に影響することのほうが多いのです。
ただ、それが分からない人に対しては、
まず食べ物のほうから入っていき、栄養のバランスをとって、
健康になってください。
健康になれば、笑顔が出るでしょう。

「幸福へのヒント」より

◇大川隆法公式サイト
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