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病気は、神が創っているのではありません。 
病気というのは、神の光が表れていないところなのです。 
神の光があまねく当たれば、病気は治るのです。

また、心に思ったことは、物質化してきます。
肉体に。肉体は心の影と、昔から申しますが、
心に思ったことは、外形に出てきます。

四十すぎたら、 自分の顔に自信を持てよと、よくそう言いますが、
心に思い続けてきたことは、顔の表情にまで刻まれてくるんです。

神経質な人は、眉間に立皺(たてじわ) が寄ってくるし、
人をだましてきた人は、眼が曇って泳いでいる。
あるいは、人の悪口を言い続けた人は、口がひん曲がっている。
こういうのは、もう外形にはっきり 出てくるのです。

そのように、心の影響というのも、顔にも出てきます。

「道元禅師霊訓」白隠の霊言より

◇大川隆法公式サイト
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