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アドバイスしたとしても、そのアドバイスも
悪いほうにとっていく人は、神様は救おうとしていても救えません。
自分で堕ちていく人だけは、これは本当にどうしようもないのです。

不幸を愛する傾向の人は、不幸を愛しているのです。
そこから脱しようとしていないのです。
そのぬるま湯が大好きでしょうがないのです。
そこから出られないのです。

不幸を取られると何か寒くなって、
上着を取られるようで、寒くて寒くてしょうがなくなるから、
いつも着ていたいのです。

では、チェックしてください。
不幸を愛する人は。感謝をする心がなくなってきているのです。
やはりこれは他人から奪い続けている状況に
現在なっているわけですから、まずは与えるほうに徹していくことです。
他の人の幸福を自分の幸福と思える方向に徹していくこと、
これが極めて大事です。
ほかの人の喜びをわが喜びとする考え方に切り替えていってください。

もう一つは、似たようなことですが、祝福ということです。
祝福の気持ちを持たないと絶対に不幸から脱することはできません。
現に幸福に生きている人、幸福な人を見たときに、
これを認めてください。肯定するということは、
もうその時点からその人に近づいていくということなのです。

他のすばらしい人を見て、「素晴らしいなぁ」と言える人は、
もうすでに不幸を愛する傾向から脱してきているということです。

「幸福への道標」より