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優秀な方は"自己中"になりがちです。
自分中心に物事を判断し、
自分を基準にして、
「成功だ」とか、「失敗だ」とか、「嫌だ」とか、
いろいろなことを考えるわけです。

しかし、仕事には、それを見る側、感じる側、
サービスを受ける側、ものを買う側といったように、
必ず相手側がいるものです。

やはり、成功や失敗、あるいは、
「打率がどのくらいであったか」
ということを考える際に、
自分中心に考えるのではなく、

サービスを受ける側、
ものを買う側、
さらには、それを見ている側の
人から見てどうか」という見方を
忘れてはならないでしょう。

『創造する頭脳』より

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1