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それは、偶然親子になったわけではないからです。
「波長同通の法則」で、波長の似た魂でないと
そもそも親子になれない。だからこそ、
親子は似ているのだってこと、なんです。

では、どのような時に子供として生まれてくるのでしょう。
親子の緑を持つ場合は主として三つあるそうです。

一番目は、過去世でも肉親だった場合です。
これが全体の六、七割を占めます。

それから、地上で仕事をこなしていくにあたって、
性格や能力を引き継ぐほうが都合がよいときに、
生まれる場合があります。これが二番目です。

三番目は、「親子になることを他の人が決めてくれた」
という場合です。もちろん、一定の縁はあるわけですが、
あまり主体性のない魂だと、
「おまえは、だいたい、この辺が相当である」
という割り当てを受け、生まれてくることもあるのです。

このように、魂の波長が合うと、互いに引き寄せられますが、
魂の波長が合わないと、同じ所に長くいることは難しいのです。

「幸福へのヒント」より