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人間は、少し頭が良くなると、
優柔不断になったり、細かいことを気にしすぎたり、
自己規制をしたりしては、“できない理由” を
実に整然と説明するようになります。

しかし、
こんな能力を鍛えても、世の中の役には立ちません。
新しいことを行い、それを発展させようと思ったら、
できない理由ではなく、
「どうやったら、できるか」ということを、
いつも考えることです。

勇気を持って殻を破ろう。そして、行動しよう。
できない理由を語るのではなく、
「どうやったら、できるんだ」と、
いつも自分自身に問う、あなたであれ。

『勇気の法』より

◇大川隆法公式サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M434553&c=22141&d=9de1