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自分を評価してくれない人や、
自分にとって気に入らない人が、
出てくることもあるでしょう。
 
しかし、そうした人を、全部、駄目だと思わないようにし、
気に入らない場合であれば、その人のどこが気に入らないのかを
分析することが大事です。「この部分はどうも肌が合わない。
自分としては受け入れがたい」と感じたとしても、
他の部分を見て、「この人にも、よいところはある。
こうしたところはよい」と思っていると、その思いは相手に伝わります。
 
相手は、「自分は全面的に否定されているのではない。
この人は、自分のこの部分を嫌っているが、他のところは
よく思ってくれている」と感じるのです。
 
すると、相手の人は自分を変えようとしはじめます。
「この人と話すときは、ここを控えればよいのだな」ということが
分かるので、相手が変わってきて、そのよいところが
出てくるようになるのです。
これは、知らず知らずのうちに、相手の変革を促していることになります。
「この人にも、よいところはある」という見方をすることによって相手を変えうるのです。
 
しかし、「嫌いだ」と拒否してしまえば、取りつく島がなく、
どうしようもありません。完全拒否しないことが大事なのです。

『コーヒー・ブレイク』より

◇8/2(水)
大川隆法 IN 東京ドーム
特別大講演会「人類の選択」
特設サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M454599&c=22141&d=9de1