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不幸な人というのは、
だいたい自己像がみすぼらしいのです。
自己像が非常に否定的、悲観的なのです。

他人の悪口や批判を恐れ、常に自分を可愛いがり、
かばってばかりいは、大きな仕事をなすことはできません。

苦しみや悲しみと見えるものは、
実は、姿を変えた、仏の大いなる
慈悲であることが多いのです。

あの世に持って還れるものは心しかないのです。
心しか持って還れないのならば、
心をよくするしかないのです。
幸福を人に求めてはいけません。
環境に求めてもいけません。

いつも積極的で、
いつも前向きに生きていけば、
必ずや光明が開けていきます。

『幸福の原点』より

◇8/2(水)
大川隆法 IN 東京ドーム
特別大講演会「人類の選択」
特設サイト
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M454599&c=22141&d=9de1