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地球以外の星にも偉大な人類が住んでいます。
地球人から見て、二千年ぐらい進んでいる人類もいれば、
六千年ぐらい進んでいる人類もいます。
 
いま地球には異星人がかなり飛来しています。
なかでもプレアデス星団というところから大量に来ています。
現在はここからの飛来がいちばん多いのです。
 
プレアデス星人たちは、肉体を持った集団移住を
まだしていませんが、彼らの一部は、魂として
地球人の肉体に宿り、地上に生まれてきています。

そして、今後、肉体を持って移住してくる人たちが
地上に住むための準備をしています。
 
このように、地球人の肉体に宿り、地上で魂修行をした
人たちを先達として、プレアデス星人たちは、
本格的な移住ができるように計画しているのです。
 
そうした異星人たちの移住は、世紀が変わることから起こり、
少しずつ明らかになってくるだろうと思います。
その動きは二十一世紀から始まりますが、
二十五世紀、二十八世紀、三十世紀と、だんだん
本格的なものになっていきます。異星人が大編隊を組んで
地球に移住してくるようになるのです。
 
しかし一方では、地球の古い人類の一部が
地球を去っていきます。
霊的に去っていく人たちもいますが、肉体を持ったかたちで、
いろいろな乗り物に乗って地球を去る人たちも出てきます。
 
そうした人たちは、さらに進化した惑星を目指したり、
あるいは、進化の途上にあって、まだいろいろな
可能性のある惑星を目指していくのです。
 
それは、これから約十世紀のあいだに起きてくる出来事です。
その間、みなさんはおそらく一回や二回は地上に生まれるでしょう。そして、そうした出来事を現実に体験するだろうと思います。
霊的世界においては、これはすでに計画として
見えていることであり、かなり前から準備が進んでいるのです。

「ユートピア創造論」より