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『魅力を放て』

人間として生きるならば、
魅力的に生きたいものだ。

そう、花が芳しい香りを
放っているように。
また、その蜜がどこからともなく、
蜂を招き寄せるように。

魅力とは、誰から説明を受けるともなく、
知られていくという特徴を持っている。

甘い蜜を持ち、
甘い香りを放ち、
多くの者たちを呼びよせる。
それは決して、単なる飾りではない。
そのなかに、満ち溢れるような
愛があってこそ、本物の魅力となるのだ。

「無我なる愛」より

映画『君のまなざし』公式サイト


http://kimimana-movie.jp/