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腸が悪くなるという人は、
だいたいが被害妄想です。
そういう人が腸が悪くなってきます。

被害妄想、要するに、身の周りに起きること、
他人の言った言葉、
他 人の言動、
自分の自信、こういったものに、
まあ、こうしたものに、全般にいい意味が与えられない。
すなわち、素直に受け取りたくない。
こういう素直に受け 取りたくないという気持ちが
腸の障害になって現われてきます。

たいてい被害妄想の気がありますが、
こういう人は、腸が悪くなっていきます。

ですから、腸が悪い人は、
どうかね、心のなかに善意を持って、善念を持って、
会う人ごとに、いいですか、いい気持ちを与えるような、
会う人ごとの心を安らかどれだけ多くの幸せな人をつくったか、
これを誇りにするような人であれば、
腸は悪くなりません。

一日のうちに、何人かの人に出会うはずです。
人間はね。 で会った人を、皆んな幸せにしていけるような、
そういう気持ちで生きていけば、決して腸は悪くなりません。
腸の病気はこれで治るはずです。

『大川隆法霊言全集 第22巻』白隠の霊言より