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【本当の三重苦とは何かーガンコな主人への対処法】

「有(う)」という言葉があります。

固まってしまって、これ以上どうしようもないところにとどまるということです。

本当の三重苦とは、この、有を引き起こす性質だと、私は実体験を通して思います。

その三重苦とは、

・考えない性質
・反省しない性質
・人の話が聞けない素直でない心

この3つが揃った時に、

魂の目、耳、口、
全てが閉じることと等しくなります。

このトライアングルはとても強力で、厳しい環境でいつか叩きのめされて反省の機会を迎えるまで、
その方の魂は行くところまで行くでしょう。

一番目の「考えない人」は、
まず、何が問題なのか、という問題意識を自分で待つことができません。
ですから、自己改革を自発的に行うことは不可能になります。

二番目の「反省しない人」は、
自分の欠点を認めたがりません。自らを完璧と思いたい心、もしくは、自己に満足して向上を目指さない心がある場合、これもまた、自分から、あるいは環境に対応して自己を変えることは不可能になります。

三番目の「素直でない人」は、一、二と合わさることで問題を致命的にします。
素直でなく、他者の言葉に耳を傾けられない人は、
他人からの圧力や言葉で反省を志すことができません。
こうなると他者を起因として反省することが不可能になります。

3つ揃うと役満となり、

自発的にも、他発的にも、環境が変わっても、反省のしようがないため、

もはや傾向性はそのまま、となります。

しかし、そうした役満、「上がり」と思われた状態からも、その人の軌道を修正する簡単な習慣があります。

それは、
その日1日、人からしてもらったことを毎日10個挙げることです。

こうすることで固まった心はもう一度正しい形へ戻っていきます。

何を言ってもあの人は絶対聞かんねん、とご主人に思っておられる皆様方は、

1日10個感謝を言う習慣を、両の手の指を折って、2人で行うことを習慣化していただきたいと思います(o^^o)

必ず道が開けていきます。