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守護霊との関係

この世に生きている本人と守護霊は、
相互に影響し合う傾向があります。

例えば、この世の人が病気をしたりすると、
あの世の守護霊も調子が悪いということも ありますし、
この世の人がみんなから賞賛されるような状態になると、
あの世のほうでも、ちょっと勢いづいているようなところもあって、
非常に連動している のです。

過去には、いろいろな歴史があり、
転生の中で、さまざまな宗教を経験している人もいます。
いろいろな職業に就いたり、
男だったり女だったりした人もいるので、
「自分と は何か」を発見するのは、
そんなに簡単なことではありません。  

「潜在意識イコール自分」でもなく、
「表面意識イコール自分」でもありません。  

多様な魂がこの世に生かされていることは
間違いないのですが、この多様な魂をまとめるためには、
それを指導する者も、ある程度、
多様な価値観を持っていなければいけないと思います。
多様なものを認める傾向を持っていなければいけません。  

「潜在意識のところが分かりにくい」ということは理解できます。
ほかの宗教では、「守護霊」というと、
もう神様の代理のように思って、
「守護霊に頼めば、何でも叶う」
というようなところもあるのですが、
幸福の科学では、「守護霊といっても、
本人にかなり近い認識を持っている」と捉えています。

ちょっとハシゴに昇って、
高いところから見ている程度にしかすぎず、
ハシゴが傾いている場合は本人も傾いて、
“斜め”に見ているような場合もあり、
直せないところはあります。

「Are You Happy?」2013年12月号&2014年1月号より