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よく占いや、霊感商法でなどで、
前世は人間以外の動物だったとか、
来世は別なものに生まれ変わるとか言います。

でも「もし自分の魂が人間以外の動物に宿ったら、どうなるか。
そこで何年か生きたら、何をどう感じるか」ということを、
みなさん、想像してみてください。

そうすると、人間というものは、
それはそれは“王様”にみえるでしょう。
「よく、それで不満を言うものだな」ということです。

でも、心配は御無用、
人間霊は人間に生まれ変わるのが
原則なのです。

ただし、
死後、畜生道という所に堕ち、
霊界の地獄界で、動物のような
姿をして生活してみることもあるので、

人間として生きていて、
不平不満や愚痴を言い、
人のことを悪く言い、
親を恨み、
社会を恨み、
会社を恨み、
出世させてもらえないことを恨み、
お金が少ないことを恨み、

ものが自由に食べられないことを恨まず、
人間の尊厳というものを考え直し、
この世の修行の意味を知り、

「死後の生命というものが、
ほんとうにあるのだ」と知った上で
人生を生きることが、
どれほど大事であるかということに
気がついていただければ幸いです。

「神秘の法」より

#恨み #人間