【私たちKizna-絆-は、安保法制賛成の学生団体です!】
Kizna-絆-のリーダー水田安美が以前書いた
『なぜ、私は安保法制を賛成するのか』
をコラムとしてここに掲載します。
写真は安保法制賛成を唱える獅子座なおさん。
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最近安保法案反対と唱える同じ学生が
連日ニュースで取り上げられていますが、
愛国女子の私がとても分かりやすく賛成論書きます。
結論から言うと自分の国は自分で守ることが日本は
急務で、安保法案がないと日本国民の生命を守れない
ということです。極論を言うと、安保法案を反対して
植民地になるか、安保法案を通して日本を守るかです。
ですがスイスに行って肌身で日本の危機を感じて
きたので極論でもなくなってまいりました。
反対の彼らは「憲法違反だ!」と言っていますが
そもそも日本国憲法はたった1週間でマッカーサーの
周りにいた20、30代の若者たちが『日本がもう2度と
立ち上がれない国にしよう』と作成したものです。
日本国憲法は、大日本帝国憲法との関連性が無く
マッカーサーが突然現れてつくったのでこれは、
立派な「国際法違反」と言えます。
日本国憲法ができた1948年は平和だったので
「日本国の周りが平和だと信頼して」と憲法の前文に
書いてます。周りが平和だから大丈夫ということです。
そんなマッカーサーですが、日本国憲法が施行された
1948年からたった2年でソ連や中国が攻めてきました。
これはまずいと、あと占領して日本は独裁的でないと
気づいたので共に戦ってほしいと軍備を整えるよう、
日本に勧めたのですが当時の日本の首相の吉田茂が
「金がかかる。アメリカが助けてくれたらそれでいい」
と反対しました。そのまま現在に至ります。
今まではそれで来れたけど海上保安庁や自衛隊の人は
「このままではまずい」と思っています。なぜなら、
アメリカはクリントンとオバマ計16年民主党政権で
福祉に力を入れて軍隊をどんどん縮小しています。
民主党は共産主義なので「なんで日本を守らないと
いけないんだ」という人が支持者で通った政権です。
次にヒラリーさんになったらもっと軍隊は小さくなる
ことでしょう。アメリカ自体が日本どころじゃない
借金を抱えているので何年もかけて軍事予算を
減らされてきました。アジア・太平洋の指令部は今
東京にありますがそれをグアムに移そうとしてます。
日本に攻め込まれてから戦うまでに時間がかかります。
なのでアメリカに頼るだけでは本当に危ないのです。
日本国憲法は主権在民で主権は我々国民にありますが
今の憲法9条では、他国が突然予告もなしに攻撃して
きたら主権者も守れません。ということは、憲法9条
そのものが憲法違反なのです。打ち込まれて日本人が
すでに死んでから国会で決議してからしか戦えません。
最初の一発で亡くなる日本人を仕方がないとしてます。
これは、非常に問題があります。憲法9条が大好きな
人たちは攻め込まれたときに憲法9条が印刷された
A4用紙を持って最前線で戦うのでしょうか。
